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バルコニーの掃除方法。床や手すりなど汚れやすい場所を簡単に掃除するコツとは

バルコニーの掃除方法。床や手すりなど汚れやすい場所を簡単に掃除するコツとは

バルコニーは常に使うエリアではないので、つい掃除を後回しにしてしまう方もいるのではないでしょうか。今回は簡単に掃除できる方法を、裏ワザやコツを交えながら紹介します。

バルコニーを楽に掃除したい

バルコニーは普段使うエリアではないことから、掃除を後回しにしてしまいがちかもしれませんが、バルコニーは常に外の空気にさらされているので、雨風などにより劣化や汚れがたまりやすいようです。子どもの衣類なども干す場所であるバルコニーは、汚れがたまらないようにしておきたい場所のひとつかもしれません。

日常的な掃除方法としては、ホウキを使って掃き掃除をし、汚れを定着させないように心がけることが清潔なバルコニーを保つのに繋がるかもしれません。ただ、掃き掃除を忙しい毎日のルーティンに取り入れるのは大変な場合もあるでしょう。できるだけ楽に、そして簡単にできる掃除方法を紹介しましょう。

バルコニーの簡単な掃除方法やコツ

簡単なバルコニーの掃除方法を具体的に紹介します。手が汚れやすい作業になるので、軍手があると便利かもしれません。

バルコニーの床

バルコニーでガーデニングをしている方は、特に土埃などで汚れているかもしれませんね。まずはバルコニーの床に舞っている、チリや砂などをホウキで掃きましょう。床や溝にこびりついた汚れを取る場合は、堅く短い毛でできたブラシを使用すると取りやすいようです。柄の長いデッキブラシを使えばかがみながら掃除する必要もないかもしれません。

手すり

水を含んだスポンジや雑巾で一通り拭いたあとは、住宅用洗剤をスプレーして汚れをふき取りましょう。洗剤はお酢と水を2対1の割合で調節したものや、重曹水などでも汚れが落ちることがあるようです。最後に水で洗い流しますが、マンションの場合は階下に水がしたたり落ちないように注意しましょう。

物干し竿

バルコニーの掃除方法
© nishi_24 - Fotolia

バルコニーで洗濯物を干している方は、物干し竿も合わせてきれいにしましょう。ぬれた布巾などでこすれば大抵の汚れは落とすことができるかもしれません。

鳥のフン

場合によっては鳥のフンが落ちていることがあるかもしれません。フンにはさまざまな菌やウイルスが含まれている可能性があるので、掃除をするときにはゴム製の手袋を使用するとよいかもしれません。ヘラを使ってこそぎ落とし、住宅用洗剤などで洗浄しましょう。

バルコニーの掃除便利グッズ

バルコニー掃除の便利グッズ
i Stock.com/KucherAV

バルコニーの掃除に役立つアイテムにはどのようなものがあるのでしょうか。

新聞紙

たくさんの汚れを吸い取りやすいアイテムとして、新聞紙がよいかもしれません。読まなくなった新聞紙を水にぬらして床にまき、使ったあとはホウキとチリトリで回収すれば終了です。新聞以外にも、いらないチラシやキッチンペーパーなどでも代用できそうです。

ペットボトルブラシ

ベランダ掃除を簡単に掃除したいときには、100円均一ショップなどでも購入できるペットボトルブラシを使ってみてはいかがでしょうか。ペットボトルのキャップ部分に穴が開いてブラシがついている形状になっており、ペットボトルに水を入れて傾けて掃除することで、少量の水を流しながらブラシでこすれるという掃除グッズです。少しだけ水を流して掃除したいときなどに使えるのではないでしょうか。

バルコニー掃除の裏ワザの体験談

他のママはどのように工夫してバルコニーの掃除をしているのでしょうか。

掃除する日は曇りを選ぶ

「曇りの日は湿度が高く、空気中のホコリや砂が地面に落ちやすいと聞いてから、バルコニーを掃除する日は曇りの日と決めています。曇りの日に掃除すると、掃除の途中にまた新たなホコリやチリに悩まされることがありません。バルコニー全体が湿気っていて、晴れた日より掃除に使う水の量が少なくて済むような気がしています」

排水溝をいつでも清潔に

「家のバルコニーは広いので、日常的に掃除できそうにはありません。そこで排水溝だけは必ずきれいにするように心がけました。バルコニーの大半の汚れは、雨風によって排水溝へ流れていくので、排水溝が詰まっていると汚れはたまってしまうと思い、ブラシやスポンジを使って、こまめに掃除するようことにしました。

掃除の頻度は、排水溝をチェックして汚いな、と感じたら掃除しています。掃除箇所を重点的に絞ることで無理なく続けられそうです」

バルコニーには日頃の意識が大切

バルコニーの掃除方法
i Stock.com/kohei_hara

バルコニーの汚れはホコリや砂などが中心なので、日常的にこまめな掃き掃除を心がけるとよいようです。また植木鉢や子ども用プールなどを置いている方は、まずそれらを片づけてから掃除に取り組めば時短に繋がるかもしれません。

まずはハードルの低い月1回から、それがクリアできたら月に2回というように日々の家事に取り入れてみてはいかがでしょう。

2018年04月25日

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