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2018年04月24日

ベビーサークルの入手方法。レンタルや中古、リサイクルショップやDIYでの作り方

ベビーサークルの入手方法。レンタルや中古、リサイクルショップやDIYでの作り方

ベビーサークルは、レンタルやリサイクルショップで中古を購入する以外にも、簡単な作り方でDIYできる方法などがあるようです。今回は、ベビーサークルの種類や入手方法などについてご紹介します。

ベビーサークルの役割

赤ちゃんがハイハイやあんよを始める時期になると、少しずつ目が離せないようになってくるかもしれません。そんなときにベビーサークルがあれば、赤ちゃんの危険を予防できそうですよね。

ベビーサークルの種類

ベビーサークルの種類にはどのようなタイプがあるのでしょうか。

木製

porepan/Shutterstock.com

しっかりとした作りの木製ベビーサークルは、重量があるため安定感があるようです。また、インテリアにも合わせやすく、リビングに置きやすい点もメリットのひとつかもしれません。増設できるものや形を変更できるものもあり、子どもの成長に合わせて使用できるようです。

プラスチック製

プラスチック製 ベビーサークル は、軽量でリーズナブルに購入できるのが特徴のようです。また、カラーバリエーションも豊富で、パネルにおもちゃがついているものもあるため、子どもが喜ぶようなデザインを選んであげるのもよいかもしれません。

布製

軽量でコンパクトなものが多いのが布製ベビーサークルです。移動をさせたり掃除したりする際も、簡単に持ち上げることができるようです。なかには、布部分を取り外して洗濯できるものや折りたためるものもあるようです。

ベビーサークル選びのポイント

どのようなポイントで、ベビーサークルを選ぶとよいのでしょうか。

サイズ

ベビーサークルの大きさはさまざまなようです。購入してから設置スペースがないということが起きないよう、設置場所をあらかじめ検討しておき、適したサイズのものを選ぶようにするとよさそうです。

素材や安全性

iStock.com/yaoinlove

子どもが活発に動きぶつかってしまうことが心配な場合はソフトタイプ、かじったりするのが好きな子であれば頑丈な木製タイプなどと、子どもに合わせた素材を選ぶとよいかもしれません。

また、塗料や材質などに有害物質が含まれていないか、作りはしっかりとしているかなどの安全面をチェックしておくことも大切かもしれません。

用途

目を離しているときに安全な場所にいてほしい、成長した後も遊び場スペースとして使用したいなど、用途によってどのようなタイプがよいのかも変わってくることがあります。どんな用途で使いたいのかを決めておくと選びやすくなるかもしれません。

ベビーサークルの入手方法

子どもがある程度成長すると、ベビーサークルが不要になることもあるのではないでしょうか。そのため、安い費用で入手したいと思うママもいるかもしれません。ここでは、新品購入をはじめ、その他の入手方法についてもご紹介します。

新品を購入

誰かが使用したものは抵抗があるといった場合や、兄弟がいて長期間で使用することが予想される場合、新品の購入を検討するのもよいかもしれません。新品であれば、店舗やオンラインショップなどの豊富なラインナップの中から比較検討できるのもメリットのひとつでしょう。

レンタル

ベビーサークルの必要性を検討したい、必要な期間だけ使用したい、またどのような種類やメーカーがいいのか試してみたいという場合は、レンタルショップを利用してみてはいかがでしょうか。

レンタルショップのなかには数年利用できるところや、子どもの成長具合を見ながら延長できるところもあるようです。

中古を譲ってもらう

使用していないベビーサークルを持っている人がいれば譲ってもらうのもよいかもしれませんね。実際に顔見知りの人であれば、安心して利用することができるのではないでしょうか

また、ネットオークションやフリマサイトなどであれば、商品の入れ替わりも早く携帯から気軽にチェックできるため、欲しいものを格安で見つけられるかもしれません。

リサイクルショップで探す

リサイクルショップで希望に合うものを見つけるには時間がかかるかもしれませんが、実際に使用具合やサイズを確認したうえで安く購入することができるというママの声もありました。

DIYする

Zivica Kerkez/Shutterstock.com

DIYが得意であれば、手作りという方法もあります。作り方はさまざまですが、突っ張り棒に布を貼り付けたり、すのこを繋げて作ったりする方法などがあるようです。

ベビーサークルの体験談

実際にベビーサークルを使用したママの体験談を聞いてみました。

「子どもが11カ月のとき、少し目を離したすきにつかまり立ちをしたテーブルでおでこをぶつけたことがありました。これをきっかけにベビーサークルを検討しはじめたのですが、うちは転勤族だったため、荷物を増やしたくないということでレンタルにしました。いま子どもは2歳ですが、処分する手間も省けたので良かったです」(2歳男の子ママ/30代)

「うちは主人が大のDIY好きで、ベビーサークルも自作できるのではと作り方をネットで検索。そこで見つけたのが、ワイヤーネットを結束バンドで繋げるDIYの方法です。100円ショップを利用したので、2,000円以内の材料費で完成しました。

子どもはまだハイハイ時期なので、いまは簡易的なこのタイプでも十分だと感じています。編み目から子どもの様子が見えるので安心して家事ができます」(7カ月女の子ママ/20代)

ママが安心できるベビーサークルを

iStock.com/Yagi-Studio

ベビーサークルといっても、機能性に優れたものや価格帯を重視したものなど特徴はさまざまです。あらかじめどのような点を重視するのか夫婦間で相談しておくと、商品を選ぶときにスムーズかもしれません。また、使用期間も子どもの成長過程の一時期であるため、レンタルやリサイクルショップの中古、簡単な作り方で作れるDIYなど、安く入手できる方法を検討してみるのもよさそうです。本記事を参考に、ママにとって安心できるベビーサークルを選ぶことができたらよいですね。

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