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2018年04月10日

ブラインド掃除を楽にするコツとは。簡単な掃除方法や手順など

ブラインド掃除を楽にするコツとは。簡単な掃除方法や手順など

いつのまにかホコリがたまってしまうブラインドを楽に掃除したいと考えるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、ブラインド掃除のコツについて考えてみました。

ブラインドを楽に掃除したい

ブラインドは、金属や木、布で作られた細長い板を、糸で繋いだ形状のカーテンの一種です。ブラインドは遮光ができるだけではなく、角度を調節することによって屋外からの光を調節することもできるので便利ですが、その反面で板部分に埃がたまりやすいという難点もあります。

形状上、表面を一度に拭き取ることができないため、一段ずつ埃や汚れを落とすと時間がかかると感じるママもいるのではないでしょうか。ブラインド掃除を楽にするコツはあるのでしょうか。

ブラインドの楽な掃除手順とは

ブラインド掃除ができるだけ楽になるような掃除の手順について考えてみます。

1.表面に付着した埃を取り除く

iStock.com/sureeporn

まずは埃を取り除きましょう。埃を除去する際に下へ埃が落ちやすくなるため、新聞紙をブラインドの下に敷いておくと最後に床掃除をする手間が省けます。新聞紙がない場合はビニールシートなどを敷いておいてもよいでしょう。

埃を除去するとき手軽に使えるのがハンディタイプのモップクリーナーや小型の掃除機です。ブラインドは高さがあるので、伸縮のできるタイプのものだと、手の届かない高い部分も比較的簡単に掃除ができます。ガンコな汚れや細かい部分は後で拭き取るので、この段階では大部分の埃が除去できればよいでしょう。

2.残った細かい埃を拭き取る

埃を除去した後は、残っている汚れを取るための拭き取り作業をします。雑巾で一段ずつていねいに汚れを拭き取るのもよいですが、板を一枚ずつ広げて隙間に雑巾を差し込んで拭き取ってという作業を繰り返すのは意外と手間がかかり大変です。

代わりに使用したいのが、使い古しの軍手やストッキング。軍手は5本指に分かれているので、複数の板を指で挟み滑らせることで一度に汚れを拭き取る作業ができ、指を使うことで細かいところも掃除がしやすいです。

ストッキングも軍手同様に、手にはめてブラインドに沿わせて埃を取ります。ストッキング素材は静電気を起こして埃を吸い寄せやすいようで、埃の除去に役立つアイテムではないでしょうか。ストッキングを掃除に使う際は、手にはめやすいように切って使うとよいですね。

ブラインドの掃除便利グッズ

ブラインド掃除に役立つ便利グッズにはどのようなものがあるのでしょうか。簡単に取り入れられるものを紹介します。

市販の掃除クリーナー

ブラインド専用のクリーナーなども販売されているので、それを使用するのもよいでしょう。クリーナーの先が複数に分かれているものだと、2~3段を一度に掃除できます。

ハンディタイプの掃除モップ

ブラインド専用のクリーナーをわざわざ買いたくないという人は、家の隅々に使用できるハンディタイプのモップを使ってもよいでしょう。素材がマイクロファイバーのものだと埃を吸着しやすいので、埃のたまりやすいブラインドの掃除に向いているグッズのひとつではないでしょうか。

【体験談】ブラインド掃除のコツ

実際にブラインド掃除をしたママたちに、少しでも掃除が楽になるコツについてきいてみました。

切り込みを入れたスポンジ

Alex Brylov/Shutterstock.com

「ブラインド専用の掃除グッズもあるけれど買うのはもったいないと思い、ブラインドの段に合わせてスポンジに切り込みを入れたものを自作することに。

ブラインドの板を沿わせ、スーッと引くだけで数段を一度にきれいにすることができました。洗えば何度でも使えるので掃除が楽になりました。こまめに掃除するのがブラインドを清潔に保つコツです」(30代/6歳と2歳の男の子のママ)

静電気が起こらないように

「ブラインドの埃にはいつも悩まされていました。ブラインドに埃がたまりやすいのは、静電気に埃が引き寄せられるからだというのを知り、静電気起こらないように、クエン酸の含まれているお酢を水で希釈したものでブラインドを拭いています。

前は気づくと溜まっていたブラインドの埃は、静電気対策をしてからはあまり溜まらなくなったように思います」(20代/2歳の女の子のママ)

ブラインド掃除を少しでも楽に

alexytrener/Shutterstock.com

面倒に感じがちなブラインド掃除も、ちょっとしたコツや便利グッズを使うことでいつもより楽に掃除することができるのではないでしょうか。掃除を少しでも楽にできたらよいですね。

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