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子どものヘアカット方法。自宅でする際に失敗しない方法や準備する物

子どものヘアカット方法。自宅でする際に失敗しない方法や準備する物

自宅で子どものヘアカットをしたことはありますか?ママ・パパがヘアカットをしてあげられるのも、小さい時期だけかもしれませんが、最低限の物を用意すると安い場合もあるのかもしれません。我が家の体験談も交えつつ、上手にヘアカットするための方法や、コツなどをご紹介します。

ヘアカットに必要なもの

ヘアカットの道具は最低限、はさみ、コーム、ヘアクリップ(ダッカール)があれば、大丈夫です。髪の毛の量を調整するためのすきバサミ、服や体に髪の毛がつかないようにするケープ、髪の毛を濡らす霧吹きなどもあると便利でしょう。

これらのものは100円均一ショップなどで手に入れることができますし、赤ちゃん用品専門店では、必要な道具がセットになった商品もあるようです。後の掃除を楽にするため新聞紙を敷いておくとよいでしょう。

子どものヘアカット 我が家の場合

筆者には2人の子どもがいますが、共に自宅でヘアカットをしています。赤ちゃんから幼児のうちは、まだ言葉もうまく通じず、言うことを聞いてくれなくて大変でした。実際にヘアカットがどんな様子だったか、スムーズにカットするための工夫など、現在5歳になる上の子を例にご紹介します。

0歳

赤ちゃんの頃は髪の毛の量がとても少なかったため、最初は前髪、襟足、耳の上など伸びて気になったところを、少しだけ切りました。じっとしていられず危なかったので、寝ているときに切っていました。

1-2歳

この時期はとにかく動き回り、こちらの言うことを聞いてくれません。何とかじっとしてもらうために、

ヘアカットの最中は子ども用イスに座らせ、好きなアニメのDVDなどを見せながら短時間で切るようにしていました。

それでもダメなときは、少量ずつ何回かに分けて切ったり、0歳のときと同様、寝ている間に切ったりしていました。この頃に娘の髪の毛をかなり短くしてしまい、公園で遊んでいると「男の子ですか?」と聞かれることもありました。

3歳以降

この時期になると、こちらの話をだいぶ聞いてくれるようになりました。「動かないで」と言えばじっとしていてくれるので、だいぶ楽になりました。我が家の場合は女の子なので、美容院ごっこと称して「どちらからいらしたんですか?」「今日はどんな髪型にされますか?」などと話をしながら切ると、娘も楽しんでやってくれました。

上の子は生まれてしばらくはとても髪の毛が少なかったため、ほとんどヘアカットする必要がありませんでした。下の子は生まれたときから毛量が多く、髪の毛を切る時期や頻度は、子どもによって個人差があると実感しました。

子どものヘアカット 失敗せず上手に切る方法は?

いざヘアカットしようと思っても、実際にどうやったらよいか分からない人も多いかもしれません。どんな方法だと失敗しにくいのか、何を参考にしているのかをご紹介します。

動画サイトを参考に

動画サイトで検索してみると、プロの美容師の方がヘアカット方法を教えてくれる映像がたくさん見つかります。いくつか見比べてみて、分かりやすいものを探してみてはいかがでしょうか。

プロの切り方を参考に

美容師

行きつけの美容院で、美容師さんに子どものヘアカット方法について質問すると、快く教えてくれました。美容師さんがカットしている手元を観察する、というママもいました。

髪の毛を小分けにして切ろう

美容院で髪の毛を切るときは、必ずヘアクリップで髪の毛を小分けにしてから切っていると思います。この作業を「ブロッキング」と言い、ブロッキングすることで髪の毛が切りやすくなります。

筆者の子どもは女の子なのでおかっぱにすることが多く、その場合、髪のトップから三層に分け、一番下になる襟足の層を短く、次に真ん中、トップと順におろして、最初に切った襟足よりも少しずつ長めに切ることで、自然な内巻きになります。ブロッキングの数は、髪の毛の量に応じて変わってくるようです。

バリカンのアタッチメントをうまく使おう

特に男の子の場合、バリカンを使う方法もあります。バリカンはアタッチメントの付いているものを選び、カットするときには装着した方がよいでしょう。最初から短い設定にせず、長めの設定から調整していった方が、刈りすぎを避けられるでしょう。

子どものヘアカットを自分でやるメリット

親子でコミュニケーションがとれる

ヘアカットをママ・パパがやっていると「髪の毛が伸びるのが早くなったね」、「前はこんなにじっとしていられなかったよね」と、髪の毛を切りながら子どもの成長を感じることができ、親子のふれ合いの時間になるでしょう。

家計にやさしい

子どものヘアカット料金はバラつきがあるものの、安いお店でも1000円以上かかるようです。高いお店だと大人と同等料金のところもあるようですが、ママやパパがヘアカットするのは、最も安い方法でしょう。

わざわざ切りに行く手間が省ける

お店でヘアカットする場合、たいてい予約を取らなければなりません。予約にはお店側の都合もあり、思うようなタイミングでできないことがあるでしょう。しかし自分でやるヘアカットならば、思い立ったらでき、余計な時間や手間を省くことができます。

子どものヘアカットを自分でやるデメリット

道具の扱いとケガ

何よりも気をつけたいのがケガです。特に3歳頃まではじっとしていることができず、

切っている最中に急な動きをすることも多々あり、安全にはひときわ注意が必要です。

子どもに直接ハサミは向けずに、指やコームなどで髪の毛を持ち上げてから切るようにした方がよいかもしれません。

失敗しておかしな髪型に

体験談でもお話したように、今まで筆者も何回か失敗しています。男の子だと、バリカンで思っていたより短く刈ってしまうこともあります。

子どものヘアカットは失敗を恐れずに

子どものヘアカット

子どものヘアカットを自分でしているママたちは、安い方法ということもあってか、想像以上に多くいました。我が家も多少の失敗はありつつも、子どもが許してくれる限りは自宅でのカットを続けたいと思います。

皆さんも安全に配慮したうえで、1度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

2017年09月28日

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