入学準備に必要なバッグは?選び方や手作りのポイントについて

入学準備に必要なバッグは?選び方や手作りのポイントについて

入学準備で用意したバッグの体験談

子どもの入学準備でバッグをどうするか考えているママも多いかもしれません。今回は入学準備に必要なバッグに加え、買う場合の選び方や手作りをするときの作り方について、体験談を交えながら紹介します。

入園準備に必要なものは?

小学校の入学準備にはランドセルに加え、さまざまなものがあるようです。特にバッグはランドセルに入りきらないものを入れたり、お道具箱が入るサイズのレッスンバッグの場合が多いようです。上履きを入れるバッグや体操着を入れるバッグも必要というママの声が複数ありました。

これらのバッグは、学校が指定したものを使うこともあるようですが、レッスンバッグはほとんどの場合、自分が好きなものを用意することが多いようです。

バッグは手作りか購入か?

入学準備で必要なバッグは手作りしたのか、買ったのか、小学生の子どものいるママたちに聞いてみました。

手作り

30代ママ
幼稚園のときと同様に手作りしました。うちの子が通う小学校は、体操着入れと上履き入れは学校指定があったため、用意するのはレッスンバッグだけでした。レッスンバッグを手作りするのは最後になるのではないかと思い、手作りしました。

ママの手作りのバッグを持つ機会は、子どもが成長すると少なくなるかもしれませんね。子どもといっしょに布を選んで作るとよい思い出になるでしょう。

購入

20代ママ
うちの子が通う小学校では上履き入れとレッスンバッグが必要で、体操服入れは学校指定だったものを通販で買いました。私が働いているのもありますが、幼稚園の卒園準備などでかなり忙しく、作り方もわからなかったため、必要なバッグは買うことにしました。

小学校の入学準備は必要なものが多いので大変な場合もあるでしょう。また下の子の園の入園と重なって、用意するものが多すぎたため、必要なバッグはまとめて全部、通販で購入した、というママもいました。

家族に手作りしてもらった

鞄を手作りする
Bomix- stock.adobe.com
30代ママ
子どもの入学のときは、ちょうど3人目が2歳と小さかったので家で針仕事をするわけにはいかなかったのですが、裁縫の好きな母が作ってくれることになりました。作り方もよく知っている母は、私よりも丁寧に名前まで刺繍してくれたので、頼んでよかったと思いました。

おばあちゃんに頼んでバッグを作ってもらった、というママの声もいくつかありました。自分が作るよりも丁寧に時間をかけて手作りしてくれたようです。子どももおばあちゃんに作ってもらえたらうれしいですよね。

バッグを手作りする場合のポイント

バッグを手作りする場合、どのようなポイントがあるのでしょうか。

材料はまとめて買っておく

手作りグッズを揃える
contrastwerkstatt- stock.adobe.com
30代ママ
作り始めてから、名前を書くための白い布が必要なことがわかって、慌てて買いに行きました。

材料を買うときは、学校からもらったプリントなどを確認し、きちんとリストを作ってから買いに行きましょう。

40代ママ
体操着入れのきんちゃく袋は色に指定があり、別の色を買っていたのですが、買い直しに行きました。近くのお店ではなかったので大変でした。

学校で必要なバッグなどは、色を指定している場合もあるようなので、あらかじめ調べてから買いに行くようにしましょう。

サイズをきちんと確認する

30代ママ
生地を買いに行ってから、大きさがどのくらいだったのか確認し忘れたことに気づきました。
40代ママ
大きいものを作っておけば大丈夫だろう、と大き目でバッグを作ったら、自分だけ大きさが違う、と子どもに言われて作り直しました。

サイズをきちんと確認しておくと、生地布を用意するときにスムーズでしょう。手作りする際にもサイズを間違えないようにしたいですね。

必要なバッグの形を確認する

40代ママ
上履き袋のハンドルを本当は1本の持ち手にD管を通すタイプだったのですが、普通のレッスンバッグのようなハンドルを付けてしまいました。きちんと確認しておけばよかったと反省しています。
30代ママ
本当はきんちゃく袋が必要だったのに、ハンドルを付けたレッスンバッグ型の体操着入れを作ってしまいました。

ほかの小学校に通うママ友から聞いてバッグを作ったら、自分の子どもが通う小学校の指定する形は違っていた、という声が複数ありました。学校によって指定するバッグの形は異なるようなで注意しましょう。

バッグを選ぶときのポイント

バッグを選ぶときにはどのような点に気を付ければよいのでしょうか。

飽きない柄にする

30代ママ
息子が欲しがった戦隊もののキャラクターのバッグを買いましたが、小学校に入るとそのキャラクターのテレビ番組は終了しました。また、小学生になると戦隊ものは見なくなってしまったので、もっとオーソドックスな柄にしておけばよかった、と思いました。

子どもの好みは絶えず変化するようで、特に小学校に入ると今までの趣味とは全く違うものを好んだりする場合があるようです。飽きのこない柄を選んでおくと安心でしょう。

用途に合ったサイズを選ぶ

30代ママ
大きいきんちゃくが必要だったのに、小さいきんちゃく袋を買ってしまって、体操着が入れづらく、また買う羽目になりました。

売っているバッグならなんとなく大丈夫だろう、と選んでしまいあとで買い直した、とうママの声がありました。

学校のプリントなどをきちんと確認して、どのサイズでどのようなものを入れるのかを見て用途に合ったサイズを選びましょう。

入学準備のバッグを用意して備えよう

入園準備
tayukaishi- stock.adobe.com

入学準備のバッグは学校によって指定されているものが異なるようなので、必ず自分の子どもの小学校に必要なものを調べて用意するようにしましょう。

手作りの場合も購入する場合も、サイズや形、バッグのタイプを確認して、入学準備をしたいですね。

2019年11月19日

専門家のコメント
14
    ゆか先生 保育士
    幼稚園入園時に必要だったものは、上履き入れ、絵本バック、コップ入れ、お弁当箱入れ、着替え袋
    すみっこ先生 保育士
    入園説明会で、詳しく書いた冊子をいただきました。サイズや用途などを知った上で用意をすると良
    いちぽ先生 保育士
    保育園の説明会が今後あるので、それによって用意するものを決めるようにします。
    手作りは苦手
    りお先生 保育士
    入学して使うバッグはシンプルなものがいいと思います。
    男の子は特に、スポーツブランドのもの
    あーちん先生 保育士
    手作り指定の園もあるようなので、確認しておきたいですね!

    サブバックと上履き入れなど手作
    めい先生 保育士
    発達支援施設ではリュックがあれば、okでした。
    パート先の保育園はだいたい決まったサイズの
    みー先生 保育士
    入園、入学ともに体操着袋が必要で巾着式で尚且つ持ち手が付いていてぶら下げれるようなもの。長
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