ベビーサークルの代用品は?ゲート代わりに使いやすい布団サークルなど

ベビーサークルの代用品は?ゲート代わりに使いやすい布団サークルなど

育児用品の一つとして、ベビーサークルやベビーゲートの購入を迷っているママも多いのではないでしょうか。市販のものでもよいですが、布団サークルを使うなど、別のもので代用している場合もあるようです。今回の記事では、ベビーサークルやベビーゲート代わりになる代用品と、気にかけたいポイントなどについてご紹介します。

ベビーサークルとは

赤ちゃんがずりばいやハイハイを始めると、ベビーサークルやゲートの購入を検討するママやパパもいるのではないでしょうか。キッチンや配線の多いテレビ周りなど、できるだけ赤ちゃんにはふれて欲しくないですよね。市販のベビーサークルでは規格があわなかったり、購入前に試したいときもあるかもしれません。そこで今回は、ベビーサークルの代用品について調査してみました。ハイハイを始めたばかりの赤ちゃんも安心して過ごしやすい、比較的簡単に用意できる代用法についてご紹介します。

ベビーサークルの代用品

ベビーサークルやゲート代わりになるような物には、どのようなものがあるのでしょう。ハイハイ時期の赤ちゃんに用意しやすい代用品をご紹介します。

収納スツール

スツール
Vinte/Shutterstock.com

赤ちゃんが遊ぶプレイスペースの回りに、収納付きの腰かけイスを配置する方法もあるようです。座面部分や側面部分が布で覆われているクッション性のあるスツールなら、赤ちゃんがふれても安心かもしれません。座面の下に収納ができれば、おもちゃや育児グッズの収納場所としても役立ちそうですね。

人工芝

赤ちゃんのなかには芝の感触が苦手な場合もあるため、パネルタイプの人工芝もベビーサークルの代用品として使えるようです。高さがないぶん、部屋のスペースを取らずにすむかもしれませんね。配線が多くなりがちなテレビの前や、扇風機や暖房器具の前に配置してもよいでしょう。パネルごとに大きさも調整できるので、置く場所にあわせてぴったりサイズになるよう用意できるとよいですね。

段ボール

同じ大きさの段ボールを箱のまま並べてテープで固定し、ベビーサークルとして代用する方法もあるようです。段ボールには水が入った2リットルのペットボトルなどを入れ、簡単には動かせないよう注意できるとよいでしょう。段ボールに大きめの布などを貼りつけると見た目の印象もよさそうですよね。子どもの好きな色や柄があれば、遊び場所がよりすてきな空間になるかもしれませんね。

ビニールプール

ビニールプール
iStock.com/BanksPhotos

屋外で使うイメージのあるビニールプールですが、家の中でゲート代わり使う方法もあるようです。空気を入れて使うビニールプールならで、側面もやわらかく赤ちゃんがふれても安心できそうですよね。ボールプールとして活用してもよいでしょう。置く場所などのサイズを確認しながら用意してみてはいかがでしょうか。

その他にも突っ張り棒とワイヤーネットや布を使ってベビーサークルを手作りする方法もあるようです。突っ張り棚もゲート代わりに代用できそうですよね。ママが用意しやすい物、赤ちゃんにとって安全な物を用意できるとよいでしょう。

布団サークルを活用する場合も

布団周りに設置する布団サークルをベビーサークルとして使う方法もあるようです。赤ちゃんが目覚めたときに、必ずしもママやパパが側にいない場合もありますよね。赤ちゃんが布団から移動するのを不安に感じるママもいるでしょう。ベビーベッドのようにゲートがあったほうがより安心して過ごせるかもしれません。赤ちゃんが起きて遊びだしたら、布団を外せばすぐにベビーサークルとして使えます。ボールや積み木など、散らかりがちなおもちゃもサークルの中でなら気にせず遊べそうですよね。

ベビーサークル選びに迷ったら、寝るときも遊ぶときも使える布団サークルを選んでみてはいかがでしょうか。

ベビーサークルで気にかけたいことは?

ベビーサークルを別の物で代用する場合、どのようなことに気にかけられるとよいのでしょう。準備する前に知っておきたい注意点をご紹介します。

ベビーサークルの必要性

ベビーサークルが必要かどうかはご家庭によって異なります。ベビーサークルやゲートは赤ちゃんが安心して遊べるために用意する物ではありますが、赤ちゃんが嫌がる場合もあるでしょう。家具の配置や収納方法を見直すことで遊び場所を確保できるなら、ゲートなどを用意する必要はないかもしれませんね。

ベビーサークルの安全性

準備するときに気をつけたいのが、赤ちゃんに対する安全性ですよね。突っ張り棒とワイヤーネットを結束バンドで繋げて手作りする場合、結束バンドの先で怪我をしないようやすりなどで丸く削っておくとよいかもしれません。赤ちゃんがつかまり立ちをするようになったら、ベビーサークルに体重をかけても倒れない物がよいでしょう。サークルをまたぐようになったら、高さを調整できる物の方がよいかと思います。赤ちゃんの成長にあわせながら、その時期にあったベビーサークルを用意してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんにあったベビーサークルの代用品を考えよう

子供を抱きかかえるママ
iStock.com/yumehana

ベビーサークルやゲート代わりに使いやすい代用品は、少しの工夫で比較的簡単に用意ができるようです。ベビーサークルの購入に迷ったら、布団サークルやビニールプールなどで代用してみてもよさそうですよね。部屋の環境や赤ちゃんの成長にあったベビーサークルの代用品を考えてみてはいかがでしょうか。

2019年04月23日


1

    muu
    ダンボールアイディア意外といいかも!絵を描いたりハギレを貼ったりしたらアートスペースっぽく使えそう。

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