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そろそろ子ども用のタンスが欲しい。参考にしたい種類や大きさ

そろそろ子ども用のタンスが欲しい。参考にしたい種類や大きさ

赤ちゃんの頃は、一枚一枚が小さいのでかさばらずにすんだ子ども用の服。でも、子どもの成長とともに、サイズは大きく枚数も多くなっていくと「そろそろ子ども用のタンスが欲しいな」とタンスの購入を検討するママもいることでしょう。そこで今回は、子ども用タンスの種類や大きさ、用途などについて考えてみました。

子どもが使いやすいタンスとは

子どもタンス
Photographee.eu/Shutterstock.com

衣類を収納するためのタンス。子ども用タンスの特徴から、大人用タンスとの違いを見てみましょう。
 

子ども目線になる低いタンス

子どもがまだ小さいうちは、子どもの服の片づけはママがしているというご家庭が多いでしょう。でも、子どもが大きくなってきたら、自分の服は自分で片づけられるようになると嬉しいですよね。そのとき、タンスが子どもよりも背が高いと、子どもにとってはとても使いにくいです。子どもの体に合ったサイズのタンスを選びたいですね。

組み合わせ自由なタンス

子ども用のコートやジャンパー、幼稚園の制服など、ハンガーにかけて収納するタイプの服は、大人用のハンガーラックにかけてしまうと届かないこともあり、子どもが自分では取りにくいですよね。子ども用タンスのなかには、丈の短い子ども服をかけることができる、低いハンガーラックが付いているものもあります。

組み合わせが自由なので、必要なものだけを購入し、部屋の一角に子ども服の収納スペースを作ることが可能です。

タンスの種類

それでは、実際にタンスを選ぶときにどのようなことに気をつけたらよいのでしょうか。材質やデザインについて考えてみました。

子どもタンスの種類
Photographee.eu/Shutterstock.com

材質

大きく分けると、木材とプラスチックに分けることができます。木材のメリットは、丈夫で長く使えること、リビングに置いても部屋のインテリアに合いやすいなどが挙げられるでしょう。しかし木材は重いことと、プラスチック製に比べると高額な場合が多いです。プラスチックは軽いことと、比較的に安価であること、汚れてもすぐ水拭きすれば汚れを落としやすい点がメリットになります。

大きさ

次に大きさですが、小さいタイプのものは家具を増やしても圧迫感が少なく部屋に導入しやすい点がメリットと言えます。大きいタイプのものは、置き場所さえあれば、収納力が高いので便利ですが、部屋に置いたときに圧迫感があり、他の家具とのバランスや配置が難しい場合もあります。

デザイン

また、デザインも子どもらしいタイプのものと、大人になっても使えるようなシンプルなものがあります。キャラクターのものやカラフルなものは子どもが喜んでくれますが、そのうち飽きてしまうことも考えられます。シンプルなタンスの場合は、インテリアに自然になじみやすく大きくなっても使いやすいのかもしれません。

クラフト素材のチェスト

子ども用のタンスには、木材やプラスチックだけでなくクラフト素材のものもあります。

クラフト素材の魅力とは

クラフトの素材は、木材やプラスチックに比べると軽いので持ち運びがしやすいことや、さまざまなサイズがあるので自由に組み合わせをすることができるのが魅力と言えるでしょう。

子どもの成長に合わせて、数を増やしたり、大きさを変えたりできるのが人気のようです。シンプルなデザインが多いので、カラフルになりがちな子ども部屋に置いても、色のバランスで悩むこともなさそうですね。不要になった場合に処分しやすい点も、クラフト素材の魅力のひとつと言えそうです。

子ども用のタンス選びは先のことを考えて

子ども用のタンス選び
Africa Studio/Shutterstock.com

価格帯やデザイン、大きさ、材質など、さまざまな種類がある子ども用タンス。自宅のどこに置こうとしているのか、予算はどのくらいか、いつ頃まで使う予定なのかなど、ときには子どもの意見も聞きながら選んでみてくださいね。

2017年10月19日

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