卒園記念のDVDの作り方。曲やオープニングなどアイデアやポイント

卒園記念のDVDの作り方。曲やオープニングなどアイデアやポイント

作り方の手順やママやパパが工夫したこと

卒園の記念にDVDを作成するときに、作り方以外にも、曲の選び方やオープニングのアイデアなどが気になる方もいるのではないでしょうかか。今回の記事では、卒園DVDの作り方の手順や、曲の選び方やオープニングなどのアイデア、作るときに意識したことについてパパやママの体験談を交えてご紹介します。

卒園DVDを作るとき

子どもの卒園記念にDVDを作りたいと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。園によっては謝恩会で流すスライドショーを作成する場合や、クラスの先生方に渡すプレゼントとして卒園DVDを作成する場合もあるようです。ママやパパたちのなかには、DVDやスライドショーで使う曲の選び方や、作り方が気になるという声もありました。

卒園DVDの作り方の手順やアイデアなどについて、ママやパパの声を元にまとめてみました。

卒園DVDの作り方の手順

卒園DVDはどのような手順で作成するとよいのでしょう。作成の流れを知っておくと、慌てずにすみそうですね。卒園DVDの作り方の手順についてまとめてみました。

計画を立てる

どのような卒園DVDを作成するか、事前に計画を立てておくとよいでしょう。DVDの作成を業者に依頼する場合は、予算を考えておく必要もありそうです。写真の集め方から、作成して配布するまでのスケージュールについても余裕を持った計画を立てられるとよいかもしれません。

個人ではなく何人かで作成する場合は、役割分担をしておくとよさそうです。

写真や動画を集める

iStock.com/SetsukoN

卒園DVDで流す写真や動画の集め方は、通っている園に協力してもらう場合や、自分たちで撮影する場合などさまざまな方法があるようです。

保護者から集める場合は、園からお便りを出してもらい、どのような写真を協力してもらうかを明記しておくとわかりやすいかもしれません。

編集する

集めた写真や動画を編集するときは、動画作成やスライドショー作成のフリーソフトなどもあるようなので、活用してみるのもよいかもしれません。ある程度の流れを決めて編集ができたら、写真や動画にあわせて曲やメッセージを入れるとよさそうです。

どのような曲を選ぶかは、DVDの内容や長さによって決めるとよいかもしれません。

卒園DVDの作り方のアイデア

卒園DVDを作るときに、作り方以外にもオープニングや曲などのアイデアが気になることもあるかもしれません。卒園DVDのアイデアについて聞いてみました。

オープニングやエンディング

「卒園DVDのオープニングは園児の集合写真を使い、テキストでタイトルや園名、卒園年度も入れて、記念になるように作りました」(20代ママ)

「謝恩会で流す卒園DVDを作るときは、オープニング以外にエンドロールを作りました。子どもの名前や保護者の名前を曲にあわせて流したエンドロールにすると、見たあとの余韻を感じられました」(30代パパ)

卒園DVDを作るときに、オープニングやエンディングを工夫するアイデアがあるようです。謝恩会などで流すものや先生にプレゼントとして渡す卒園DVDには、エンディングにサプライズで感謝のメッセージを入れたというママの声もありました。

内容

iStock.com/StockPhotosArt

「写真をスライドショーで流すときは、1年間の行事や思い出を振り返りやすいように、時間軸に沿って流すように工夫しました。メッセージも添えてストーリー仕立てにすることで、より感慨深い内容に仕上がったと思います」(40代ママ)

「先生や子どもたちの写真以外にも、幼稚園の教室や園庭の遊具などの風景写真を組み込むように工夫しました。微笑ましいの写真も幾つか入れたので、当日は笑いと涙が絶えなかったです」(30代パパ)

卒園DVDの主となる内容は、時間軸に沿って流したり、人物以外の写真を使ったりすることより思い出が鮮明に蘇りそうです。見ている方が飽きないように、笑えるポイントや見たあとに話が盛り上がるポイントを入れるように工夫すると、より満足感が高まるかもしれません。

「オープニングに流す曲は、子どもや大人が知っているアニメやテレビの主題歌などを流すと盛り上がり、子どもたちも映像に見入っていました。後半にかけてはバラード調の曲を選ぶと、思わず涙が溢れるような感動的なDVDに仕上がりました」(30代ママ)

「卒園DVDの曲に、子どもたちが普段から園で歌っている親しみのある曲を選びました。子どもや先生たちのインタビュー動画を流すときは、歌詞のないオルゴールなどの曲を選んで言葉が聞き取りやすいように配慮しました」(20代ママ) 

卒園DVDで流す音楽は、子どもや大人が知っている曲や親しみのある曲を選んでいるママがいるようです。DVDの長さやオープニング、エンディングなどの内容にあわせて、テンポのよい曲やゆっくりした曲などを選ぶとよいかもしれませんね。

卒園DVDの作成で意識したこと

卒園DVDの作成では、他にどのようなことを考えておくとよいのでしょう。気をつけたことや意識したことなどを聞いてみました。

写真のバランスを考える

「謝恩会で流す卒園DVDは、子どもたち全員が主役になれるように、写真のバランスを意識しました。集合写真をうまく使いながら、登場人物に偏りがないように気をつけました」(40代ママ)

子ども一人ひとりが主役になれるように、写真のバランスを意識したママもいるようです。構成やレイアウトを工夫しながら、公平にバランスがとれるように配慮することも大切なことかもしれません。

画面の切り替え方や音量を工夫する

「卒園DVDを作るときは、写真をズームしたり次の場面への切り替え方を工夫したりして変化を持たせました。いっしょに流す曲のボリュームを小さくしたり大きくしたりしながら、後半にかけて盛り上がるように工夫しました」(30代パパ)

卒園DVDを作るとき、画像の切り替え方や、曲のボリュームを工夫することで変化をつけるように意識したという声もありました。盛り上げる場面や間をもたせることで、見た方をぐっと引き込む卒園DVDが作れるかもしれません。

実際に流して確認する

「パソコンで卒園DVDの映像を作ったのですが、実際に流してみると写真の端が切れていることがありました。パソコン画面では気づくことができなかったので、事前に確認しておいてよかったです」(20代ママ)

でき上がった映像を実際に流して確認するということも、大切なポイントかもしれません。他にも、曲の音量や画像の明るさなど、客観的に見ることで気づけることもあるようなので事前に確認しておくとよさそうです。

思い出に残る卒園DVDを作ろう

iStock.com/yuhirao

卒園DVDの作り方には、オープニングやエンディングを入れたり、曲の選び方を工夫したりするなどさまざまなアイデアがあるようです。時系列に沿って思い出をたどりながら、笑いあり涙ありの内容を心がけるとよいかもしれません。

写真のバランスや、変化をもたせた盛り上がりのある構成を意識しながら、思い出のつまった卒園DVDを作成できるとよいですね。

2018年11月10日

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