5歳の子どものスイミング。始めるときに意識したこと

5歳の子どものスイミング。始めるときに意識したこと

スイミングを嫌がるときの工夫

5歳の子どもがスイミングを始めたとき、水になれないために泣くなどしてレッスンを嫌がることや、レベルについていけないと感じてやめたいと言い出すこともあるかもしれません。今回は、5歳の子どもがスイミングを始めるときに意識したことや、スイミングを嫌がるときの工夫について、体験談を交えてご紹介します。

5歳の子どものスイミング事情

5歳の子どもがスイミングを習うとき、ママたちにはさまざまな悩みがあるようです。5歳の子どものスイミング事情について、ママたちに聞いてみました。

30代ママ
最近子どもがスイミングを習いたいと言い始めました。スイミングに通う場合に必要なものについて、知りたいと思っています。
30代ママ
ずっと好きで通っていたスイミングを、5歳になってからやめたいと言って泣くようになりました。子どもがスイミングを嫌がるときにはどのように対処すればよいか悩んでいます。
5歳の子どもがスイミングに通うときに必要なものが知りたいというママや、子どもがスイミングをやめたいと言ったときに、どのように対応すればよいか悩むママもいるようです。

そこで今回は、スイミングを始めるときに意識したことや、5歳の子どもがスイミングを嫌がるシーン、やめたいと言うときの工夫について、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

5歳でスイミングを始めるときに意識したこと

5歳の子どもがスイミングを始めるとき、どのような準備をするとよいのか知りたいママもいるかもしれません。5歳でスイミングを始めるときに意識したことについて、ママたちに聞いてみました。

スクールの雰囲気やレッスンの回数

30代ママ
子どもが通うスイミングスクールは、何カ所か見学に行くようにしました。スクールの雰囲気や先生の指導方法などをみて、子どもにあっているか確認しました。
30代ママ
スクールによって、レッスンの回数が週1回のところと週2回のところがありました。生活リズムや送り迎えのことを考えて、週1回レッスンのスクールに決めました。
5歳の子どもが通うスイミングスクールを見学したり、レッスンの回数で選ぶママもいるようです。他にも、下の子といっしょにレッスンを見学できるようキッズスペースが用意されているスクールを選ぶと、下の子も自由に動けるので通いやすかったというママの声もありました。

レッスンに必要なもの

プールで泳ぐ男の子
Kdonmuang/Shutterstock.com
30代ママ
娘が通っているスイミングスクールは、水着と水泳キャップなど通常の水泳用具と揃えるものは同じでした。ゴーグルは自由というシステムだったので、子どもにあわせて用意できました。
30代ママ
うちの子の通うスイミングスクールはバスでの送迎のため、わかりやすいようプールバッグや水着などはスクール指定のものを購入する必要がありました。指定の水着を着ると、子どものやる気も上がるようでした。
水着や水泳キャップなど、スイミングに必要なものを揃えることも大切なようです。スクール選びの際は、スクール独自に必要なものの確認もできるとよいですね。

月謝などの費用

30代ママ
我が子が通うスイミングスクールは上達してレベルが上がると、週1回から週2回のレッスンに増えて月謝も上がるようです。事前にどのようなシステムになっているか確認しておくとよいと思います。
月謝などの費用も習い事には欠かせないもののようです。ママのなかからは、月謝以外にも入会金や年会費などがかかるところもあるようなので、見学に行ったときなどに確認するようにしたという声も聞かれました。

【体験談】5歳の子どもがスイミングを嫌がるとき

5歳の子どもがスイミングを始めたとき、行くのを嫌がる日ややめたいと言って泣く日もあるのではないでしょうか。5歳の子どもがスイミングを嫌がるのはどのようなときなのか、ママたちに聞いてみました。

水に慣れない

プールで泣いている女の子
KK Tan/Shutterstock.com
30代ママ
うちの子は水遊びが大好きだったので5歳からスイミングを始めましたが、行きたくないと言って泣くことがありました。大きいプールの水に顔をつけるのを嫌がっていたようでした。
5歳の子どもが水に慣れなくて、スイミングに行くのを嫌がることもあるようです。5歳頃だとなぜ行きたくないのか理由を話せることもあるので、ゆっくりと話を聞いてあげられるとよいかもしれません。

レベルについていけない

40代ママ
うちの子はスイミングに通うのが大好きだったのですが、クラスが変わったことでやめたいと言うようになりました。話を聞くとクラスのレベルが高くて、ついていけないかもしれないと感じたようでした。
レッスンのレベルが上がったときなどに、練習についていくのが難しいと感じてやめたいと言う子もいるようです。ママのなかには、スイミングに行くのを嫌がるときに、どのように対応するとよいのか悩むという声もありました。

【体験談】子どもがスイミングを嫌がるときの工夫

5歳の子どもがスイミングを嫌がるとき、ママたちはどのように対応しているのでしょうか。子どもがスイミングを嫌がるときの工夫について聞いてみました。

親子で水に親しむ

20代ママ
大きいプールが嫌と言って泣くことがあったので、水遊びができる温水プールに家族で行きました。家族で水遊びを楽しむと、子どもも「プール楽しいね」と言ってくれました。
30代ママ
水に顔をつけるのが苦手なようだったので、お風呂で練習することにしました。最初は少し顔を湯船につけるところから始めて、だんだんに潜るようにすると子どもも自信がついてきたように思います。
休日などにプールへ行って親子で水遊びを楽しんだママや、お風呂で練習しているというママもいるようです。親子で楽しみながら水に触れるようにすると、子どもも水に親しめるようになるかもしれませんね。

コーチに相談する

30代ママ
クラスのレベルについていけないと子どもが感じていたようだったので、子どもの担当コーチに相談しました。コーチが今までよりフォローしてくれるようになり、子どもも楽しく通えるようになったと思います。
スイミングの悩みは、担当のコーチに相談してみるのもよいかもしれません。ママのなかからは、コーチに相談したことでママとコーチのコミュニケーションが増え、より相談しやすくなったという声も聞かれました。

5歳のスイミングは子どもにあわせて考えよう

プールで遊ぶ男の子
Tom Wang/Shutterstock.com

5歳の子どもがスイミングに通うとき、楽しそうに通っていることもあれば、水に慣れなかったりレベルについていけなかったりして、泣くほど嫌がることもあるようです。子どもがやめたいと言うときは、しっかりと話を聞いてあげるとよいかもしれません。

子どもがスイミングを嫌がるときの工夫としては、それぞれの理由にあわせて家で練習したりコーチに相談したりするとよいようです。子どもが楽しくスイミングに通えるようにサポートできるとよいですね。

2020年03月19日

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