小学生男子の習い事事情。男の子の習い事を選ぶときのポイントとは

小学生男子の習い事事情。男の子の習い事を選ぶときのポイントとは

スポーツ系や学習系など実際に選んだ習い事

小学生男子の習い事を選ぶときに、どのようなことを意識して選べばよいのかや通う頻度、費用などが気になることもあるかもしれません。今回は、小学生の男の子の習い事を選ぶときのポイントや意識したこと、スポーツ系や学習系、芸術系など実際に選んだ習い事についてママたちの体験談を交えてご紹介します。

小学生男子の習い事で気になること

子どもが小学生になったことをきっかけに、習い事について考え始めるママもいるかもしれません。小学生の男の子を対象とした習い事には、スポーツ系や学習系などさまざまな選択肢があり、何を意識して選べばよいのか気になるママもいるのではないでしょうか。

そこで今回は、小学生男子の習い事を選ぶときのポイントや実際に選んだ習い事についてご紹介します。

小学生男子の習い事を選ぶときのポイント

小学生男子の習い事を選ぶときに大切にしたポイントについて、ママたちに聞いてみました。

子どもの意思を大切にする

子どもの話を聞いて習い事を探す様子
Monkey Business Images/Shutterstock.com
30代ママ
小学生の息子が、自分からサッカーの習い事を始めたいと言ってきたので通うことにしました。我が家では、習い事の内容も大切ですが、自分でやると決めた習い事を長く続けるということを重視しています。
小学生男子の習い事を選ぶときは、子どものやりたいという気持ちを優先したというママの声がありました。習い事をする目的やなぜその習い事を始めたいのかという子どもの意思を大切にすることが習い事を選ぶ上でのポイントになるのかもしれません。

教室の雰囲気を確認する

30代ママ
スイミングスクールを選ぶときに、通える範囲内にあるスクールすべての体験教室に参加しました。いくつか体験したなかで息子自身が希望したスクールに通っています。
習い事を選ぶときは、体験教室に参加して方針や雰囲気などを確認してから決めたというママの声もありました。小学生になると、自分にあうかどうかを感じ取れることもあるため、子ども自身の声を聞いてどの習い事や教室に通うのかを相談しながら決めるとよいかもしれません。

小学生男子の習い事を選ぶときに意識したこと

小学生の男の子をもつママたちは、習い事の頻度や費用などどのようなことを気にして選んだのでしょうか。

時間帯や頻度

40代ママ
小学生になって間もなかったので、遅い時間にならない学習塾を習い事に選びました。16時30分から17時30分までの教室なので、下校してから学習塾に出かけるまでの時間も忙しくならず、無理なく通うことができています。
小学生の習い事は、平日の夕方に設定されていることもあるため、無理なく通える時間帯や頻度で習い事を選ぶことも大切かもしれません。

習い事から帰ってからは、夕飯やお風呂、翌日の用意などで忙しくなることもあるため、下校してから習い事までの時間におやつを食べたり宿題を終わらせたりできるような時間帯で通える習い事を選んだというママの声もありました。

費用

30代ママ
プログラミング教室の体験会に参加したときに月謝を確認しました。レベルによって月謝が変動する教室なので、ステップアップしても無理なく月謝が支払えるかどうかの長期的な計画を立ててから入会を決めました。
長く続けることも考えて、それぞれの家庭の予算内で通える習い事を選ぶのも大切なポイントのようです。習い事の種類によっては、入会費や月謝の他にも費用が必要になることもあるので事前に確認しておくとよいかもしれません。

費用をおさえるために、学校や地域が主催しているスポーツ少年団に通っているというママの声もありました。

送り迎え

バスでの送迎
Monkey Business Images/Shutterstock.com
30代ママ
習い事を選ぶときは、バスの送迎があるスイミングスクールを選びました。下の子がいて夕方の忙しい時間帯に送り迎えをすることが大変なので、慣れてきたらバスの利用を考えています。
小学生の習い事の送り迎えは夕方の忙しい時間帯になることもあるため、送迎バスがあるかどうかを確認して習い事を選んだというママもいるようです。平日に仕事をしているママのなかからは、送り迎えのことを考えて休日に通える習い事を選んだという声も聞かれました。

小学生男子が選んだ習い事は?

小学生の男の子が通う習い事には、どのようなものがあるのでしょうか。実際に、選んだ習い事についてママたちに聞いてみました。

スポーツ系

30代ママ
小学生になってすぐに、低学年の男子と女子混合チームのサッカー教室に週に1回通うようになりました。サッカー技術の習得だけではなく、協調性やコミュニケーション能力なども身についてきたように思います。
30代ママ
幼稚園のときから通っているスイミングスクールを、本人の希望で小学生になってからも続けることにしました。月に1回の進級テストに合格することを目標にして練習に励んでいます。
サッカーやスイミングの他、体操やボルダリングなどのスポーツ系の習い事を選んだ小学生の男の子がいるようです。スポーツ系の習い事に通う目的には、技術力の向上だけではなく協調性やコミュニケーション能力、目標達成に向かって努力する姿勢などを身につけることも含まれているのかもしれません。

学習系

40代ママ
うちの小学生の息子は、英会話教室に通っています。小学生になると学校の宿題が出て平日は帰宅してからの時間に余裕がなかったので休日のクラスを選びました。
小学生になり勉強が本格的に始まることをきっかけに、英会話や学習塾などの学習系の習い事を選んだ男の子もいるようです。学習系の習い事に通う小学生男子をもつママのなかからは、習い事が終わった後は時間を決めて外で体を動かす時間を設けるなどして、学習と遊びの時間のバランスをとっているという声も聞かれました。

芸術系

40代ママ
私が趣味でピアノを弾いているのを聴いていた息子の希望で、小学生になってからピアノ教室に通い始めました。いつかいっしょに連弾したいねとふたりで話しています。
センスやスキルを磨いたり発想や考え方を豊かにすることを目指して、ピアノや絵画教室、書道などを小学生男子の習い事に選んだというママもいるようです。芸術系の習い事は特に、教室によって特徴や方針、教え方などが異なることもあるため、子どもの性格や目的にあった教室を選ぶように意識したというママの声もありました。

子どもが楽しく通える習い事を選ぼう

サッカーをする小学生
wavebreakmedia/Shutterstock.com

小学生男子の習い事を選ぶときは、子どもの意思を大切にすることもポイントのひとつとなりそうです。時間帯や頻度、費用の他送迎の有無などを確認して、子どもはもちろんのこと家族にとっても無理なく通える習い事を選んだというママの声もありました。

小学生の男の子が実際に通っている習い事は、目的によって学習系やスポーツ系、芸術系などそれぞれ異なるようです。子どもが小学生になったら、楽しく続けられる習い事を選ぶことができるとよいですね。

2019年11月19日

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