「虫がついている野菜はおいしい」はホント? 子どもの感性を育む「植育」と「家庭菜園」のヒント

「虫がついている野菜はおいしい」はホント? 子どもの感性を育む「植育」と「家庭菜園」のヒント

家庭菜園やガーデニングをいつかはやってみたい!あるいは、育たず枯れてしまった経験があって一歩踏み出せない方もいるかもしれません。今回は、保育園のトマト苗植え体験をレポートを通して、おいしい野菜を育てるポイントとともに、植物を育てる「植育」についてお伝えします。

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子どもの豊かな心を育む「植育」

アース製薬
突然ですが、「植育」という言葉をご存知でしょうか?

「食育」の大切さは広く知られていますが、近年「食育」と並んで注目されているのが「植育」です。

「植育」とは、花や緑に親しみ、育てる体験がもたらす教育効果のことをいい、思いやりの心や探求心・創造力を育むといわれています。

今回は、自然体験を積極的に取り入れ主体的な保育を実践する「まあれ愛恵会 東浦和たいよう保育園」の野菜や植物の栽培活動を通して、「植育」について紹介。

さらに、野菜をおいしく育てるポイントについて、アース製薬の園芸ブランド「アースガーデン」プレゼンツでお届けします。

「虫がついているお野菜はおいしい」はホント?

アース製薬
ゆきほ先生
昨日の雨もあがって、とってもいい天気になりました。今日は、みんながお待ちかねのトマトの苗を植えたいと思います!トマトをおいしく育てるために、最初にちょっとだけお勉強してから畑に行きましょう!
子どもたち
はーい!
ゆきほ先生
まずはお野菜クイズです!さっそく第一問!

虫がついているお野菜とついていないお野菜。さーて、みんなはどちらがおいしいと思う?
子どもたち
むしがついていないおやさい!(※全員即答)
ゆきほ先生
おー!みんな一緒の答えなんだね!どうしてそう思ったの?
アース製薬
子どもたち
だってむしがついていたら、おなかいたくなっちゃうとおもうから。
ゆきほ先生
なるほど!

さて、みなさんはどちらだと思いますか?

虫が食べるほどおいしいのだから、「虫食いの野菜の方がおいしい!」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

ゆきほ先生
正解は…

虫がついていないお野菜です!全員正解!

その理由はね、『虫がついているお野菜(虫食いのお野菜)』は、これ以上虫に食べられないようにするために、苦くなる力がはたらくからなんだって。

虫食いの野菜は苦くなるだけでなく、人にとってアレルギーの原因になるような成分を作ってしまうこともあるそうです。

ゆきほ先生
では、第二問!

虫は元気がないお野菜につきやすいんだけど、どうしてかわかる?
子どもたち
うーん…。
ゆきほ先生
これはちょっと難しいね。

正解は、元気のないお野菜の方が葉っぱが柔らかくて虫が食べやすいからなんだって。

ところで、みんなが元気がないときはどうしてる?
アース製薬
子どもたち
びょういんにいく!
子どもたち
おくすりのむ!
ゆきほ先生
そうだよね。病院でお医者さんに診てもらったりするよね。

実は、お野菜にもお医者さんやお薬のようなものがあるんだって。
子どもたち
おやさいのおいしゃさん?
ゆきほ先生
そう。どんなお医者さんだろうね。

今から、そんな植物のお医者さんが出てくる絵本を読んでみようと思います。

『しょくぶつのおいしゃさんまもるくん』――
アース製薬
絵本の読み聞かせをする先生
アース製薬
植物のお医者さん「クマのまもるくん」が、さんかく山のお花の病気を治してあげるお話。植物を育てることを通して思いやりの心を育む「植育」絵本です。
『しょくぶつのおいしゃさんまもるくん』が気になった方は、こちらをチェック!
ゆきほ先生
みんなも、まもるくんみたいに植物のお医者さんになって、お野菜や植物を往診してみましょう!

お野菜たちの往診をしよう!

ゆきほ先生
はーい!それでは、植物のお医者さん集まってくださーい!さっそくトマトの苗を植えてみましょう。
アース製薬
今回植えたミニトマトは、薄皮でサクランボのような触感・食感の『ぷるるん』という品種。皮が繊細で運送に不向きなためスーパーなどのお店には並ばず、家庭菜園ならではの品種のミニトマトです。
アース製薬
「穴掘り係さん」が穴を掘ったら
アース製薬
苗を植えて、土のお布団をかぶせます
アース製薬
最後にたっぷりお水をかけてあげよう
アース製薬
「どう?むしいる?」「まだだいじょうぶみたい」

元気がないお野菜やお花を見つけたら…

子どもたち
げんきにおおきくなるといいな。
ゆきほ先生
そうだね!どんなトマトができるか先生も楽しみです。これから毎日みんなで水やりして、大事に育てていきましょう!

もし、お野菜に虫を見つけたら先生に教えてね。
さて、先ほどお野菜クイズや絵本で勉強したように、虫は野菜や植物の大敵です。

そこでご紹介したいのが、アースガーデン ロハピです。
アース製薬
食品原料99.9% !色々な野菜・花・果樹に使える殺虫殺菌剤「アースガーデン ロハピ 1000ml」

人にも環境にもやさしいロハピ

ロハピは、安心と効果を両立させた食品原料99.9%の植物の虫と病気対策スプレー。「ロハス+ハッピー」が名前の由来で、人と環境にやさしい商品です。

最大の特長は、安心な食品原料99.9%なのに高い虫駆除効果があること。

99.9%の残りの0.1%も口をすすぐ洗口液の乳化剤を使用し、すべて口に含むことができるものからできています。

いろいろな野菜・花・果樹に、収穫前日まで何度でも使えて簡単。

アオムシ、アブラムシ、コナジラミ、ハダニ、チュウレンジハバチ、うどんこ病、黒星病にもしっかり効くそうです。

食品原料なのに、虫や病気に強いのはどうして?

食品原料なのになぜここまで効果が高いのでしょうか。

ロハピは、何百種類もの食品原料の中から、虫と病気に高い効果を発揮する有効成分(※有効成分はココナッツオイルなどから精製される成分の「カプリン酸グリセリル」)を選択し使用。虫の体表にある呼吸をする穴(気門)をすばやく塞ぐ効果が高いためです。

安心と効果を両立させるため、10年の歳月をかけて開発されました。

ロハピの効果的な使い方

アース製薬
ロハピはいろいろなお花に使えます。アブラムシは、気付いた時には大量に発生していることがあるので、しっかりめに散布しましょう。

虫や病気をつつみ込んで退治するので、虫の体や病気の部位にたっぷり散布してください。

また、アブラムシなど小さな虫は葉裏や新芽の陰に潜んでいるので、注意して散布してください。

教えて、まもるくん!LINEで植物のお悩みを解決

アース製薬

野菜や花、植物の育て方に困ったらLINEで相談もできます。

「おいしいピーマンをたくさん収穫するにはどうしたらいい?」
「葉っぱに穴があいてしまった!どうしたらいい?」
「トマトの下の方が黒くなってしまった…。これって病気?」

など、お悩みや質問を写真やテキストで送ると、「しょくぶつのおいしゃさんまもるくん」の絵本にも登場した、クマのまもるくんからアドバイスがもらえます。

アース製薬

ぜひ、気軽に相談してみてくださいね。

まもるくんにガーデニングの相談をしてみよう!

元気でおいしいお野菜を育てよう!

最後に、担任のゆきほ先生と園長の貴絵先生に感想を伺いました。

アース製薬
担任のゆきほ先生
ゆきほ先生
『苗を植える→育てる→観察する→ 収穫する→食べる』それぞれの過程において、子どもたちはさまざまな刺激を受け成長していきます。

毎日どれくらい伸びたか観察したり、水やりをしたり、自分の手で育てることで愛着がわきますし、子どもなりに野菜や植物の命に責任感をもつようにもなりますよね。

野菜や植物を育てることは、子どもの豊かな心を育む情操教育につながると思っています。
アース製薬
園長の貴絵先生
貴絵先生
『食育』のベースにあるのが『植育』。自分でお世話をした野菜を収穫して食べる喜びは、子どもたちにとって何にも代えがたい経験です。

野菜を自分で育ててみたら、苦手だったはずの野菜に興味を持ち、食べてみようという気持ちが芽生え、食べられるようになることもよくあります。

園ではこれまで子どもたちの安心・安全のため、無農薬で野菜を育ててきたので、野菜に虫がつくのは当たり前でした。

農薬=危険というイメージがあり、ロハピのように食品原料99.9%の農薬があるなんて驚きました。もっと早く知りたかったです。

今回、植物のお世話について、子どもたちにあたらしい切り口で導入ができ、よい機会になりました。収穫が楽しみです。

どんなトマトができるか想像したり、元気でおいしいトマトが育つように期待をこめて苗植えする子どもたちの姿から、理屈ではなく五感で「植育」を体感しているのを感じました。

元気な野菜や植物を育てるためには、日々のお世話やお手入れが欠かせません。野菜や植物を虫や病気から守るために、ぜひロハピを活用してみてはいかがでしょうか。

アース製薬
食品原料99.9%のロハピで
野菜をおいしく育てよう!
取材協力:社会福祉法人まあれ愛恵会「東浦和たいよう保育園」

2020年06月03日

アンケート

家庭菜園について

Q1. なにか植物を育てていますか? (複数回答可)
Q2. 食品原料からできた農薬がある事を知っていましたか?
Q3. 記事の閲覧前後で農薬に対するイメージは変化しましたか?
Q4. 記事の閲覧前後で自身の感情の変化・行動に当てはまるものを選んでください。 (複数回答可)
Q5. 記事の閲覧後ロハピを使ってみたいと思いましたか?
ご回答いただきありがとうございます!

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