【あそんでまなぶ Edutainment】展開図を考えてみよう

【あそんでまなぶ Edutainment】展開図を考えてみよう

立方体の展開図を考えてみよう。

01
動画を見ると分かりやすいと思いますが、実際に解くには頭の中で映像化をするイメージ力が必要です。

算数や数学は、今回の解く力のようにイメージ力が必要な学問です。
02
幼児期の子どもにはじめから頭の中でイメージの展開はできないことが多いでしょう。

その場合、無理やり考えさせるのではなく、実際に紙で組み立てることなど体験させることが大切です。

立体の他に切り紙で考えることもできます。
切り絵

※Example1、2の答えは文末に!

こちらも、はじめから頭の中で展開できなくても頭の中で想像して当てっこのようにやってみるのがオススメです。

直感(右脳)で選んでおくと当てっこゲームのようになり、前向きに興味を持つことができるでしょう。
右脳の特性
展開図を解くイメージ力を養うためには無理やり考えさせるのではなく、あくまで遊び感覚でトライしてみましょう。

答えを開くときに脳の中で学習は継続されていきます。

展開図は小学校で習う内容ですが、右脳がしっかり働いている幼児期だからこそ適しています。

まずは遊びながら体験を繰り返してみてはいかがでしょう。

※答え

Example1…②
Example2…①

奥土居すいしんプロフィール

2021年05月30日

この記事を読んでいるあなたにおすすめの記事
子どもの「やってみたい!」を叶えることで育まれる〇〇力とは?
子どもの「やってみたい!」を叶えることで育まれる〇〇力とは?
[PR]本田技研工業株式会社
「子どもが自分でやりたいと考え、それをやれる場所、自由に遊べる機会を作り出すことが必要」。そう語るのは、子どもの成長や発達に長年携わってきた汐見稔幸先生。そこで、実際に子どもたちのやりたいことを叶えられるプチ旅企画を実施!一体、どんな力が育まれているのか汐見先生と紐解きました。
詳しくはこちら

教育コラムの関連記事

カテゴリ一覧