冬シーズン、赤ちゃんの敷きパッドはどうする?ママたちが用意した寝具の種類

冬シーズン、赤ちゃんの敷きパッドはどうする?ママたちが用意した寝具の種類

寒さ対策や快適に眠るための工夫

2019.10.30

冬に使うベビー布団を用意するとき、どのような布団や敷きパッドを使えばよいか悩むママもいるでしょう。今回の記事では、冬にベビー布団は必要か、ママたちが用意したベビー布団の種類、寒さ対策や赤ちゃんが快適に眠るために工夫したことをご紹介します。

冬の赤ちゃんの敷きパッド、どうする?

ママたちは冬に敷きパッドを使っているのでしょうか。冬に敷きパッドを使っているか、どのような敷きパッドを使っているのかをママたちに聞いてみました。

20代ママ
20代ママ

子どもが小さい頃はベビー布団とセットになっていた敷きパッドを使っていました。綿素材で吸水性・吸湿性が良く、洗いやすくて便利でした。

40代ママ
40代ママ

冬の特に寒い時期は、ベビー布団にボア素材の敷きパッドを使っていました。とても暖かいようで、お昼寝のときも夜もよく寝ています。

30代ママ
30代ママ

子どもが冬生まれなので、ベビー布団が必要でした。敷き布団はベビー布団のものの方が硬めで赤ちゃんの骨の発達に適していると聞いたことがあります。セットになっていた赤ちゃん用掛け布団と敷きパッドも一緒に使っていました。

30代ママ
30代ママ

私といっしょにベッドで寝ているので、ベビー布団は使っていません。赤ちゃんにはスリーパーを着せています。

20代ママ
20代ママ

夏場はママと同じ布団で寝ていましたが、冬場はベビー布団に変えました。ベビー布団を使った方が、布団の枚数を調整しやすく、子どもも快適に眠れている気がします。赤ちゃんにかける布団は、赤ちゃん用掛け布団や綿毛布などいくつか種類を用意しています。冬に使っている敷きパッドは、吸湿性の高いものを選びました。

冬に敷きパッドを使っているかママたちに聞いてみたところ、ボア素材の暖かいものや吸湿性の良い素材の敷きパッドを使っているという声が聞かれました。また、寝具について赤ちゃんのためにベビー布団を用意したという声が複数ありました。特に冬は、温度の調整がしやすいという理由で重宝するママが多いようです。

一方、添い乳をするときはベビー布団を使わず、ママと同じ布団で寝ることもあるようです。冬とはいえ、温かくしすぎると赤ちゃんが汗をかいてしまうかもしれません。薄手の綿毛布や吸湿性の高い寝具を複数枚用意して、調整しているママもいるようです。

ママたちが冬に用意した敷きパッドの種類

冬に使う赤ちゃん用の敷きパッドについて、具体的にどのようなものを用意したのか聞いてみました。


綿毛布

30代ママ
30代ママ

赤ちゃんは体温調節をする機能が未発達のため、吸水性や吸湿性が高いものを選ぶと睡眠の質が良くなると、お店の人に綿毛布を勧められました。ふわふわの素材でとても気持ちよく、赤ちゃんもよく寝ています。

赤ちゃんが体温調節しやすいように綿毛布を敷きパッドとして選んだというママも声がありました。冬は寒いとはいえ、暖房などを使うと赤ちゃんが汗をかいてしまうこともあるようです。


バスタオル

20代ママ
20代ママ

冬の時期はまだ月齢が低く、授乳後の吐き戻しも多かったため、すぐに替えられるバスタオルを敷きパッドとして使っていました。洗い替えもたくさんあった便利でした。

赤ちゃんの月齢などによっては、バスタオルを敷きパッドとして使っていたママもいるようです。冬の夜中に敷きパッドを交換するのはママも大変なので、すぐに替えられるバスタオルは便利そうですね。


ボアつき敷きパッド

30代ママ
30代ママ

冬場は寝室の冷気で布団の中も冷えているので、暖かいボアつき敷きパッドを用意しています。

20代ママ
20代ママ

赤ちゃん用掛け布団は蹴とばしてしまっていることがあるので、ボアつき敷きパッドを使っています。

季節によって敷きパッドを変えるママは多いようです。ボアつき敷きパッドは、暖かくふわふわした感触なので、寝具が冷気で冷えていても赤ちゃんが気持ちよく眠れるかもしれません。

ママたちが冬に用意した布団の種類

ママたちが冬に用意したベビー布団の種類について、ご紹介します。


軽くて暖かい掛け布団

枕と布団
iStock.com/sutteerug
30代ママ
30代ママ

赤ちゃんが動きやすいように、軽くて暖かい赤ちゃん用掛け布団を使っています。

40代ママ
40代ママ

重い寝具だと赤ちゃんが寝にくいかと思い、羽毛の赤ちゃん用掛け布団を使っています。特に寒い日は毛布を重ねています。

冬場は、赤ちゃん用の軽い掛け布団を選ぶママが多いようです。特に羽毛の赤ちゃん用の掛け布団は軽くて暖かいだけでなく、吸湿性・通気性がよいという特徴もあります。赤ちゃんは汗をたくさんかくので、掛け布団選びは重要かもしれません。


タオルケット

20代ママ
20代ママ

掛け布団のほかに、タオルケットを用意しています。肌寒いときに掛け布団にプラスして調整しています。

タオルケットは吸湿性が高く汗をよく吸い取ってくれて、素早く乾くのが特徴です。汗をかきやすい赤ちゃんは、掛け布団や毛布といっしょに使うとよいかもしれません。タオルケットの代わりに、バスタオルを使うママもいるようです。


スリーパー

30代ママ
30代ママ

布団や毛布をかけても、夜中にはいでしまっているようです。体が冷えてしまうことが心配なので、スリーパーを着せています。

赤ちゃんの体温は大人よりも高いといわれているため、大人と同じ寝具で寝かせると暑くて布団を蹴とばしたり、はいだりしてしまうようです。赤ちゃんの体が冷えて心配な場合は、スリーパーを着せているというママの声がありました。

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冬にベビー布団を使うときの寒さ対策

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布団の枚数を調整する

毛布
iStock.com/Olguta Serban
30代ママ
30代ママ

冬の寒さ対策に薄手の綿毛布を使っています。掛け布団にプラスして、布団の枚数を調整しています。

冬の特に寒い日は、掛け布団にタオルケットや毛布を足して、寒さ対策をするママがいました。毛布を選ぶときは、赤ちゃんが寝苦しくならないように、綿毛布や羽毛布団など軽いものを選びましょう。赤ちゃんの様子を見ながら、布団の組み合わせを調整できるとよいですね。


敷パッドとしてタオルケットを敷く

20代ママ
20代ママ

冬場はシーツが冷たいので、シーツの上に薄いタオルケットを敷きパッドをひいています。多少寒さが和らぎ、寝やすいようです。

冬場は、赤ちゃんを毛布に包むと寝つきがよかったというママの声もありました。シーツや布団が冷たいと、赤ちゃんはびっくりするのかもしれません。赤ちゃんが安心して眠れるように、工夫できるとよいですね。


暖房で部屋を暖める

20代ママ
20代ママ

寝かしつける前に部屋の暖房をつけて、少しでも暖かくなるようにしています。

寝かしつける時間までに暖房で部屋を暖めておき、ママやパパが寝るときに暖房を消すようにしているという声がありました。ずっと暖房をつけていると、空気が乾燥したり、室温が上がって暑くなることがあるので、気をつけましょう。

赤ちゃんがベビー布団で快適に眠るための工夫

赤ちゃんがベビー布団で快適に眠れるように、ママたちはどのような工夫をしているのでしょうか。


寝汗対策をする

30代ママ
30代ママ

寝汗をかいているときに、バスタオルをシーツ代わりにして何枚か用意してすぐに変えられるようにしていました。

いつも清潔な状態で眠れるように、洗い替えしやすいバスタオルをシーツの代わりに使うというママがいました。赤ちゃんが寝やすいように、肌触りがよく、吸水性・吸湿性に優れた素材の寝具を選ぶとよいでしょう。


温度調整をする

20代ママ
20代ママ

冬は厚手のパジャマを着せているので、布団をたくさんかけて暑くなりすぎないように気をつけています。

赤ちゃんは布団を蹴ってしまうことがあるので、冬用の厚手のパジャマを着せるママが多いようです。布団や敷きパッドだけでなく、パジャマの素材も含めて組み合わせを考えられるとよいですね。

冬用のベビー布団で赤ちゃんの快適な眠りをサポートしよう

毛布で眠る赤ちゃん
iStock.com/Melpomenem

今回の記事では、冬に敷きパッド・ベビー布団は必要か、ママたちが用意した敷きパッドやベビー布団の種類、寒さ対策や赤ちゃんが快適に眠るために工夫したことをご紹介しました。

冬場は、軽くて暖かい掛け布団やボアつき敷きパッドを使うママが多いようです。室温に応じて、タオルケットやバスタオルで調整するとよいでしょう。布団を蹴とばしてしまうことが心配な場合は、スリーパーを着せたり、薄手の綿毛布などを活用するのもいいかもしれません。

特に寒い日は、毛布を足す、寝かしつける前に部屋を暖めるなどの寒さ対策を行うとよいかもしれません。寝汗対策や温度調整をして、冬用のベビー布団で赤ちゃんが快適に眠れるとよいですね。

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