妊娠中に食べたいフルーツは?フルーツが食べたくなるときや食べる量

妊娠中に食べたいフルーツは?フルーツが食べたくなるときや食べる量

フルーツを食事にどう取り入れていた?

妊娠中のママの中にはフルーツをたくさん食べたいと感じている方や、フルーツジュースやフルーツゼリー、フルーツヨーグルトなどで手軽に摂取しても大丈夫なのか気になっている方もいるのではないでしょうか。この記事では、ママたちが妊娠中どのようなフルーツをどれぐらい食べていたのかなどを体験談を交えてご紹介します。

妊娠中にフルーツは食べたくなる?

妊娠中にフルーツを食べたくなることはあるのでしょうか。ママたちに話を聞いてみました。

20代ママ
1人目のときはそうでもなかったのですが、2人目の妊娠中には無性にフルーツが食べたくなりました。普段の2倍ぐらいは食べていたと思います。
30代ママ
もともとフルーツは好きだったので、妊娠中もデザート感覚でフルーツを食べていました。食べすぎないように注意しながら、旬のフルーツを毎食楽しんでいました。
妊娠中にフルーツが食べたいと感じていたママもいれば、1人目のときと2人目のときで違ったというママもいるようです。フルーツが食べたくなるかどうかは、ママの好みや体調などによって違いがあるのかもしれません。

妊娠中にフルーツを食べたくなったとき

妊娠中のママたちは、どのようなときにフルーツを食べたくなったのでしょうか。

食欲のないとき

いちご
iStock.com/bee32
30代ママ
つわりが重くて、妊娠初期はほとんど何も食べられませんでしたが、なぜかフルーツだけは食べられました。フルーツを食べると水分もいっしょにとれるのでよいかなと思いました。
40代ママ
食事の前に、柑橘系のフルーツを少し食べるようにしていました。そうすると少しすっきりして、食欲も湧いてきました。
妊娠中の食欲がないときにフルーツなら食べられた、フルーツを食べることで食欲が出たというママの声がありました。吐き気でほとんど何も食べられなかったときに、助産師さんに食べられるものを食べるようにと言われていたので、安心してフルーツを食べていたというママもいました。

体が熱いと感じたとき

30代ママ
妊娠中は体温が高いせいか、水分が多くてさっぱりしたものが食べたくなりました。アイスや冷たい麺ばかり食べるよりはフルーツを食べるほうかよいかなと思い、積極的に食べていました。
妊娠中で体温が高い、体が熱いと感じたときに、フルーツを食べるようにしていたというママがいました。ほかにも、夏に小さく切って冷凍しておいたフルーツを口の中で溶かしながら食べるようにしたというママの声もありました。

小腹が空いたとき

30代ママ
妊娠中に会社で小腹が空いたときに、ドライフルーツを食べていました。いつでも食べられるようにデスクの引き出しに常備していました。
20代ママ
妊娠中は食欲が出すぎてしまっていたので、小腹が空いたときにはバナナを食べるようにしていました。スナック菓子よりはいいかなと思ったことと、持ち運びやすいことが選んだ理由です。
妊娠中の小腹が空いたときに、おやつとしてフルーツを食べていたというママがいました。ドライフルーツをヨーグルトに混ぜてフルーツヨーグルトにして、小腹が空いたときに食べていたというママの声もありました。

妊娠中に食べていたフルーツは?

妊娠中のママはどのようなフルーツを好んで食べていたのでしょうか?体験談を聞いてみました。

みかん

みかん
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20代ママ
つわりが1番ひどかった時期が冬だったこともあり、みかんはたくさん食べました。食べたいときにすぐ食べられて持ち歩けるので、とても重宝しました。
30代ママ
妊娠中の水分補給として、みかんをよく食べていました。まるごと食べられるし、食物繊維もとれるのでよかったと思います。
皮をむくだけで手軽に食べられるみかんは、取り入れやすい果物かもしれません。甘味と酸味のバランスがちょうどよかったので、食欲のないときでも食べやすかったというママの声がありました。

りんご

30代ママ
妊娠中はりんごの歯ごたえがとても恋しくなって、りんごをよく食べていました。いつでも食べられるように多めに切っておいて、冷蔵庫にストックしていました。
30代ママ
妊娠中になぜか水が飲めなくなってしまって困っていたのですが、りんごなら食べられました。上の子もりんごが大好きなので、2人でよく食べていました。
りんごのさっぱりした甘味や食感を気に入って、たくさん食べていたというママがいました。比較的安い値段で買うことができるので、たくさん食べても気にならないというママの声もありました。

いちご

40代ママ
いちごの酸味で口の中がさっぱりしたので、旬の時期はほぼ毎食いちごをデザートに数粒ずつ食べていました。
30代ママ
妊娠中、体重が増えすぎてしまって、おやつを控えるように言われてしまいました。どうしてもお腹がすいてしまったときは、冷凍しておいたいちごとバナナでシェイクを作って乗り越えました。
いちごのさわやかな酸味が妊娠中の助けになったというママがいました。いちごは粒が小さいので、食べる量を簡単に調整できるのがよいですね。

妊娠中にフルーツをどうやって食べていた?

妊娠中にフルーツを食べていたママは、普段の生活にどのように取り入れていたのでしょう。ママたちの声を聞いてみました。

カットするなどしてそのまま

40代ママ
妊娠中、一度にたくさん食べられない状態が続いたので、カットしたフルーツをいつも冷蔵庫にストックしていました。ヨーグルトにカットしたフルーツを乗せて、フルーツヨーグルトにして食べるようにしていました。
30代ママ
フルーツの皮をむいたり、カットすることが面倒だったので、みかんやぶどう、いちごなどそのまま食べられるものを選んで購入していました。つわりでキッチンに立つことが大変なときも手軽に食べられたので助けられました。
フルーツは調理なしでそのまま食べられるので、妊娠中に体が辛いときや上の子のお世話があるときも手軽に取り入れられそうですね。なるべくフレッシュなものを食べるように心がけていたというママの声もありました。

加工したものを取り入れる

40代ママ
妊娠中、水やお茶が飲めなくて水分補給に苦労しました。ゼリーを食べると水分補給になると聞いて、フルーツゼリーを毎食食べていました。
30代ママ
妊娠中、フルーツジュースなら飲めるという時期がありました。りんごやみかん、パイナップルなどで手作りのフルーツジュースを作ったり、市販のフルーツジュースを冷蔵庫に買い置きしたりしていました。
フルーツを加工したものを取り入れていたママがいました。フルーツゼリーやフルーツジュースは手軽にフルーツ食べられるので、取り入れやすいようですね。フルーツジャムをヨーグルトに混ぜたフルーツヨーグルトを毎朝食べていたというママの声もありました。

妊娠中もフルーツをおいしく食べよう

フルーツを食べる妊婦
Rapeepat Pornsipak/Shutterstock.com
妊娠中にフルーツが食べたいと思ったママはいるようです。フルーツをそのまま食べるだけでなく、フルーツジュースやフルーツヨーグルト、フルーツゼリーなどを上手に取り入れながら、飽きないように工夫していたママもいました。食欲のないときなどにフルーツを食べて、妊婦期間を楽しくすごせるとよいですね。

2019年10月26日

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