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2017年12月07日

子どものマグネットおもちゃ。種類や注意点など

子どものマグネットおもちゃ。種類や注意点など

子どものマグネットのおもちゃにはどのような種類があるのでしょうか。マグネットで遊ぶ子どもの様子や注意点などを交えて、マグネットおもちゃについてご紹介します。

マグネットおもちゃとは

おもちゃの片面や一部にマグネットがついていて、どこかにくっつけたり、おもちゃ同士をくっつけあったりして遊べるおもちゃです。くっつけたりはがしたりを何度も繰り返せるので、紙などのおもちゃより長く遊べそうですね。

マグネットおもちゃの種類

おおちゃ
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本型のマグネットおもちゃ

本型のマグネットおもちゃは、本にさまざまな絵や形のマグネットが付属しているタイプです。使っていくうちに粘着力が落ちていくシール絵本と違い、何度も貼ったりはがしたりできます。好きなキャラクターや動物などのマグネットを自分の好きな位置に貼れるため、人形遊びのような使い方や親子で物語をつくって遊ぶこともできますね。

文字に興味の出てくる幼稚園以降のお子さんは、ひらがなやアルファベット、数字などがマグネットになったタイプのおもちゃを使うことで、読み書きを楽しみながら学習することができるでしょう。

立体的なマグネットおもちゃ

立体的なマグネットおもちゃは、ブロック状のものに磁石が入っているものや、穴の開いた四角や三角のパーツを組み立てて遊ぶものなどがあります。まだ積み木をうまく積めない小さいお子さんでも中に磁石が入っているものであればピタッとくっつくので、楽しく遊ぶことができます。

立体的に組み立てができるマグネットおもちゃは、年齢が上がるごとに高度な作品をつくる楽しみができそうですね。

お絵かきできるマグネットおもちゃ

磁力を使って絵を描くタイプのおもちゃは、スクリーンに絵や文字を描いて遊べるマグネットおもちゃです。通常のペンを使わせると思いもよらない場所にいたずら描きをしてしまったり、服が汚れることがありますが、マグネットタイプは汚れず何度でも描けるので、清潔で経済的でしょう。

重さも軽く薄い上、コンパクトなものもあるので持ち運びに便利です。お出かけの際に子どもが飽きてグズったときに、サッと取り出せそうですね。

マグネットおもちゃで遊んでいる子どもの様子

「子どもがまだ1歳の頃、まず積み木に磁石が入っているタイプのおもちゃを購入しました。年齢が上がると今度は同じおもちゃを使って立体的な動物などの形をつくって遊ぶようになりました」

「マグネットおもちゃは、年齢相応に難易度の高い遊び方もできるため、飽きずに長く遊ぶことができています」

マグネットおもちゃは、遊び方がさまざまなので、子どもも長く楽しめるようです。

マグネットおもちゃの注意点

小さいマグネットは子どもの誤飲につながらないように、注意が必要でしょう。購入の際、または購入後子どもの手に渡る前にきちんと大きさを確認するなど、誤飲の危険性のないおもちゃを選びましょう。

また、積み木型のものなどは固く、子どもが投げて人にぶつかってしまうとケガをすることも考えられます。大人が近くで子どもの動向を見ながら、いっしょに遊ぶようにしましょう。

マグネットおもちゃは楽しみ方がいろいろ

おもちゃで遊ぶ女の子
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マグネットおもちゃの最大の魅力は、年齢に合わせて遊び方を変えることができるというところだと思います。遊び方次第でいろいろな想像ができるようになるので、ぜひ子どもの成長に合わせた遊び方を見つけてみてください。

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