親子でダンスを楽しもう!簡単な振り付けや意識したことなど

親子でダンスを楽しもう!簡単な振り付けや意識したことなど

親子で行なったダンスエクササイズ

親子でダンスを楽しみたいとき、簡単な振り付けやステップが知りたいママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、親子でダンスをしたいと思ったきっかけや親子でダンスを行う場所、エクササイズを取り入れた簡単な振り付けの種類と意識したことについて、ママやパパたちの体験談を交えてご紹介します。

親子でダンスをしたいと思ったきっかけ

親子で行うスポーツのひとつとして、幼児期の子どもといっしょにダンスをしたいと考える家庭もあるようです。ママやパパたちに、親子でダンスをしたいと思ったきっかけを聞いてみました。

4歳児のママ
うちの子はテレビのダンス番組が好きで、よく家で踊っています。子どもの興味がある分野を伸ばしてあげたいと考え、親子でダンスをいっしょにやりたいと思いました。
6歳児のパパ
平日は帰宅時間が遅いので、休日にゆっくり子どもとコミュニケーションをとりたいと思いました。私も息子も体を動かすことが好きなので、親子で簡単にできるダンスを通じて、子どもと交流したいです。
子ども自身がダンスに興味があることや、コミュニケーションを目的に親子でダンスをやりたいと考えるママやパパがいるようです。

運動不足を感じていたパパのなかからは、エクササイズのひとつとして親子でいっしょに行うダンスなら楽しく続けられそうだという声も聞かれました。

親子でダンスを行う場所

親子でダンスをしている家庭では、どのような場所で踊っているのでしょうか。

ママやパパに聞いた、親子でダンスを行う場所をお伝えします。

ダンス教室

4歳児と5歳児のママ
我が家は親子ともにダンス初心者なので、ダンスエクササイズの教室に通っています。壁一面に張られた鏡に向かい、先生や自分の動きを見ながら踊るのでとてもわかりやすいです。
ダンスエクササイズの教室に通う親子がいるようです。

他にも、自宅にダンスをするスペースがない場合やアパートなど周囲の家庭への音や振動が気になる場合は、親子でダンス教室に通うと思い切り踊りやすいかもしれませんね。

自宅

ダンスをする子ども
sukiyaki/Shutterstock.com
3歳児のパパ
うちの場合、リビングで子どもといっしょにダンスをしています。ダンスDVDを再生して踊っているのですが、手や足がぶつからないよう大人が子どもの斜め後ろで行うことがポイントです。
自宅のリビングでダンスをするという家庭もありました。自宅でダンスをするときは、足が滑らないように裸足や滑り止めつきの靴下を履いて行うというママの声もありました。

親子で行ないやすい簡単な振り付けの種類

親子でダンスを始めるとき、幼児期の子どもやダンス初心者の大人でも行いやすい簡単な振り付けが知りたい方もいるかもしれません。

親子でダンスをしているママやパパたちに、ダンスの簡単な振り付けの種類を聞いてみました。

クラップ

2歳児のママ
ダンスを始めるとき、リズムをとることが大切だと考えてクラップから始めました。音楽を流しながら、体の正面や頭の上、頭の斜め上や足元など手を叩く位置を変えるときに、膝の屈伸も使うとそれだけでダンスらしくなってきます。
親子でダンスを始めるとき、リズムをとる練習を兼ねてクラップという振り付けを取り入れたママもいるようです。

パパの中からは、基本のクラップに慣れた頃から手を叩く回数を増やしたり、リズムを変えたりなど変化を付けたという声も聞かれました。

ステップタッチ

5歳児のパパ
リズムにあわせて左右に移動する足のステップを行ないました。最初は音楽とあわないこともありましたが、くり返し練習を続けるとリズムにうまく乗れるようになり、息子も楽しんでくれています。
横に一歩踏み出し、踏み出した足に片方の足を揃える動きを左右くり返すという振り付けを練習したパパがいるようです。

足の動きができるようなった後は、足を揃えるときにクラップをしたり、拳を突き上げたりする動きを加えるのも楽しいかもしれません。

ボックスステップ

ダンスをする女の子の影
XiXinXing/Shutterstock.com
6歳児のママ
自宅でダンスをするとき、私の知っている振り付けのなかからボックスステップを練習しました。床の4箇所にテープを貼ると、子どもにも踏み出す位置がわかりやすくなり、初めての振り付けでも行ないやすそうでした。
子どもの歩幅にあわせて床に印を付けると、ボックスステップの練習がしやすそうです。踏み出す足は利き足を意識すると、踊りやすそうだったというパパの声もありました。

親子でダンスをするときに意識したこと

子どもといっしょにダンスをするとき、どのようなことを意識すると楽しく続けられるのでしょうか。ママやパパたちに聞いた、親子でダンスをするときに意識したことをご紹介します。

子どもの好きな曲で踊る

1歳児のママ
ダンスに使う曲を選ぶときは、子どもの好きな曲がよいと思います。お気に入りの音楽にあわせて体を動かすと、より楽しく踊れるのではないでしょうか。
子どもの好きな曲を流して踊っているママがいるようです。子どもの好きなテレビのテーマソングや手遊び、童謡など普段聞き慣れている曲を選ぶと、音楽にあわせて動きやすいかもしれませんね。

簡単な振り付けから始める

4歳児のパパ
私は、子どもに簡単な振り付けから始めるよう意識しました。ダンスができたという成功体験があると、もっとやりたいという気持ちになるのではないかと考えます。
子どもにとって簡単な振り付けから教えると、ダンスができることが楽しくなりそうですね。ママやパパと手を叩いたり、つないだりするといった振り付けを取り入れたというママの声もありました。

よいところを褒めあう

6歳児のママ
親子でダンス教室に通っていますが、格好よくできたときはお互いに褒めあうようにしいています。「今のカッコよかったよ!」と声をかけると、娘も私がじょうずにできたときに褒めてくれるので嬉しいです。
ダンスでよかったところを褒めあうと、ダンスを続けることがより楽しくなるかもしれません。

パパのなかからは「指先が伸びていてきれいだったよ」など具体的に褒めることで、子どもが表現の部分まで意識してダンスに取りくむようになったという声も聞かれました。

親子でいっしょにダンスを楽しもう

ダンスをする親子
iStock.com/monzenmachi

親子でダンスをしたいと思ったきっかけは、子どもがダンスの興味があるときや、親子でできるエクササイズを行ないたいときなど家庭によってさまざまなようです。

幼児期の子どもと行う簡単な振り付けとして、クラップやステップタッチから始めた家庭もありました。

子どもの好きな曲にあわせたりよかったところを褒めあったりし、親子でダンスを楽しめるとよいですね。

2020年02月26日

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