子どもが保育園から帰りたがらないとき。ぐずる理由やママたちの対応

子どもが保育園から帰りたがらないとき。ぐずる理由やママたちの対応

子どもの気持ちを受け止めながら伝えよう

保育園や幼稚園のお迎え時に子どもが帰りたくないとぐずるとき、習い事に遅刻しないようにするためにスムーズに帰るにはどのように対応するとよいのか悩む方もいるかもしれません。今回は、2歳などの子どもが保育園の帰りにぐずる理由の他に、帰宅後の楽しみを作るなど声掛けの仕方や意識していることについてお伝えします。

子どもが保育園の帰りにぐずる悩み

ママやパパが保育園へお迎えに行ったとき、子どもが家へ帰りたくないとぐずることもあるようです。ママたちに話を聞いてみると、子どもが保育園から帰りたくないとぐずるときはどのような声掛けをするとよいのか気になるという声がありました。

そこで今回は、子どもが保育園の帰りにぐずる理由や実際に行なった声掛けなどについて、ママたちの体験談をもとにご紹介します。

子どもが保育園の帰りにぐずる理由

子どもは保育園の帰りになぜぐずることがあるのか、気になる方もいるようです。ママたちが考えた、子どもが保育園の帰りにぐずる理由についてご紹介します。

友だちや先生と離れるのか寂しいから

5歳児のママ
娘が保育園からの帰宅を嫌がるのは、友だちと離れるのが寂しいからだと思いました。娘の仲のよい友だちの方がお迎えの時間が遅いことが多いので、家に帰らずにいっしょに遊んでいたいようです。
いっしょに遊んでいる友だちと離れるのが寂しいため、保育園の帰りにぐずるのだと考えたママがいるようです。他にも、延長保育の時間に遊んでもらえる保育士の先生が大好きで離れたくないため、子どもが保育園からの帰宅を嫌がるというママの声も聞かれました。

楽しく遊んでいる最中だから

保育園で遊んでいる子供
MIA Studio/Shutterstock.com
2歳児のママ
息子はいつもお迎えに行くと夢中で遊んでいるので、私がお迎えに来たことで遊びを中断されるのが嫌なのかもしれません。はっきりと意思表示をするようになってきたイヤイヤ期の息子は、自分のペースを崩したくないという気持ちがあるのだと思います。
遊びに夢中になっているときにお迎えの時間が来ることで、子どもが帰りたくないとぐずることもあるようです。大人と同じように、子どもも自分のペースを中断されずに、区切りのよいタイミングまで楽しみたいと感じることもあるかもしれませんね。

ママやパパに甘えているから

3歳児のママ
園での娘の様子を担任の先生に聞いたのですが、私がお迎えに行くまでは聞き分けもよいということでした。娘はお迎えに行くとぐずり出すようなので、母親が来たことで緊張がほぐれて甘えているのだと思います。
保育園では落ち着いた様子ですごしている子どもでも、ママの顔を見ることで緊張がほぐれて甘えてしまうこともあるかもしれません。ママのなかには、お迎えに来た親の関心を引きたいために子どもがぐずるように感じるという声もありました。

子どもが保育園の帰りにぐずるときの声掛け

子どもが保育園から帰りたくないとぐずるとき、ママたちはどのように対応しているのでしょう。子どもが保育園からの帰宅を嫌がるときに行なった声掛けについて聞いてみました。

いつまで遊ぶのかを伝える

4歳児のママ
お迎えのときに娘がぐずる場合は「あともう1回やったら帰ろうね」と声を掛けています。お迎えに行った時間が遊んでいる最中でも、もう1回遊ぶことで子どもの気が済むのではないかと考えました。
保育園から帰りたくないと子どもがぐずるとき、いつまで遊ぶのかを伝えているママがいるようです。子どもが時計の数字を読めるようになってきた場合は「時計の長い針が6になったら帰ろうね」などといった声掛けをするのもよいかもしれません。

帰宅後の楽しみを作る

帰宅後の楽しみを見つける
ucchie79/Shutterstock.com
2歳児のママ
息子に少しでもスムーズに帰ってもらえるように、帰宅後も楽しいことがあることを伝えようと考えました。「家に帰って〇〇ちゃんの好きなカレーを食べよう」などと声掛けを工夫しています。
3歳児のママ
保育園のお迎えのときに娘がぐずる場合は、帰宅後にすることを具体的に伝えています。娘が帰りたい気持ちになってくれるように「今日は寝る前にどんな絵本が読みたい?」などと、帰宅後も楽しいことがあるのだという声掛けをしようと考えました。
子どもの気持ちが保育園から家に向くよう、帰宅後の楽しみを作るのもよいかもしれません。他には「今日のお風呂に入れるのは何色の入浴剤がいい?入るのが楽しみだね」などという声掛けしているというママの声も聞かれました。

気持ちを伝える

3歳児のママ
娘が保育園からの帰宅を嫌がるときは、私自身の気持ちを伝えるようにしました。「〇〇ちゃんとお家に帰っておいしいご飯食べたいな」などと、帰宅後も子どもといっしょにすごしたいという気持ちを話しています。
保育園でぐずっている子どもに素直な気持ちを伝えているというママの声もありました。ママたちは、子どもとスムーズに帰宅できるようさまざまに声掛けを工夫しているようです。

保育園の帰りに意識していること

保育園の帰りに子どもがぐずるときは、どのようなことを考えて接するとよいのでしょう。ママたちに、子どもが保育園の帰りにぐずるときに意識していることを聞きました。

子どもの気持ちを受け止める

3歳児のママ
私が意識していることは、子どもの気持ちを受け止めてから帰宅できるように説得するということです。忙しい時間ではありますが、まず共感することで、子どもが「自分の意見を聞いてもらっている」という気持ちになり私の話も聞いてもらえるように感じました。
夕方の忙しい時間帯でも、まず子どもの気持ちを受け止めることを意識しているママがいるようです。2歳児のママからは、子どもがまだ思うように言葉が話せないときもあるため、子どもの気持ちを代弁するようにしているという声も聞かれました。

帰るときによく褒める

2歳児のママ
ぐずってしまっても無事に家へ帰れたときは、娘をよく褒めるようにしました。気持ちを切り替えてスムーズに行動できたという体験を増やしていくことで、娘の自信につながっていって欲しいと思います。
保育園から帰るときに、子どもが気持ちを切り替えられたことに対してよく褒めることも大切なようです。ママのなかには、朝の登園時に子どもがぐずってしまい遅刻しそうなときも、同じように支度ができたことを褒めることを心がけているという声もありました。

帰宅後も気持ちよくすごせるように

帰宅するママと子ども
ANURAK PONGPATIMET/Shutterstock.com

保育園や幼稚園で遊びに夢中になっているときに、突然お迎えの時間が来ることで、子どもがぐずることもあるようです。子どもがスムーズに帰りやすくなるよう、帰宅後の楽しみを作っているという2歳児のママの声もありました。

帰宅後に習い事があり遅刻が気になるときにも、子どもの気持ちを受け止め寄り添うように声掛けをすることが大切かもしれません。よく褒めることも意識しながら、気持ちよく保育園から帰宅できるとよいですね。

2020年02月16日

専門家のコメント
27
    のんの先生 保育士
    保育園から帰りたがらないというのは、保育士としてはとても嬉しいですし、親としても安心ですよね。
    子供がなかなか帰ってくれないときは、「〇〇ちゃんに折り紙で作ってあげよう!」や「お家で剣をつくってあした幼稚園に持って行こうよ!」などの声かけをします。
    すみっこ先生 保育士
    朝は泣いてママとお別れしたのに
    帰りは「まだ帰らない!」と遊び続ける子、いますよね😊
    園の楽しさがわかって安心して一日を過ごしてくれたんだなと嬉しく思っていました。

    迎えに来たママは「帰りたくない」なんて言われたら、少しショックかな?と思いますが
    決して『家がイヤ』ってことではなく園生活を楽しんでいる証だと思ってください✨とお伝えしていました。
    また、ママの様子を伺っている場合もあるかなと思います🤔
    温かく見守ることを声かけしていました!
    ひよこ先生 保育士
    記事のアドバイスがどれも的確で、言うことがなくなっちゃいました笑

    仕事のあとで疲れている時にぐずられると「めんどくさいなぁ」と思うこともありますよね。私は「まだ人生2年だから仕方ないなぁ」と思って切り替えるようにしてますが、どうしてもダメな時は「今日はパワーがないから助けて〜」と逆に甘えてみたりしますよ☺︎
    あゆみ先生 保育士
    まだまだ遊びたいという気持ちの時には、まず子どもの気持ちを受け止めることが大事ですね。そのあとで、あとどれくらい遊んだら終わりにするのか、小さい子にはこちらから提示したり、幼児であれば相談して子ども自身が決める事も大事だと思います!ブロックで何か作っている時には、明日続きが出来る様にしようと、残しておく場所を相談したりもしました^^
    帰った後の楽しみを伝えたり、時にはパパやママが、子どもと一緒に過ごしたいという気持ちを伝えるのも良いかもしれません。
    色々な状況があると思いますが、その時々でしっかりと向き合っていけたらと思います^^
    みー先生 保育士
    まだまだ遊びたいと言う子が多いような気がします。お母さんがどこまで許してくれるのかなーと試しているのもあるかと思いますが、保育園を楽しんでいる証拠ですね。
    親としてはおうちに帰って○○しようねなどと言っていました。
    保育士側としてもお母さんがあまりにも困っている様子だと、また明日も○○しようね。お母さん待ってるよーなどと声掛けすることがありますね。気持ちを汲み取ってあげるが大事ですね。
    ぺち先生 保育士
    園にもなかなか帰らず、困っているお母さんたちをよく見かけました。お友達がいるし、おもちゃもたくさんある園は魅力的ですよね!そんなふうに園に慣れてくれたことを、保育士側からすると嬉しいなって思ってしまいます!
    りお先生 保育士
    保育園に慣れて、お友だちと遊ぶのが楽しくなってくるんですよね♬

    うちは幼稚園ですが、楽しく遊んでいる時は迎えに行くと、「もっと遅く迎えにきてよー」と言われています😅

    嬉しい変化だと捉えて、怒ったりせずに温かく見守って欲しいですね!

    そして、また明日を楽しみに保育園に行けるように促されるといいと思います!
    なごみ先生 保育士
    楽しい場所でお母さんと一緒に遊びたい、遊んでいる姿を見てほしい、お家に帰るとやっぱり家事が忙しくて100パーセントかまってもらえないなどなど、、、。理由はたくさんでしょうね。私が働いていた園では、そんな困ったお母さん達の状況をどうにかして、親子で笑顔で帰ってもらいたくて玄関に貸し出し絵本コーナーを作りました。それを始めてからすんなり笑顔で帰ってくれる子が増えました^ ^
    かよう先生 保育士
    まだ遊びたいから帰りたくない姿はよくありますよね。
    遊びたい気持ちを受け止めて、キリの良いところまで遊んだり、「また明日続きをしよう」と作った物や遊んでいる場所を残しておくと子ども自身も気持ちを切り替えられるときがあると思います。
    続きを残しておくと次の日を楽しみに登園してくる子もいましたよ。
    せおみ先生 保育士
    我が子の次女も、登園時は泣きながら行く事もあり、帰りはすんなりとは帰ってくれません。ひどい時は、迎えに行くと、早すぎる。と怒っていました。嬉しい反面複雑ですよね。遊びが盛り上がっている途中の時はひと段落立ってから帰ろう。と言ったり、家での楽しみや、明日園にくる楽しみをつくったりしています。
    急いでいる時なんかは困りますよね。でも、最近は時間がかかる事を想定して迎えに行っています。
    あーちん先生 保育士
    保育士側としては、子どものお迎え時間がだいたいわかっていると「そろそろお迎えくると思うよ〜」と区切りをつけられるように声をかけたりしていました。ぬりえなど途中の時は家でできるように持って帰ってもらったり、、

    楽しくて帰りたくない!と思ってもらえるのも嬉しいですが、パパママの大変さもわかるので、スムーズに帰れるように心がけています。
    あき先生 保育士
    まだ遊びたいから帰りたがらない時と、もう一つ、親の気を引きたくてそうしている時がありますよね。
    どちらかを見極めて対応が変わると思いますが、親も子も、保育士も笑顔で送迎の時間を毎日乗り越えられるように大人みんなで子どもの気持ちをうまく盛り上げて寄り添いたいですね。
    めい先生 保育士
    保育者も子どもが気持ちよく保護者とお家に帰ることを願っているので、声かけについてはサポートしていました。
    明日は〇〇用意しとくね!〇〇しようね!と

    子どもが楽しかった保育園時間を受け止めて、帰り道は楽しかったお話聞かせて?とお願いしてみるのもいいかも。
    ひよひよ先生 保育士
    子どもが帰りたがらないのよくありました。
    私としては最高に嬉しかったです。
    帰りたくないと泣かれた時は、今日も楽しんでくれたんだ!って幸せな気持ちになってました。
    でも、お母さんは悲しいですよね。
    仕事から急いで帰ってきたのにその始末。
    私は、子どもの気持ちにまずは寄り添い、あと一回だけあと一個だけ、また明日遊ぼうと約束して、必ずお母さんにも寄り添いました。
    お母さん待ってるよー、〇〇くん、ちゃんに早く会いたくて帰ってきたんだよーって。
    そうすると、なんだか嫌な雰囲気にはならず、親子笑って帰ってくれていたように思います。
    わい先生 保育士
    園に慣れてくれるのは、ほんとに嬉しいです。でも、早く帰ってご飯!!とも思ってしまいますよね。
    前勤めていた保育園では、お迎えがきたらすぐに帰るというルールになってました。頑張ってお仕事を終わらせて迎えにきてくれたのに、帰るのが遅くなってしまって、保護者の負担も増えてしまうということからです。保育士の私たちも「お仕事終わって急いできてくれたから今日は早いね。お家でいっぱい遊べるね。」「今日のご飯なにかな?明日教えてね」など保護者が自分のために仕事を頑張ってきてくれた!お家に帰ることが楽しみ!となるように会話をしていました。
    また幼稚園では、お迎えの時間が一時間もあったため、帰りたくないという子はお家の人と一緒に園庭で遊んで帰る方がほとんどでした。
    すあま先生 保育士
    「まだ保育園で遊びたいから帰りたくない!」というケースもありますが、待ちに待ったお迎えで甘えたい気持ちが溢れて「ちょっとワガママ言いたい…構ってほしいの」という気持ちから、降園を渋るケースも多いです。
    「ワガママ言わないで、帰るよ!」と手を引いたら、大泣き!なんてことも珍しくないです(笑)

    お子さんが2歳くらいでしたら、園の正門までは抱っこやおんぶをしてあげたり「帰ったらご飯作るの手伝ってほしいなー!」と声をかけてみるのはどうでしょう?

    おもちゃを片付けるのを嫌がったら、どっちが速く片付けられるか競争をしてみると、ゲーム感覚で楽しく降園に向かうことができたりします☆片付けができたとき、たくさん褒めて抱きしめてあげたら、効果倍増ですよ…!
    ゆう先生 保育士
    しばらくお部屋や園庭で、それまで子どもたちがしていた遊びを見守ってみたり、さりげなく加わってみたりし、そして適当なタイミングを見計らって、「手を洗ってお帰りの準備をしよう!」「○○ちゃんのお母さんもお迎えに来たから一緒に帰ろう」「おなかがすいたね。おうちに帰ってご飯を食べたいね」などと、自然に場面を切り替えられるような声がけをしていました。
    あー先生 保育士
    わたしも子どもが保育園から帰りたがらないことがありましたし、わたしも保育士側でも預かっているお子さんが帰りたくないということはありました。遊びが途中で終わらない場合ときとかは、遊びが終わるまで待って帰ったりしていました。
    まあ先生 保育士
    保育士側としては保育園を楽しんでくれて嬉しい反面、お母さん仕事終わりできっと早く帰りたいだろうな…と思い、すんなり帰れるような声掛けをすることを心掛けています。
    ぬーぬー先生 保育士
    すごい!我が子は4歳ですがまだ遊びたい!と言ったことはありません。
    みなさんの通っている保育園が良い園なのだなぁと羨ましくなります。
    無い物ねだりですね…
    こなせんせい【京都のシッター】 保育士
    今やっている最中の遊びのきりがついていない時、
    これから先生が夕方の読み聞かせをするのがわかっていて楽しみな時、
    大好きなお友達と一緒に帰りたくて待ちたい時…
    小さいながらも子どもたちは 様々な理由で 帰りたくないと思っています。
    時間に余裕のない時は抱っこでイヤイヤのまま園を出ることもあったりしますよね。
    ただ、1度たりとも帰りたくないを聞いてもらえずイヤイヤのまま帰っていては子どもたちとしても大人の言う通り早く帰ろうかな という気にはなかなかなりません。
    時間に余裕のある時は、どうして帰りたくないのか、どうなったら(気が済むまで遊んだら、読み聞かせが終わったら、お友達のお迎えが来たら…)帰るのかを話し、そのようにしてみると良いかもしれませんね。♩
    のの先生 保育士
    よくお迎えの時に見られる風景ですね。お母さんたちは頑張ってお迎えに来たのに「なんでもう来たのーー」という子ども。私はすかさずフォローに入りますが…。「ままお仕事頑張って来てくれたんだよ…」など声をかけています。
    せんせい 保育士
    極端な言い方だと、遊んでいる途中に急にお迎えに来る訳ですから、そりゃ遊びを途中でいきなり中断されたら気持ちの整理なんかつけられないですよね💦ましてや子どもなんですから☺︎帰りたくない理由を聞いて共感し、家で続きができるならしたら良いと思いますし、次の日また保育へ来る楽しみに繋げられるような声がけをするといいかもしれませんね🤩
    ゆり先生 保育士
    保育園から帰りたくなくてぐずってくれるなんて、保育士としてはうれしい限りですか
    ぐずる子どもにお家のかたがてこずって
    なかなか帰宅してくださらないのも、また、
    保育士の配置の具合からも困ってしまいますし(^ー^)
    働くママたちは早く帰宅してやりたいことも山盛りですよね
    朝や、前の日に
    おむかえ行ったらさっとかえるよ
    ○時におむかえいくからそれまでにたくさんたくさん遊んでおいてね
    と、会話で導入するか
    おむかえ来た子からさっと帰らねばいけないよ~と声かけしてもらうか
    突然だと、えーんとなるけれど
    前もってそんな会話があれば
    ちょっとは変わったりもあるのでは?
    みー先生 保育士
    2歳になる前の子でもよくありました^_^ 朝はママと離れれず大泣きしているのに、お迎えに来てくれたらママから走って逃げて『帰らない!』というのを毎日繰り広げていました。保育園生活を楽しんでくれていて嬉しい気持ちとスムーズに帰れない保護者の気持ちを考えると…複雑でしたが、明日は○○しようね!と約束して明日また来れるということを伝えていました。
    保護者の方も追いかけると喜ぶので…と玄関でじっと待っていました!
    今なら抱っこして帰ってあげるよ!が1番有効のようでした^_^
    さと先生 保育士
    保育園が楽しい証拠なのでいい事ですが親としては複雑な気持ちですよね。
    年長児の子が帰らない!と言ったときは、お母さん◯◯くんが大好きだから仕事終わって急いで迎えに来てくれたよ、そんなこと言ったら悲しいよ、と伝えたこともありました。
    ぽんた先生 保育士
    お迎えがきたとき、子どものテンションは高いことがおおく、ケガにつながることも、、、。、なので、さっさと支度してさっさと帰るのが安全です(^^)v
おすすめユーザーのコメント
3
    MARU
    息子も一時保育を利用していたとき、保育園の園庭で遊びたがりなかなか帰ろうとしませんでした!
    お迎えの時間は、帰ってからの夕飯作りやお風呂の段取りを考えてしまい、子どもをせかしてしまうことがありました。

    子どもが保育園や幼稚園が楽しいのは、嬉しいことですし、まずは子どもの気持ちを受け止めようと思います!
    YK
    まだお絵描きが終わってないとか、まだ延長保育で出るお菓子を食べてないとかで泣かれることが多いです…「帰ってお絵描きの続きしよう」「かわいいシール貼ろう」「いぬのお散歩いこう」など楽しくなるような声かけをしています
    しずか先生
    保育士としては,うれしいけれど,夕飯作りや掃除やら,家事山積の働く保護者にとって,グズられるとトホホですよね.うちでは猫を飼っているので,「猫に餌をやらないとお腹空いてないているかもよ」というと,すんなり帰ってくれました.

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