赤ちゃんの寝かしつけに使うタオルについて。選ぶポイントや巻き方

赤ちゃんの寝かしつけに使うタオルについて。選ぶポイントや巻き方

おくるみをタオルで代用した巻き方など

赤ちゃんの寝かしつけにタオルを使おうと考えているママもいるのではないでしょうか。今回の記事は、寝かしつけに使うタオルを選ぶポイントやおくるみをタオルで代用した場合の巻き方、タオルを使うときに意識したことについて体験談を交えてお伝えします。

赤ちゃんの寝かしつけにタオルを使うとき

赤ちゃんの寝かしつけに、タオルを使ってみようと考えるママもいるのではないでしょうか。ママたちに、寝かしつけにタオルを使う場合に気になることを聞きました。

30代ママ
娘の寝かしつけにタオルを使ってみたいのですが、どのように選べばよいのかわかりません。素材や大きさなど、他の方がどのようなタオルを使っているのか聞いてみたいです。
20代ママ
おくるみとして、家にあるバスタオルを使ってみようと考えました。おくるみをタオルで代用した場合の巻き方が知りたいです。
ママたちに聞いてみると、寝かしつけに使うタオルの選び方や知りたいという声や、おくるみをタオルで代用した場合の巻き方が知りたいといった声が聞かれました。

そこで、今回は赤ちゃんの寝かしつけに使うタオルについて、ママたちに話を聞いてみました。

寝かしつけに使うタオルを選ぶポイント

タオルを赤ちゃんの寝かしつけに使う場合は、どのようなことを考えて選ぶとよいのでしょう。ママたちに聞いた、寝かしつけに使うタオルを選ぶポイントをご紹介します。

素材

綿のタオル
iStock.com/taka4332
20代ママ
寝かしつけに使うタオルは、赤ちゃんの肌に触れることを考えて素材を重視して選びました。夏生まれの息子には肌触りがよく汗を吸いやすいものがよいと考えて、綿素材のタオルを使っています。
肌触りがよいものなど、赤ちゃんの寝かしつけに使うタオルを素材に注目して選んだママがいるようです。寝かしつけにおしゃぶりタオルを使っているママからは、自宅で洗える素材かどうかを確認してから購入したという声も聞かれました。

サイズ

30代ママ
寝かしつけに使うタオルはサイズを考えて用意しました。持ち運びがしやすいハンドタオルは、車の中など出かけた先でも使えるので重宝しています。
持ち運びのしやすさなど、サイズを考えることも寝かしつけに使うタオルを選ぶポイントかもしれません。他には、おくるみとしても使えるように、赤ちゃんを包みやすいサイズのバスタオルを選んだというママの声もありました。

色やデザイン

20代ママ
娘の寝かしつけに使うタオルは、なるべく濃い色あいのものを選ぶようにしています。濃い色あいのタオルを使うことで、赤ちゃんが吐き戻した母乳などの染みも目立ちにくいのではと思いました。
20代ママ
娘の寝かしつけには、フードつきのバスタオルを使っています。寝かしつけの時間以外にも、お風呂あがりなどさまざまなシーンで使えるので便利だと思いました。
赤ちゃんの寝かしつけに使うタオルを、色やデザインで選ぶこともあるようです。ママのなかからは、インテリアに馴染みやすいよう家具と同じ色のタオルを選んだという声も聞かれました。

タオルを代用した巻き方

タオルを赤ちゃんのおくるみとして使いたい場合は、どのような巻き方をすればよいのでしょう。ママたちに聞いた、タオルを代用した巻き方をご紹介します。

基本巻き

おくるみ
© kai - Fotolia
20代ママ
バスタオルをひし型になるように置き、頂点の部分を少し内側に折ります。赤ちゃんの首を折り目に乗せるように寝かせ、右手、両足、最後に左手の順に赤ちゃんの体に沿って巻き込むような形にすると基本巻きの完成です。
バスタオルをひし形に敷いて使うことで、おくるみのように巻くことができるようです。長方形のバスタオルで基本巻きをしているママからは、正方形の形になるようバスタオルを少し折ってから巻いているという声も聞かれました。

おひな巻き

30代ママ
長方形のバスタオルを横向きに置き、赤ちゃんの頭を出して真ん中に寝かせます。着物を着るようにバスタオルの両端を赤ちゃんの脇にめがけて対角に折り下げます。あまったバスタオルは赤ちゃんの肩に巻き込んだり、長い場合は後ろで結んだりしました。
着物を着るときのような巻き方を取り入れた、おひな巻きという巻き方もあるようです。おひな巻きには別の巻き方のバリエーションもあるようなので、赤ちゃんの様子にあわせて試してみるのもよいかもしれません。

おひな巻きをしているママからは、手足をしっかり固定するように巻き込むことが上手に行なうコツだという声も聞かれました。

半ぐるみ

20代ママ
生後3カ月になり手足をよく動かすようになったので、半ぐるみで巻いています。基本巻きと同じ巻き方なのですが、赤ちゃんが手を動かしやすいように、タオルの上から頭と両腕が出るようにしました。
赤ちゃんが手足を活発に動かせるようになったときに、半ぐるみという巻き方をしたママもいるようです。新生児のうちは基本巻きやおひな巻きで寝かせて、生後3カ月頃から半ぐるみを取り入れるなど、成長にあわせて巻き方を変えていったというママの声もありました。

タオルを使うときに意識したこと

寝かしつけにタオルを使うときは、どのようなことを意識するとよいのでしょう。ママたちに、タオルを使うときに意識したことを聞きました。

タオルを清潔に保つ

20代ママ
寝かしつけに使っているバスタオルは、こまめに洗うようにしています。娘のよだれやミルクなどがつくこともあるので、できるだけ清潔なタオルを用意してあげたいと思いました。
赤ちゃんが使うことを考え、タオルを清潔に保つことを心がけているママがいるようです。

汚れや臭いがついたらこまめに洗えるよう、洗い替え用のタオルを何枚か用意しておくとよいかもしれません。

赤ちゃんの様子にあわせる

30代ママ
このタオルを使うことで赤ちゃんが気持ちよく眠れているか、様子を見ながら使っています。息子の肌にあっていないと感じたり使い込んで毛羽立ってきたりしたときは、別のタオルに変えました。
赤ちゃんの様子にあわせてタオルを使うことも大切かもしれません。他にも、タオルを巻いたときに赤ちゃんの足や首などが苦しそうでないかや汗をかいていないか、体の様子をよく観察しているという声も聞かれました。

寝かしつけにタオルを使ってみよう

寝ている赤ちゃん
© metamorworks - Fotolia

寝かしつけに使うタオルを用意するとき、ママたちは肌触りのよい素材や赤ちゃんを包み込めるサイズなどに注目して選んでいるようです。抱っこをするときにバスタオルを使う場合は、基本巻きやおひな巻きなどさまざまな巻き方があるようなので、赤ちゃんの成長やママの抱きやすさにあわせて取り入れてみるとよいかもしれません。

清潔に保つことも意識しながら、赤ちゃんが気持ちよく眠れるようなタオルを用意できるとよいですね。

2019年10月18日

専門家のコメント
1
    よっしー【シッター】 保育士
    いつものタオルケットがあれば、同じ匂いがするので、お子様も安心して眠れると思います。 やはり、素材は大切ですよね。 肌触りの良いものを選んであげて欲しいです。 色については、記事にある通り汚れの目立ちも気になるとは思いますが、落ち着いた色合いが良いと思います。目を刺激してしまう色では、眠たくなったお子様の目も冴えてしまうかもしれません。
おすすめユーザーのコメント
1
    sh
    肌触りの良いものを選ぶと安心しますよね。

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