保育園に持参するご飯やお弁当について。量や内容についての体験談

保育園に持参するご飯やお弁当について。量や内容についての体験談

保育園のお弁当用レシピなど

保育園に子どものご飯を持参するのかや、給食の時間にご飯だけ食べないときや足りない場合はどうするとよいのか気になる方もいるかもしれません。今回は、食べる量にあわせて少ない量にすることや、使うお弁当箱など保育園のご飯やお弁当事情、冷凍保存もしやすいお弁当用レシピについて体験談を交えてお伝えします。

保育園にご飯を持参している?

保育園に行くようになると主食としてご飯を持っていくのかや、お弁当を準備する頻度などが気になる方もいるのではないでしょうか。子どもを保育園へ預けているママたちに、普段ご飯を持参しているのか聞いてみました。

4歳児のママ
娘の保育園ではご飯を持っていくことなっています。1歳で入園した娘は2歳児クラスのときまでは完全給食でしたが、以上児になってからご飯だけ持参するよう指定がありました。
5歳児のママ
息子の私立保育園では主食のご飯は必要なく、給食で用意してもらえるようです。子どもの年齢に関係なく完全給食なので、ご飯を用意する必要はないと説明を受けました。
保育園にご飯を持参するかどうかは、園の方針や子どもの年齢によってさまざまなようです。ママのなかには、主食として白いご飯かパンを持参するよう保育園で決まっているという声もありました。

今回は、保育園に持参するご飯やお弁当についてご紹介します。

保育園に持っていくご飯事情

保育園へ子どものご飯を持っていく場合、持参する頻度やご飯を食べないときはどうすればよいのでしょう。ご飯の量や内容についてママたちに聞きました。

持参する頻度

白いご飯を持っていく頻度
Gregory Gerber/Shutterstock.com
3歳児のママ
保育園へは毎日ご飯を持っていくことになっています。園から指定のあったアルミ素材のお弁当箱へ毎朝炊きたてのご飯を詰めて、よく冷ましてから蓋をしてかばんへ入れるようにしています。
保育園へご飯を持参する頻度について、給食がある日はほぼ毎日用意しているというママの声がありました。保育園によっては、給食のメニューに炊き込みご飯やピラフなどの味つきご飯が出る日だけは白いご飯を持参しなくてもよい園もあるようです。

お弁当箱へ詰める量

4歳児のママ
入園当初は慣れない環境で緊張している娘が無理なく食べられるように、少ない量のご飯から始めました。今ではよく食べるようになったので、ご飯の量が足りないことがないように自宅で食べる量を参考にして多めに詰めています。
保育園へ持っていくご飯は、子どもが食べられる量にあわせて詰めるとよさそうです。他には、子どもが好きなカレーの日には足りないことがないようご飯の量を多めにするなど、献立によって量を変えているという声もありました。

ご飯を食べない場合

5歳児のママ
息子は白いご飯を食べないので、お弁当箱には梅干しもいっしょに詰めています。ご飯を食べないことを担任の先生へ相談したところ、少ない量の梅干しだけなら入れてよいことになりました。
子どもが白いご飯を食べないときは、梅干しなどといっしょに詰める場合もあるようです。少しでも食べやすくなるよう、ご飯を小さめのおにぎりにしてからお弁当箱へ詰めているというママの声もありました。

保育園のお弁当事情

保育園ではお弁当をいつ用意するのかや、子どもが使うお弁当箱について気になる方もいるかもしれません。ママたちに保育園児のお弁当事情を聞きました。

お弁当を持っていくとき

6歳児のママ
お弁当の用意が必要になるのは、春と秋の遠足の日だったと思います。お弁当の時間が楽しくなるように、娘の好きなおかずを入れました。
春と秋の遠足など、1年に2回程お弁当が必要になるというママの声がありました。保育園によっては、お盆の希望保育や先生方の会議の際に調理の先生が給食を作れない場合にお弁当が必要になることもあるようです。

使っているお弁当箱

アルミのお弁当箱
bonchan/Shutterstock.com
3歳児のママ
給食のある日は指定にあわせてアルミのお弁当箱にご飯を詰めていますが、遠足のときはプラスチック製のタイプを使っています。娘がお弁当箱を初めて使うときは、前日に自分で開ける練習をしておきました。
保育園児が自分で開けやすいお弁当箱を選ぶこともポイントのひとつかもしれません。ママのなかには、子どもが食べ切れる量にあったサイズのお弁当箱を使うようにしているという声もありました。

お弁当の内容

4歳児のママ
食べる時間までにお弁当が傷まないように、できるだけその日に作ったおかずを入れています。汁が出にくいおかずを必ず冷ましてから詰めることを意識しています。
子どもがお弁当をおいしく食べられるよう、当日に作ったおかずや汁の出にくいメニューを入れることも大切かもしれません。他にも、お弁当を用意するときは子どもの食べやすさを考え、できるだけひと口サイズのおかずを詰めているという声も聞かれました。

保育園のお弁当用レシピ

子どもが喜ぶようなおかずのレシピを知っておくと、お弁当を用意するときにも活用できるかもしれません。ママたちに聞いたおかずのレシピをご紹介します。

ハムときゅうりのくるくる

4歳児のママ
薄めのハムは縦に4等分に切り、きゅうりはピーラーでスライスしてハムと同じ長さになるようにカットします。きゅうりの上にハムを乗せて巻いていき、ピックで留めると花のようなかわいいおかずの完成です。
薄めのハムときゅうりをくるくると巻いて、花のようなかわいらしいおかずを作ったママがいました。保育園でピックが禁止されている場合は、油で揚げたパスタを使うのもよさそうです。

ピックは保育園によって使用できないこともあるようなので、確認するとよいかもしれません。

コーン入りミートボール

6歳児のママ
ボウルに豚ひき肉と卵、塩や片栗粉を入れ粘りが出るまで混ぜあわせます。あわせた種を食べやすいサイズに分けて丸め、周りに片栗粉を薄くまぶしてコーンをつけます。ラップに包み形を整え、電子レンジで加熱するとコーン入りミートボールのできあがりです。
電子レンジを使ってコーンの入ったミートボールを作っているママもいるようです。ママのなかには、時間のあるときにミートボールをまとめて作って冷凍保存しているという声もありました。

量や内容を考えてご飯やお弁当を用意しよう

給食を食べる子ども
asharkyu/Shutterstock.com

保育園の給食の時間にご飯を持参しているかどうかは、エプロンをつける1歳など子どもの年齢や園によってさまざまなようです。ご飯を食べない子どもだったため、入園当初は少ない量のご飯から始めたけれども、成長にあわせて足りないことがないよう増やしていったという声もありました。

保育園でお弁当箱が必要になったときは、指定があるかどうか確認してから用意するとよさそうです。お弁当の日にはできるだけその日に作ったおかずや冷凍保存ができるメニューも活用しながら、子どもが楽しく園生活をすごせるようなご飯やお弁当を用意できるとよいですね。

2019年11月18日

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