可愛いベビーベッドの選び方。色や形など見るべきポイント

可愛いベビーベッドの選び方。色や形など見るべきポイント

合わせて選びたいベッドまわりのもの

赤ちゃんが生まれたら可愛いベビーベッドで寝かせたいと考えているママやパパもいるのではないでしょうか。今回の記事では、ホワイトやベージュなどの色など可愛いベビーベッドを選ぶときの選び方の他、実際に選んだベビーベッドやベビー布団、購入するときに意識したいことについて体験談を交えてご紹介します。

可愛いベビーベッドが欲しい

赤ちゃんのために、ベビーベッドを購入したいと考えているママやパパもいるのではないでしょうか。ママたちのなかからは、女の子が生まれたので可愛い雰囲気のベビーベッドが知りたいという声や、さまざまな布団にあわせやすいホワイトやベージュのベビーベッドが欲しいと感じているという声が聞かれました。

部屋のなかでも存在感のあるベビーベッドだからこそ、可愛いものが欲しいと感じたり、こだわりをもって選びたいと感じたりすることもあるかもしれません。

そこで今回は、ベビーベッドの選び方やインテリアに揃えて可愛い雰囲気にするコツなどについて、体験談を交えてご紹介します。

可愛い雰囲気のベビーベッドの選び方

ベビーベッドや部屋全体を可愛い雰囲気にしたいとき、ママたちはどのようなことを考えながら、ベビーベッドを選んだのでしょうか。ママたちに、ベビーベッドの選び方を聞いてみました。

ベビーベッド
Africa Studio/Shutterstock.com
30代ママ
わが家は家具をホワイトとベージュで統一しているので、その2色に絞ってベビーベッドを選びました。ベビー布団もホワイトやベージュのものを選び、インテリアにあわせることで、可愛い印象になりました。
部屋の家具や壁紙にあわせて、ベビーベッドの色を決めたというママがいました。ベビー布団を用意するときも、ベッドの色や部屋のインテリアにあわせて色を考えると、可愛いなかにも、すっきりとまとまった印象の部屋になりそうですね。

20代ママ
当初は部屋の形にあわせて長方形型のベビーベッドにしようと思っていました。色々と探しているなかで丸型のベビーベッドがあることを知り、角のないデザインが可愛いと思ったので丸型のベビーベッドを探しました。
ベビーベッドの形には、長方形型や丸型の他にも、正方形や六角形のものもあるようです。存在感のあるベビーベッドは、インテリアとしても可愛いかもしれませんね。

実際に選んだベビーベッドとは

赤ちゃんと生活するなかで常に使う実用品だからこそ、可愛いと感じるお気に入りのベビーベッドを購入したいと考えているママやパパもいるかもしれません。ママやパパたちは実際にどのようなベビーベッドを購入したのでしょうか。

ホワイトの折りたたみ式

30代ママ
ホワイトカラーのベビーベッドを探すうちに、折りたたみ式のものを見つけました。急な来客や里帰りにもコンパクトにたたんで持ち運びできるので、ホワイトで折りたたみ式のベビーベッドを購入しました。
インテリアにあわせたホワイトで、実用性を考えた折りたたみ式のベビーベッドを選んだママがいるようです。デザイン性と実用性を兼ねたベビーベッドを取り入れることで、赤ちゃんだけでなくママやパパにも心地よい空間が作れそうですね。

丸型でアンティーク調に

20代ママ
丸型のベビーベッドを購入し、レース柄の布団を選んでアンティーク調にしました。柔らかい雰囲気の丸型のベビーベッドは、部屋に置いてあると特別感があって「赤ちゃんのスペース」という感じがして気に入っています。
ママやパパの好みにあわせて、丸型のベビーベッドや布団のシーツなどの小物を選んでいるママもいるようです。他にも、女の子をもつママからは、天幕のように白いレースをつけて女の子らしい可愛い空間にしたという声も聞かれました。

小さなお家で広々と

テント
Yuganov Konstantin/Shutterstock.com
30代パパ
赤ちゃんが広々と使えるように、小さな家のようなデザインのロースタイルのベビーベッドを購入しました。赤ちゃんものびのびとすごせて、ホワイトとグレーを基調としたインテリアにマッチしたカラーだったので、購入するときは即決でした。
広めのマットレスを使い、床で使用できるバンパーベッドに、家のような形のフレームを組み合わせたベビーベッドを使用しているというママもいました。可愛い空間を作ることで、赤ちゃんの可愛さがさらに引き立ちそうですね。

ベビーベッドを買うときに意識したこと

ベビーベッドを買うときは、どのようなことに気をつけるとよいのでしょうか。ベビーベッドを買うときに意識したことを、ママたちに聞いてみました。

使う場所やシーンを考える

20代ママ
うちの場合、寝室でサイドベッドとしても使用できるタイプのベビーベッドが欲しいと思っていました。使う場所を考えると、リビングと寝室での移動が多いと感じたので、キャスターつきのものにするなど動かしやすいものを意識して選びました。
30代ママ
ベビーベッドを使用するときは、寝かせたりメリーを使って遊んだりするときだと思ったので、ベビー布団は安いものを何枚か購入しました。洗い替え用を用意しておいたので、よだれや鼻水で汚れてもすぐに交換し、清潔が保てました。
主にどの部屋で使うのかやいつ使うのかなどを意識して、ベビーベッドやベビー布団を選んだママがいるようです。部屋の大きさとの兼ねあいを見ながら、購入するのもよいかもしれません。ママのなかからは、丸型のベビーベッドにあわせて丸型のサニーラグマットを用意したという声も聞かれました。

長く使えるかを考える

20代ママ
長く使えるかどうかを考えて、ベビーベッドの台が調節できるタイプを意識しました。子どもがつたい歩きをするようになってからは、ベビーベッドの台を調節してベビーサークルとして使えました。
40代ママ
ベビーベッドとして使ったあとはオムツ替え用の台として使い、娘のオムツが取れてからは組み替えて、私や夫のパソコン机として重宝しました。購入したときは高い買い物だと感じましたが、これだけ長く使えれば安い買い物になったと感じられました。
ベビーベッドとして使用できる期間は限られているかもしれませんが、ベビーサークルや机にできるタイプにすることで、長く使えたというママもいるようです。他にも、ベビーベッドのあとは子どもの学習机として使ったので、10年以上使用したという声も聞かれました。

可愛いベビーベッドを選ぼう

赤ちゃん
Take A Pix Media/Shutterstock.com

赤ちゃんに可愛いベビーベッドが欲しいとき、ホワイトで折りたたみ式のものを買うなど色や形の他にも、持ち運びしやすいかや長く使えるかと実用性を考えるママがいました。インテリアや好みにあわせてベビー布団を選んだ家庭もあり、家庭によって使う場所やシーンが異なるため、部屋や家族にあうベビーベッドはさまざまなようです。

ベビーベッドを購入するとなったときは安い買い物ではないかもしれませんが、赤ちゃんだけでなくママやパパがよいと感じる可愛いベビーベッドを見つけられるとよいですね。

2020年02月08日

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