幼児や赤ちゃんに渡すお年玉はいくら?500円など金額の決め方

幼児や赤ちゃんに渡すお年玉はいくら?500円など金額の決め方

お年玉を渡すとき、もらうときのマナー

赤ちゃんや2歳児、幼稚園児など乳幼児へ渡すお年玉の金額を、500円玉などの硬貨でもよいのか悩むママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、赤ちゃんや幼児に渡すお年玉金額の決め方や、渡すときともらうときのマナー、お年玉を渡すときに工夫したことなどを体験談を交えてご紹介します。

乳幼児へ渡すお年玉について気になること

赤ちゃんや幼稚園児など乳幼児に渡すお年玉を用意するとき、金額やマナーについて気になるママもいるのではないでしょうか。乳幼児に渡すお年玉の気になることについて、ママたちに聞いてみました。

30代ママ
親戚に2歳の赤ちゃんがいます。他の兄弟と同じようにお年玉を渡そうと考えていますが、金額をいくらにするか悩んでいます。
20代ママ
お正月は甥っ子や姪っ子も帰省し、私の子どもも含めて大勢集まります。全員赤ちゃんや幼稚園児なのですが、お年玉として渡すのは500円玉などの硬貨でもよいのか知りたいです。
赤ちゃんや幼児に渡すお年玉の金額をいくら用意するのかや、500円玉などの硬貨でもよいのか気になるママがいるようです。赤ちゃんや幼児など小さい子どもにお年玉を渡す際のマナーを知ることができると、用意しやすいかもしれませんね。

赤ちゃんや幼児に渡すお年玉の金額の決め方

お正月にお年玉を用意するママたちは、お年玉の金額をどのように決めているのでしょうか。赤ちゃんや幼児に渡すお年玉金額の決め方について聞いてみました。

事前に親戚と話しあう

会話する女性
imtmphoto/Shutterstock.com
30代ママ
我が家には幼稚園児と2歳の子どもが、私の姉には小学生の子どもが2人います。毎年両家のお年玉金額が同じになるように、姉と相談して決めています。
30代ママ
私の甥っ子姪っ子と夫の方の甥っ子姪っ子をあわせると大人数になって、高額なお年玉を渡すのはむずかしいです。大人で相談して、お年玉の金額は1人1000円を用意するようにしています。
事前に親戚と話しあい、お年玉の金額について相談しているというママもいるようです。親戚内であらかじめ相談しておくと、金額に差が出ることも少なく、安心して用意できるかもしれませんね。

年齢によって金額を決める

30代ママ
親戚それぞれの家族構成がさまざまで、一律にお年玉の金額を決めるのはむずかしいと感じていました。子どもの年齢×100円に決めると用意もしやすく、毎年金額がアップするので子どもたちも喜んでいます。
子どもの年齢によってお年玉の金額を決めているママもいるようです。他にも、子どもの年齢×500円で金額を決めているというママの声もありました。

【渡すとき・もらうとき】お年玉のマナー

お年玉を渡すときやもらうときのマナーについて知りたいと考えるママもいるかもしれません。ママたちにお年玉のマナーについて聞いてみました。

お金の向きに気をつける

30代ママ
お年玉をポチ袋に入れるときは、お金の向きに気をつけています。表側が上になるように入れていて、500円玉のときも同じようにしています。
ポチ袋に入れるお金の向きに、気をつけているママもいました。500円玉の場合は年号が書いてあるのが裏側なので、そちらを下面にしていれるとよいようです。

親の前で渡す

お年玉
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30代ママ
子どもたちにお年玉を渡すときは、必ず親がいる前で渡すようにしています。親の前で渡すことで、親同士がお礼を言いあったり、子どもにお礼を言うように促したりできるからです。
子どもの親がいる前でお年玉を渡すようにしているというママもいるようです。他にも、親の前でもらいすぐに預かることで、お年玉の紛失を防ぐようにしているというママの声もありました。

すぐにあけないよう教える

30代ママ
子どもはお年玉をもらうと嬉しくて、すぐに中身を確認しようとしてしまいます。その場で金額を確認するのは失礼だと思うので、「後で見ようね」と教えるようにしています。
もらったお年玉をその場であけるのではなく後で金額を確認するよう、お年玉のマナーを子どもに教えているというママもいるようです。他にも、兄弟で金額が違う場合に備えて、すぐにあけないように子どもに伝えているというママの声もありました。

幼児へ渡すお年玉で工夫したこと

赤ちゃんや幼児などへお年玉を渡すとき、ただお金を渡すだけでは喜んでもらえない場合もあるかもしれません。赤ちゃんや幼児へ渡すお年玉で工夫したことについて、ママたちに聞いてみました。

品物を渡す

20代ママ
親戚の2歳の赤ちゃんはお年玉にお金をもらっても、きょとんとしています。お年玉の代わりにお菓子を渡すと、すごく喜んですぐに食べていました。
30代ママ
親戚の幼稚園児はお金よりもおもちゃが欲しいとよく言っていました。お正月らしくコマを渡すととても喜んで、帰省中ずっと遊んでいました。
赤ちゃんや幼児など小さな子どもにはお金ではなく、お菓子を渡すようにしているママや高額ではないおもちゃを渡しているママもいるようです。他にも、お年玉500円といっしょにシャボン玉を渡しているというママの声もありました。

ゲーム感覚で渡す

30代ママ
親戚の幼稚園児たちにただ500円玉を渡すのもつまらないと考え、お金のつかみどりゲームをしました。小さい手でがんばってつかもうとしている姿がかわいらしく、周りの大人も盛り上がりました。
お年玉をゲーム感覚で渡しているママもいるようです。500円玉だけでなく、100円玉や10円玉などさまざまな硬貨をまんべんなく混ぜると面白いかもしれませんね。

渡す子どもにあわせたお年玉を用意しよう

お年玉
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赤ちゃんや2歳頃の幼児、幼稚園児など乳幼児に渡すお年玉の金額は、特に決まっていることはなく、500円玉一枚でも問題ないかもしれません。お年玉の金額を決めるときは、事前に親戚と相談したり子どもの年齢によって決めたりするというママもいるようです。

子どもによってはお金ではなくお菓子やおもちゃを喜ぶこともあるかもしれません。お年玉はポチ袋への入れ方に気をつけ、渡すときやもらうときのマナーなども意識しながら、渡す子どもにあわせて用意できるとよいですね。

2019年12月20日

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