サステナブルなこども服ブランド「ELMISA(エルミサ)」、2年ぶり再デビュー

サステナブルなこども服ブランド「ELMISA(エルミサ)」、2年ぶり再デビュー

成長に合わせて調整でき、ジェンダーレスな“ロングライフこども服” コロナ禍の生産ライン停止から2年、ニューノーマルな暮らしに合わせ販売再開

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ONE COMPATHグループの株式会社MISAより、こどもの成長に合わせて調整できジェンダーレスなロングライフのこども服ブランド「ELMISA(エルミサ)」が2年ぶりに再デビューし、公式オンラインストアにて販売を開始しました。ELMISAは、2020年11月にオープンした直後に新型コロナの影響で生産ラインが停止し販売できない状況が続いていましたが、今回、ウィズ/アフターコロナに合わせた商品開発を経て2年ぶりに販売を再開しました。
全く同じサイズの服を着用する2人。左の子は4歳10か月、右の子は2歳5か月。
全く同じサイズの服を着用する2人。左の子は4歳10か月、右の子は2歳5か月。
公式オンラインストア https://elmisa.jp/

■ブランド立ち上げと再デビューの経緯
現在のファッション業界は、衣服の大量生産・大量廃棄による環境負荷の高さが国際的に問題視され、重要な社会課題として認識されています。こうした中、SDGsの理解浸透と共に、環境負荷の低いサステナブルファッションに取り組む企業や環境に優しいエシカル消費を意識する消費者が増えてきています。

一方で、ベビー服やこども服は、こどもの成長と共にサイズが合わなくなってしまうため大人の服よりもライフサイクルが短いという特徴があります。着られなくなった服はリユースなどで廃棄を減らすこともできますが、一人あたりの消費サイクルが早いため、長く大切にされるものというよりは消耗品として扱われてしまう傾向があります。

そこで、品質や機能、ジェンダーレスにこだわり、こども服でありながら長く大切に着ることができるロングライフのこども服を展開するブランドとして2020年11月に「ELMISA」を立ち上げました。

しかし、立ち上げた直後、新型コロナの影響を受け工場の稼働が停止するなどで生産が困難になり、2021年春頃より販売できない状況が続いていました。再び販売ができるよう商品開発の検討や準備を進めてきましたが、この間に外出機会の減少や“おうち時間”の増加などビフォーコロナとは異なる生活スタイルが定着し、合わせてファッションに対する意識も変化しました。

これを受け、従来のELMISAでは特別なお出かけや記念日など特別なシーンで長く使われることを想定し商品展開をしてきましたが、今回、お出かけに関わらずより身近なシーンでもELMISAの服と一緒に過ごしていただけるよう商品や価格を見直し、再デビューとなりました。
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2022年11月19日

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