年長の子どものひらがな事情。書けないときや覚えられないとき

年長の子どものひらがな事情。書けないときや覚えられないとき

ひらがな練習用のプリントを使った練習方法

子どもが年長になると、まだひらがなが書けないことや、覚えられないことが気になるママもいるのではないでしょうか。今回は、ひらがなを読めないときの覚え方、ひらがな練習用のプリントや教材など、書き方や書き順を覚えるために使ったもの、ひらがなを覚えるときに意識したことをご紹介します。

年長の子どもたちのひらがな事情

子どもが年長になると、小学校に向けて準備しようと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。そのひとつとして、ひらがなに関して気になるママもいるかもしれません。年長の子どもを持つママたちにひらがなについて気になることを聞いてみました。

30代ママ
うちの子は、ひらがなを読むことはできますが、まだうまく書けないのでこのまま小学校へ入学しても大丈夫なのか気になります。
40代ママ
年長の娘を見ていると、ひらがなのなかでも書ける字と書けない字があり、私が教えても覚えられないようです。娘が楽しく覚えられるようにどのようにひらがな練習をしたらよいのか知りたいです。
年長の子どもを持つママたちのなかには、ひらがなを書けないことや覚えられないことが気になる方もいるようです。また、書き方について、どのようにひらがな練習をしたらよいのか知りたいという声も聞かれました。

今回は、年長の子どものひらがなについて、覚え方や勉強に使ったものについてママたちの体験談を踏まえてご紹介します。

ひらがなを読めない子どもに、どのようにひらがなを教えたらよいのか気になるママもいるようです。ママたちに、年長の子どもと行ったひらがなの覚え方を聞いてみました。

ひらがなの覚え方

子ども アジア 本読む
Syda Productions/Shutterstock.com

キャラクターの名前から覚える

30代ママ
息子は好きなキャラクターの名前を覚えたことがきっかけで、ひらがなに興味を持ち始めたようです。何と書いてあるのか聞いてくるようになり、教えているうちにひらがなを少しずつ読めるようになってきました。
子どもの好きなキャラクターの名前が、ひらがなを読めるようになる、きっかけになることもあるかもしれません。まずは、子どもの好きな食べ物や動物など興味を持っている単語から始めるのもよいかもしれませんね。初めは子どもに何度も同じひながなの文字を聞かれたので、根気よく教えたという声も聞かれました。

ひらがなポスターを使う

20代ママ
ひらがなと絵がいっしょに書いてあるポスターを見て、「りんごの「り」はどーこだ」と絵から探してひらがなを覚えるということをしました。ゲームのような感じがするのか子どもも楽しそうでした。
まだ字が読めない子どもとの練習にひらがなポスターを活用したママもいるようです。ママのなかからは、普段はなかなか時間を作ることができないので、いっしょに入るお風呂の時間を活用し、ひらがなポスターを貼っていっしょに楽しんだという声もありました。

絵本を読む

30代ママ
毎晩、娘のお気に入りの絵本を読んでいるのですが、繰り返し読んでいるせいか子どももストーリーが頭の中に入り、自然とそこからひらがなを覚えたようです。
絵本を繰り返し読むことで、子どもも読めるひらがなが出てくることもあるかもしれません。また、ひらがなを覚えるときは、簡単な「く」や「し」だと子どもも覚えやすく、覚えられたことで他の文字への興味が深まったという声もありました。

ひらがなの勉強で使ったもの

ひらがなをまだ書けない場合、どのように勉強したらよいか知りたいママもいるのではないでいしょうか。実際に、ひらがな練習をするときに使ったものをママたちに聞いてみました。

プリント

Africa Studio/Shutterstock.com
30代ママ
うちの子は、筆圧が弱いのか字を書こうをすると線が細く、ぶれていてうまく書けない様子でした。まずは正しい鉛筆の持ち方や、力の入れ具合の感覚をつかんで欲しいと思い、運筆用のプリントを使って練習しました。
30代ママ
ひらがな練習用のプリントを活用して、一文字ずつ書いていました。「あ」から始めるのではなく、「どの字を書く?」と聞き、子ども自身に選ばせて取り組んみました。
運筆や文字の書かれたものなど、子どもの様子にあった練習用のプリントを使用して書く練習に取り組んだ方もいるようです。ママのなかからは、子どもが書きにくそうなひらがなは、手を添えて書き方をサポートしたという声も聞かれました。

教材

30代ママ
息子は字が書けないということはないのですが、書き順が覚えられないようでした。小学校でも行うとは思いますが、ひらがなの書き順を覚えてほしかったので、教材のキットを使って勉強しました。番号や矢印がふってあるので、どこからどの向きに書けばよいのかわかりやすかったようです。
ひらがなに特化した教材を使って、書き順を勉強するのもわかりやすくてよいかもしれません。また、一画目は青、二画目は赤というように、色で書き順が示された教材を利用したという声もあり、子どものやりやすいものやママやパパが教えやすいものをいろいろ試してみるのもよいかもしれませんね。

ひらがなを覚えるときに意識したこと

ひらがなを覚えるときにどのようなことを意識して取り組んだらよいのでしょうか。ママたちにひらがなに取り組むときに意識したことについて聞いてみました。

子どもの興味にあわせる

30代ママ
息子が年長になり、早くひらがなを読めるようになってほしいと思っていました。あれこれ試しましたが、息子はなかなか興味を示さないので、無理にやらせないように気持ちを切り替えました。
子どもの興味にあわせて無理強いをしないように心がけたママもいるようです。ママのなかからは、ひらがなをなかなか覚えられないので、入学前に自分の名前だけ覚えたらよいという気持ちで大らかに構えるように意識したという声もありました。

親子でいっしょに楽しむ

20代ママ
楽しみながらひらがな練習ができたらと思い、親子でお手紙交換をして楽しみました。「だいすきだよ」というメッセージを書いたところ、嬉しかったのか「僕もこの字を覚えたい」と言ってくれました。
親子でひらがなに触れる時間を共有することも、子どもの文字への興味につながるかもしれません。また、子どもがひらがなの文字を覚えられたときは、「すごい」など子どもが自信をもてるような声かけを意識しているという声もありました。

年長の子どもとひらがなを楽しもう

Monkey Business Images/Shutterstock.com

年長の子どもを持つママたちは、ひらがなを書けないことや覚えられないことが気になるようです。ひらがなを読めないときは、子どもの好きなキャラクターの名前から覚えたという声も聞かれ、子どもの興味のあるものから覚えるのもよいかもしれません。

ひらがなや書き順を勉強する際は、ひらがな練習のプリントや教材などを活用するなど、親子でいっしょに楽しく取り組めるとよいですね。

2019年12月25日

専門家のコメント
50
    せんせい 保育士
    嫌でも小学校行けばやらないといけないし、無理にやらせなくていいのではないでしょうか☺︎
    心配されてるのは子どもより保護者の方ですよね☺︎
    無理矢理覚えさせようとしたら勉強嫌いになってしまうかもしれませんね、、、(⌒-⌒; )
    小学校行くまでは徹底的に遊んで学ぶ、がいいのではないでしょうか☺︎
    YSK
    @せんせいさん
    小学校行くまでは徹底的に遊んで学ぶ! この言葉だけで救われますね😌
    せんせい
    @YSKさん
    教科書や参考書みたいな答えのある問題より 遊びの中にあるの答えのない問題の方が絶対大事ですよね☺︎ それを教えてくれたのは子ども達です✨
    ゆか先生 保育士
    上の子は年長時字は書けませんでした。小学生になったら書き方からちゃんと教えてもらえるので自分流に覚えて書き順を覚え直すのもかわいそうだと思ったからです。未就学児はたくさん遊んでリズムを作り体をしっかり動かす事が一番だと思います‼️先に先に進んでいくよりも今を楽しむほうが子どもには負担がかからないと思います。  下の子は教えなくても勝手に覚えてしまったので書き順がやはりバラバラです💦
    ぽんた先生 保育士
    うちの下の子も、なかなか覚えられずーのタイプでした。上の子は、すいすい覚えていましたが、、、。で、下の子の場合、ママに教わるのは気乗りしないようで、それは小学生になったいまでもそんな感じです。保育園や学校で、友達と一緒に勉強するとやる気が出るタイプ。なので、ひらがなは、保育園の年長でやってくれたので、そこに完全にお任せでした。いまも、漢字が苦手ですが、私がマンツーマンで教えるとなかなか進まないので、漢字苦手な友達を家に呼んで一緒に勉強してます。その子のタイプによって、やり方を色々してみるといいかなと思いますよ(^_^)ノ
    いちぽ先生 保育士
    自分の名前くらいは書けるようになって小学校にあげたいと思いますよね。
    年長組さんになれば、お手紙交換や、絵本を読む時など、ひらがなを読みたい、書きたいと思うようになりますよね。
    そのときに、一緒にかいてみるなどしてやってみるようにすれば無理やり教えなくても少しずつ読み書きできるようになると思います。
    なごみ先生 保育士
    いつ子どもがひらがなに興味を示すかはわからないものなので、1歳半くらいから100均で売っているひらがなポスターをリビングに貼ってお風呂でもお風呂用のひらがなポスターを貼って常に目につくような環境を作ってあげると自然と覚えます。
    書くのはプリントやドリルのようなものもいいのですが基本子どもは遊びから入る方がいいと思うので手紙のやり取り遊びで書く練習にするといいと思います。
    すみっこ先生 保育士
    教えるということは、幼児の間はしなくてもよいのではと思っています。興味を持ったときがチャンスだと思います。自分から書きたいなぁという感じの時に一緒に♪が理想だと思います。
    ぬーぴー先生 保育士
    小学校に向けた準備、どこまですればいいのか気になりますよね。ひらがなに関しては、先生でも教えるのが難しいものです。1年生の指導要領にもきちんと入っていますので、書けないことを不安に思うことはないと思います。覚えてほしいのは、読み方。絵本やお手紙交換などでひらがなへの興味を高め、読めるようになっているといいと思います。
    はなこ先生 保育士
    書けなく無理にというのはかわいそうですが、自分の名前くらいは書けるようになってるといいですよね!

    なかなか覚えられないのも興味がないだけだと思うので、ゲーム感覚にしてみたり、好きなキャラクターに出てくる名前に出てくる文字だねーとか、興味が湧くように促すのもありだと思います♥︎︎∗︎*゚

    個人差ありますし、様子見ながらやれたらいいですね!
    でぶいも先生 保育士
    幼い頃から絵本を沢山読み聞かせしていると、自然と絵本の中に書かれている文字に興味を持ち、なんて読むのかな?と考えはじめる子どもが多かったです。興味を持った時こそ、習得できる時期なので、なんて読むの?と聞いてきたら一緒に文字を読んだり書いてみたりしています。小学校に上がる前に自分の名前が書けるようになると良いですね。
    ろろ先生 保育士
    年長さんになると、だんだんとひらがなが読めたり書けたりする子が増えてきて保護者さんも我が子を心配したり焦ってしまうことがあるかもしれませんね。
    結論からするとひらがななんて小学校にはいったらやるので無理に教えなくても大丈夫です。
    それよりも、まわりのお友達がひらがなを読んだり書いたりしている姿をみて興味がわくこの方が大半なのでいつのまにか覚えてたりします。
    『これはなんてよむの?』『なんて書いてあるの?』という問いに丁寧に答えてあげてください。特に名前に使われているひらがなを聞かれたときはその都度『○○くんの○だね』などと伝えてあげると名前のひらがなはすぐおぼえられるかもしれませんよ(*˙﹀˙*)
    ゆか先生 保育士
    親としてはお子さんに後で苦労させたくないという思いから、平仮名は少しでも書けるようにと思われるかもしれませんが、ヤル気のない子どもにいくら教えても意味がないものだと思います。
    子どもは興味を持った時、ものすごいパワーを発揮します。
    ですが、興味を持つものはその子それぞれ違いますからね(笑)
    学校行けば自ずと書けるようになります!
    でも学校に行くとなかなか遊ぶ時間が減ってしまうのです。
    幼児期にたくさん遊ばせてあげるのをオススメします!
    みぃ先生 保育士
    絵本を読みながら指で大人がなぞってみたり、カルタなどのカードゲームをしたり、遊びながら覚えるのが頭に入りやすいようです。
    また、大人がやりなさいと言うのではなく、大人がやっている姿を見て子どもは真似をします。子どもの目の前で文字を描いている姿を見せるのもいいかもしれませんね。
    わい先生 保育士
    私は、4歳ぐらいになったら絵本を読み聞かせるときに「ここに文字があるからここを読んでいるよ」と伝えて文字に興味を持たせてます。文字があることを知り、字が読めるようにならないと書きには繋がっていかないからです。そして、3歳でも、4歳でも、小さいうちからお絵描きをたくさんさせます。なぜかというと、絵を描いたことがないのに字が書けないからです。そのとき、徐々にでいいので、クレヨンやクレパスなど最初は握って持っててもいいのですが、少しずつ鉛筆の持ち方にしていきます。殴り書きもダメではありません。むしろいっぱいさせていいのです!まっすぐの線や丸や浪模様が書けるようになることも大切です。書き方の練習帳も最初はその練習です。それができるようになれば書き方を教えてあげれば鉛筆が上手に動い書けるようになります。小学校で教えてくれますが、小学校に上がる前にある程度は、ひらがなを書けるようになって欲しいですね。小学校に行くことが不安な子も授業で習うひらがなを書けるとなるそれが自信に繋がりますね。ひらがなが書けて授業が楽しかったと園にいいに来てくれた卒園児もいました。学校にいっても楽しいがある。そんなことを感じてくれるなら学校に行く前に少しはできるようになって欲しいなと思います。
    かよう先生 保育士
    読めても書くのはまだ難しい子もいると思います。
    ミラー文字になっている子もいるでしょう。
    それを間違っているからこうだよ!と直すのではなく、まず書こうとしたことを褒めて上げたいですね。
    絵本やカレンダーなどから子どもが文字に興味を持ったところから少し時間をかけてゆっくり教えたいですね。
    あーちん先生 保育士
    読めると書けるは全く違うので、書くとなるとやはり難しいようです。

    文字といえば絵本なので、絵本を見ながら書いたりしていました。お家で練習している子も多かったです(^^)年長さんになるとお手紙交換や自分の名前を書くことはあると思うので、文字に興味を持つ機会はたくさんあると思います。

    出来ない所は手伝ってもらいながら、子どものやる気を伸ばして覚えてもらいたいですね!
    しまこ先生 保育士
    無理にやらせて嫌いになってしまう方がマイナスなので、覚えられなくても、綺麗に書けなくても良いと思います。うちの子の場合はお友達との手紙のやり取りが楽しくて文字に興味を持ちました。字を覚えることは楽しい、書けることは嬉しいと思えるように多少の間違いや細かい事は気にせずに自由にどんどん書かせているうちに自然に覚えました。
    じゅん先生 保育士
    私の子ども達には沢山絵本を読んであげていましたので、じを読む事は早かったです。お絵かきをした後に自分の名前を書く事から始めるといいと思います。今、保育園でも年長の3学期に教える園もあります。子どもさんの発達に合わせて興味を持たせる事も愛情だと思います。
    ゆり先生 保育士
    良い例ではないとおもいますが。書かせていただきます。わたしは保育士、幼稚園教諭していたにも関わらず、我が子には子どもが覚えたい!!と自発的に言ってくるまで一切ひらがなを教えませんでした。この育児法でいいのかと途中迷いましたが。結果。我が子は小学校入学の時もひらがな全部かけず(絵本などでひらがなは読めたりはしましたが、あまり書けてません)担任の先生からひらがなを子どもたちにお教えして、目を輝かせて書き順までしっかり黒板みてくれるの、◯◯くんだけです(我が子)と、にこやかに言われました(笑)早生まれなこともあり、興味が出るのもおそかったけれど、入学のときひらがなかけなくても、なんの問題もなく毎日帰宅して、『きょうね、ぬ!の書き方をならったよ!みてみて!』と披露してくれる毎日でした。わたしは興味でるまで待っても全然大丈夫だったなと安心した思い出が。その後も特に勉強が遅れるなどもなくいまに至りますよ。女の子はお手紙ごっこなど年長にもなると盛んになるため、自発的に書き始める子おおいですよね
    のの先生 保育士
    文字って難しいですよね。年長さんでは、最低でも字が読めて、自分の名前さえかければ大丈夫です。普通に大人になってひらがなが書けない人いませんよね。いつかは絶対に書けるようになりますよ。
    あー先生 保育士
    就学前に無理に書き順まで教えることはないように思います。長男は3歳ごろから字に興味を持ち、「〇〇ちゃんの〇!」という感じで読めていき、読めるとお手紙をもらってくるようになり、返事を書きたいと、ひらがな表とにらめっこしてお手紙を書いており、年長さんではほぼ全てひらがなが書けるようになっていました。しかし次男は4歳になっても「〇〇ちゃんの〇!」止まりでなかなか次に進みませんが、それぞれの個性だと思い無理に教えていません。こちらが教えているときよりも、子ども自身が興味を持って知りたいと思うときが1番の教え時な気がします。
    りお先生 保育士
    文字を覚えたり書いたり、本当に個人差が大きいですよね。書ける子は年少から文字を書いているし、年長でもうまく書けない子もいるし。

    でも、結論として、小学校に入学したら、ひらがな一文字一文字、1学期いっぱい使うくらい丁寧に授業で教えてくれます。

    そのため、入学の時点では、自分の名前が読める、書ける、くらいで十分で、小学校に入学してから書き順なども覚えていけば充分だと思います!

    親が焦って無理にやらせると、勉強すること自体が嫌になってしまう気がしてとても心配です💦
    べこな先生 保育士
    読めるからといって、書ける訳ではないです。読むことは遊びや読み聞かせで興味をもち楽しんで覚えられることが大切です。字を書くことよりもまずは正しい姿勢、持ち方を徹底し、簡単な線やぐるぐる書き、迷路などで運筆力を養うことが何より大切です。それがきちんとできれば文字は自然にかけます。そして、大きくなったとき、早くしっかりと書けることでたくさんのことをこなせる力になり、学力があがることにつながります。
    ゆきな先生 保育士
    生まれ月によっても出来る出来ないが出てきますよね。早生まれの子はやはり難しいです。あと、一人目さんなど、、早生まれでもお兄ちゃんお姉ちゃんがいると書ける子もいます。私は、苦手な時に無理にやらして苦手意識を持たすより興味を持ったときにやりたいだけ、の方が今後の勉強意識にいいのかな?とおもいます!
    すず先生 保育士
    長男の時になにもしていなくて、中学生になった今もすごく困っているので、弟は早めにくもんのかきかたを習いはじめました。年長の今は、びっくりするほどキレイにかかせてくれます。嫌がることもあるけど、キレイに書けたときにすごくほめてあげると喜んで書いています。プロの指導はすごいなと思います。
    せおみ先生 保育士
    幼児期は勉強より遊び中心で。と思っていましたが、文字にすごく興味を持ち真似して書いたり、色々聞いてくる時期があったので、良いタイミングだと思い習い事を始めました。書き順なども一緒に覚えて楽しんでいます。無理にはやらせる必要は全くないと思いますが、興味を持った時が一番楽しく吸収できると思うので、そのタイミングを見逃さないようにが大切なのかな。と思います。
    ことり先生 保育士
    幼稚園、保育園によって様々ですが
    自分の名前を書けるようになってから小学校へ送り出す園は多いように思います。

    ただ、焦ってやらせてしまって
    子どもが嫌がっては本末転倒。

    楽しんで学ぶことが何より大切で、習得も早いのではないかなと思います。

    自分の名前の文字を出先で見つけてみたり
    平仮名表はよく子どもが楽しんで見ている話を聞きました。
    ゆき先生 保育士
    小学校に入ったら字形を整えることになりますから、少しくらい変でも楽しんでかけたらはなまる、字をたくさん見てればだんだん覚えられますよ
    なー先生 保育士
    年長になったからひらがな練習するよ!!、、だと、きっとついていけない子もいます。
    2歳児くらいの時からきっと「これなんて書いてあるの?」などの質問が出るので、一つひとつ応えていきましょう。また、絵本を読む時も読めないからと文字のところを見せないのではなく、ゆっくり読んでひらがなも目につくようにするなど、普段の生活から徐々にひらがなに触れられる環境を作ってあげるといいと思います。
    そのうちお手紙書いてみたい、名前ってどうやって書くの?など自分から書きたい!という思いが出てから取り組んでも良いと思います。
    私の園ではモンテッソーリ教育を取り入れています。一斉に書き方の練習することはないのですが、お部屋にいつでもひらがなに触れられるような教具があり、子どもの興味が向いた時に提示してあげる、という流れになっています。子ども自らがやりたい!という気持ちが強い時に援助してあげると、ぐんぐん成長していきます。
    卒園まであまり興味ない子も、自分が作った作品に名前を書きたい、などから自分の名前は練習しようとする姿が多くみられます。微笑ましいです。笑
    すらすら書けないまま卒園しても小学校ではみんな同じところからスタート、のように授業がありますので安心して大丈夫です。実際そのような子が卒園したあと、お母様から「出来なかったけど今では人並みにできるようになったよ!」と子どもの成長を嬉しそうに教えていただいたことがあります。それなので無理強いはせず、子どもがいつでもひらがなに出会える環境を作ってあげ、興味が向くのを待つのもいいかもしれませんね。
    まこ先生 保育士
    書きたい!という気持ちは大事にしてあげたいですよね。
    ごっこあそびで取り入れてみてはいかがですか?
    お店ごっこの看板、レストランのメニュー、手作りの名札など、身近なところに文字っていっぱいありますね。

    しかし、無理にやらせることはありません。
    小学校に入ったら絶対に習得します。
    せっかく書けたとしても、書き順などでつまづくのももったいないですよね。
    あくまで、興味・意欲がある場合に伸ばしてあげると良いと思います。
    よっしー【シッター】 保育士
    もし、書きたい意欲があるのに正しく書けない…なんとかしてあげたい!
    と思う時はトレーシングペーパーや複写紙を使うのも手です。
    100円ショップでも売っています。
    なぞりだと正しく書けているように見えてしまって、自分の書いた字自体ににあまり意識が向かない子もいます。
    そんな時に、自分の書いた線がきちんと字に見えることに感動し、お手本みたいな綺麗な字が書きたい!と自分から練習するきっかけにもなるかもしれません。

    また、鉛筆は消しゴムの使い方がままならない子には、消せることのメリットより、うまく消せない上に時間がかかり時には破れてしまう…という苛立ちを感じさせる道具です。

    その子の意欲や段階にに合わせ、道具ややり方を工夫してあげてくださいね。
    いちご先生 保育士
    ひらがなの読み書きは、小学校で必ず習う物だし、幼稚園や保育園のうちに無理に覚えさせる必要はないと私は思っています。
    周りの大人が焦っても、本人のやる気がない限りなかなか覚えることは出来ないでしょうし、何よりそこに 楽しい がないと思います。
    子どもが興味を持った時、たくさん吸収して、楽しい!と思って学んでくれたらそれが一番だと思います☻
    こいまま先生 保育士
    年長さんまでは絵本をたくさんご両親が読み聞かせてあげて、ひらがながなんとなく視界に入っている…なんとなく形で覚えて読める程度でいいかと思います。
    もちろん書きたいと言えばあいうえお表を貼ってあげたり、教えてあげるのはいいかと思います。
    お子さんが興味を持った時が伸び時ですので、焦らず見守ってあげたいですね。
    ちぃ先生 保育士
    小学校に入ってからは嫌でも勉強しますし、そこまで肩の力を入れずでいいと思います。
    家ではおふろにあいうえお表のパズルを置いたり、字が書いてある積み木で遊んだりして自然と字が視界に入り、興味をそそるようにはしています。
    遊んだり、絵本を呼んだりしながら字に興味を持てるようになればいいと思います。
    はなばたけ先生 保育士
    かるたで遊びながら覚えていきました。手作りカルタは尚盛り上がり、意欲的にひらがなに関心を持っているように見えました
    はなばたけ先生 保育士
    グループに分かれて一冊の本を回し読みする時間があります ( ^_^ ) また、この時期は手作りカルタで盛り上がりながらもひらがなに触れる機会を増やしているところです。
    りか先生 保育士
    一年生になるまでに名前位は書けていた方が安心かな?と言う親心はあります。
    自分や家族の名前等身近な言葉から教えてあげると書きたい!の興味も湧くと思います。
    さーちゃん先生 保育士
    ひらがな表を見てあいうえお順に練習してしまう子も多いと思いますが一番最初の「あ」難しいですよね。
    ひらがなには習得しやすい順番があります例えば「し、つ、り、い」など。少しずつ難易度も上がっていきますが、無理なく覚えられるし書き順にも気をつけることができるのでおすすめです。
    ぺち先生 保育士
    小学校に行ってからは嫌でも勉強するので、幼児の間は無理にやらせなくていいのではないかなぁと思います。興味を持ったらできる環境は用意はあるといいかなと思います。
    こいまま先生 保育士
    年長さんでは読めることを目標としていました。
    年中、長になると友達に手紙を出したがったり、もらったりしているうちに勝手に覚えていきました。
    その際、自分で字を調べられるようにあいうえお表を貼っておきました。
    興味さえ持てば、すぐに覚えてしまう幼児期。
    小学生になれば書き順を大切に習うので、変な癖をつけないことも大事にしました。
    ひよひよ先生 保育士
    うちの幼稚園では、年長さんで自分の下の名前だけ書けるように指導しています。
    けど、小学校の先生たちが引き継ぎとかで園にくると、あんまりいろいろ教えないで下さいねー、私たちの仕事なくなりますからー。と言ってたそうです。
    幼稚園までは、字が書けなくてもいっぱい遊んでお友達作る方が大切ですね。
    みー先生 保育士
    興味を持つまでお子さんのペースに合わせてあげたらいいのかなと思います。
    うちはかろうじて自分の名前が書けるかなぐらいで小学生になりました。全く興味がなく覚える気も無い様子でしたが、学校に行き出すと嫌でも覚えるようになりますね。
    今はポケモンにはまりそこからきっかけでカタカナを写したり楽しんで書いていますよ。
    小学生になる前は大丈夫かな…と心配でしたが小学生のお子さんがいるママ友に大丈夫だよと言われ、まあいいかという気持ちになりましたよ。
    さと先生 保育士
    幼児期から勉強させるのはあまり好きではありませんが、字が読めると子どもの可能性を伸ばすことができると感じ年長クラスでひらがなを教えたことがあります。

    ひらかな一文字が大きく書かれたカードを見せてこれは何て字だ?というクイズを楽しんでいました。
    子どもの吸収力はすごいです!
    最初はひらがなを読める子だけが答えていたのに、あっという間にみんながすぐに答えられるようになりました。

    字が読めると絵本、図鑑、生活の中の文字の意味がわかるようになるので、子どもの世界が広がりますよ。
    cocoまま先生 保育士
    まずは興味を持ってもらえるようになるように色々仕掛けを用意してあげると良いと思います^ ^何事も同じかと思いますが好奇心さえあれば、エンジンかかったら出来たと思ってokです^ ^お手紙を書いてプレゼントしてみたり、絵本を読んだり^ ^きっかけ探しを是非一緒に楽しんでみてください^ ^
    おはぎ先生 保育士
    小学校に入る前にひらがなを読めたほうが良いと言われました。勤めていた園では、年長から硬筆の時間がありましたがここ時期は綺麗に書くことよりきちんと鉛筆を持つことが大切と教えていただきましたよ。最近の子は持った鉛筆の先が奥ではなく、手を巻き込んで内側にしてしまうため姿勢も悪くなっているそう‥字を横や手前から見るのではなく上から眺めるように書くと自然と背筋が伸びるそうです
    とー♡先生 幼稚園教諭
    私が年長の担任をしていたときに、小学校の先生との連絡会で、間違ったひらがなの書き順を覚えてしまうと、直すのが大変なので、焦らずひながなに取り組んで欲しいと言われたことがあります。本人の興味に合わせながら、楽しんで覚えられるといいですね。
    のんの先生 保育士
    基本的に年長(修学前)では、自分の名前が書ける程度で良いです。
    急いで文字を教え、書き順を間違っていたりすると小学生になってその書き順を訂正することが大変になってきます。
    文字を教える際は確認をしっかりと教えてください。
    める先生 保育士
    小学校に行ったら…と考えると不安になる保護者の方も多いかと思います。ですが、幼児期は文字に親しみをもつことが基本になるので、無理矢理勉強勉強としなくてもよいと思います。幼児期は絵本や図鑑などその子の好きなものを通して楽しく身につけていきたいですね!
    お店屋さんごっこでメニューを書いたりするのも楽しいですよ!
    まり先生 保育士
    最初は、迷路をなぞったり鉛筆の持ち方、筆圧をかけられる練習をして、書くことの楽しさを覚えられてから、文字や言葉は絵本や物語から自然に覚えられると良いのかなと思います。好きなことを通して覚えられると楽しく吸収出来るのかと思います!
    まい先生 保育士
    どうしても難しい子はいます
    お絵描きをする感覚で教えてあげたり、友達とお手紙交換するようになると自分も描きたい!という気持ちが湧いて興味を持ち始めてくれますよ
    みー先生 保育士
    2月生まれの息子は4月生まれの幼なじみに『まだ読めないの?!』と言われた事を気にして教えて。と言ってきました。
    何個かは覚えていたのであいうえおすべてのカードを作り、覚えたもの、まだ覚えてないものを分けて壁に貼って行きました。
    どんどん覚えた方が増えていくのが嬉しかったようで遊びに来た人や父親にも『これ、おぼえたの!』と自慢してモチベーションにつながっていました!
おすすめユーザーのコメント
1
    YSK
    娘は年長のときもほとんど字が書けず友達のお手紙のお返事を書きたい一心で覚える気持ちになれたみたいです。

    保育園でお絵かきのときに字を書いて、友達に教えてもらったりで気がついたら書けるようになってました。本人のやる気が大切なのかもですね。

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