赤ちゃんの退院用セレモニードレス。季節別に用意するものや肌着など

赤ちゃんの退院用セレモニードレス。季節別に用意するものや肌着など

出産後に退院するときの赤ちゃんの服は、どのようなものがよいのか気になるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、出産後に退院するときの赤ちゃんのドレスや肌着の選び方や季節毎のポイントの他に、車やタクシー、電車など退院するときの移動方法にあわせて用意したアイテムなどについて紹介します。

出産後に退院するときの赤ちゃんの服装は?

出産準備をしている方のなかには、出産後に退院するときの赤ちゃんの服について気になることもあるのではないでしょうか。妊婦さんたちに、退院時の赤ちゃんの服について気になることを聞いてみました。
20代女性
退院時の赤ちゃんにドレスと普段着のどちらを用意するか迷っています。他のママたちは、赤ちゃんにどのような服を用意しているのか気になりました。
30代女性
冬に出産予定なので、退院時に赤ちゃんが寒くないか心配です。出産後に退院するときは、どのようなことを意識して服を用意するとよいのでしょうか。
妊婦さんたちからは、赤ちゃん用のドレスや普段着の選び方の他に、季節にあわせて意識するポイントについて気になるという声が聞かれました。

今回は、出産後に退院するときの赤ちゃんの服装や、退院の移動中に使ったアイテムなどについて、ママたちの体験談を交えながらご紹介します。

退院時の赤ちゃんの服装

ママたちは出産後に退院するとき、赤ちゃんにどのような服を用意したのでしょうか。出産後に退院するときの赤ちゃんの服について、ママたちに聞いてみました。

セレモニードレス

白いセレモニードレス
Ekaviso - stock.adobe.com
20代ママ
退院するときに、家族や病院の方と記念写真を撮りたいと考えて、娘にワンピースタイプのベビードレスを用意しました。真っ白な衣装に包まれた娘を見て、周囲の方がお祝いの言葉をかけてくれたのを覚えています。
出産後に退院するときの赤ちゃんの服として、セレモニードレスなどフォーマル感のある服を用意したママの声がありました。男の子の赤ちゃんがいるママのなかにも、華やかなデザインのベビードレスを用意した方がいるようです。

写真を撮るときのみセレモニードレスを着て、退院の移動中は普段着だったというママの声も聞かれました。

普段着としても使える服

30代ママ
退院するときは、息子に水色のツーウェイオールの服を用意しました。前開きで着替えやすく、オムツ替えなどのお世話も楽だと思います。
出産後に退院するときの赤ちゃんの服として、普段にも使えて赤ちゃんのお世話がしやすそうな服を用意したママの声がありました。フォーマル感を意識して、普段着のなかから白色で無地のロンパースなどを選んだママもいるようです。

【季節別】退院時の赤ちゃんの服選び

出産後に退院するときの赤ちゃんの服は、季節にあったものを用意したいと考える方もいるかもしれません。退院する赤ちゃんの服の選び方やポイントについて、季節別にママの声をご紹介します。

春や秋

30代ママ
短肌着の上に長肌着を重ね着し、その上にセレモニードレスを着せました。肌着はさらりとした肌ざわりの天竺素材にしたのですが、退院の日は春の陽気が温かくて赤ちゃんもすごしやすそうだったと思います。
穏やかな気候の春や秋の日などは、肌着や薄手の服を重ねて気温にあわせた調節をしてもよいかもしれませんね。肌寒い日は、服を着た上からおくるみやバスタオルなどでしっかり包んだというママの声も聞かれました。

30代ママ
退院の移動中に赤ちゃんが汗をかくことも考えて、蒸れにくそうな綿素材やガーゼ素材を中心に服を選びました。日焼けが気になったので、ロンパースは肌を覆ってくれる長袖長ズボンのタイプです。
夏に出産したママからは、退院する赤ちゃんに通気性のよさそうな素材の服を用意したという声も聞かれました。夏の日差しから赤ちゃんを守るために、新生児用の帽子を用意したママもいるようです。
眠る新生児
leungchopan/Shutterstock.com

20代ママ
肌着を2枚重ね着し、その上にふんわりしたニットキルトのツーウェイオールを着せました。病院から車に移動するときは、厚手のおくるみに包んで抱っこすると赤ちゃんも寒くなさそうだと思います。
寒い季節では、出産後に退院する赤ちゃんが温かくすごせるように工夫して重ね着したというママの声がありました。冬場でも暖房の効いている場所では赤ちゃんが暑いと感じるかもしれないと考えて、ベストを用意するなど調節のしやすい服装を心がけたママもいるようです。

退院の移動中に使ったアイテム

出産後に退院するときの移動中に使ったアイテムについて、ママたちに聞いてみました。

自家用車で移動するとき

30代ママ
退院日に主人が仕事を休んで車で迎えに来てくれました。事前に新生児から使えるチャイルドシートを後部座席に取りつけておき、ベルトの調節やロックの仕方を確認しておくと当日使うときもスムーズだと思います。
出産後に自家用車で赤ちゃんと退院したというママからは、新生児用のチャイルドシートを使ったという声が聞かれました。日差しが気になる場合は、日よけのためにサンシェードをつけるとよいかもしれません。

タクシーで移動するとき

20代ママ
病院の受付の方にタクシーを手配してもらい、私と赤ちゃんのふたりで退院しました。車中では赤ちゃんをおくるみで包み、しっかりと抱いていたのを覚えています。
出産後、タクシーに乗って退院したママもいるようです。おくるみやバスタオルで包むと、赤ちゃんをしっかりと抱っこしやすかったというママの声も聞かれました。

自宅まで時間がかかる場合に、チャイルドシートの装着を頼めるタクシーを探しておいたママもいるようです。

電車で移動するとき

20代ママ
退院するときは、新生児に使用できる抱っこ紐を使って電車で移動しました。電車を使うときは通勤の時間帯を避けて、なるべく荷物を少なくしておくとよいと思います。
病院から自宅までが遠い場合、退院するときの移動時間を短縮するために、新幹線や特急列車などを利用したママもいるようです。横抱きの抱っこ紐など、新生児用の抱っこ紐を使ったというママの声も聞かれました。

授乳室やオムツ替えできるスペースなどについて、事前に調べておくと安心かもしれません。

退院時の赤ちゃんの服を準備しておこう

退院するママと赤ちゃん
iStock.com/Mitsuo Tamaki


ママたちが用意した退院するときの赤ちゃんの服は、セレモニードレスや普段着などそれぞれ異なるようです。出産する時期の気候にあわせて、肌着や上着の枚数や素材などを考えられるとよいかもしれません。

自家用車やタクシー、電車など退院するときの移動中のことも考えながら、赤ちゃんの服やアイテムを準備できるとよいですね。

2020年05月20日

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