出産準備はいつから始める?用意したものや行なったことなど

出産準備はいつから始める?用意したものや行なったことなど

1月生まれや5月生まれの出産準備

出産準備について気になっているママもいるかもしれません。今回の記事では出産準備はいつからするのかや、1月生まれや2月生まれ、5月生まれなど生まれる月によって何を用意するか、里帰りのタイミングや買い物の仕方を考えるといった出産準備で意識したことを、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

出産準備はいつから始めた?

妊娠がわかると出産準備をいつから始めるとよいのか、気になるママもいるのではないでしょうか。ママたちがいつから出産準備をしたのかを聞いてみました。

30代ママ
赤ちゃんが1月生まれになるために、出産準備は早めに始めました。いつから準備をするとよいのかが気になりましたが、自分の体調のことも考えて寒くなる前に始めようと思いました。
20代ママ
出産準備はつわりが落ち着いた頃から少しずつ行いました。妊娠してから短時間勤務にして準備をする時間をしっかり取ることができたので、いつから始めるかなどは気にせずに進めることができました。
出産準備をいつから始めるかは、赤ちゃんが生まれる月やママの仕事の都合などによって考えるとよさそうです。1月生まれや2月生まれの場合は寒くなる前に準備を進めておくと安心かもしれません。

赤ちゃんが5月生まれになるために、パパの転勤などを意識しながら、いつから準備を始めたらよいかを考えたというママの声もありました。

出産準備でママたちが用意したもの

出産準備では何を用意しておくとよいのでしょう。ママたちが準備したものを聞いてみました。

新生児衣料

20代ママ
うちの子は1月生まれなので、肌着は短肌着6枚、長肌着とコンビ肌着を3枚ずつというように、重ね着することや洗い替えのことを考えて必要な枚数を用意しました。衣服などは赤ちゃんが生まれる季節にあわせて準備をするとよいと思います。
1月生まれや2月生まれの赤ちゃんの場合は、短肌着と長肌着を重ねて着せるために、用意する枚数も増えるようです。5月生まれの赤ちゃんのママからは、暖かい季節なので短肌着など夏用の衣料だけを5~6枚用意したという声も聞かれました。

ベビー布団

40代ママ
私はベビー布団一式を出産準備で用意しました。2月生まれということで寒さが気になり、オーガニックコットンの温かい毛布を1枚余分に購入したので、寒い夜も赤ちゃんがぐっすり眠れたように思います。
2月生まれの赤ちゃんのために温かい布団を用意したママがいました。1月生まれの場合も、寒さがしばらく続くことを考えて準備するとよいかもしれません。

5月生まれの赤ちゃんに、通気性がよくさらっとした肌ざわりの布団を購入したというママの声もありました。

ベビー用品

ベビー用品
New Africa/Shutterstock.com
30代ママ
出産準備ではベビーサークルやチャイルドシートなど、さまざまなベビー用品を用意しました。チャイルドシートは出産後の退院時にも使うことになるようなので、早めに購入して車の座席に取りつける練習もしてみました。
ベビー用品は種類も豊富なので、何を用意するとよいかをあらかじめ考えてから購入するとよいかもしれません。ママのなかには、5月生まれの赤ちゃんのために、通気性のよい綿糸で編んだおくるみを用意したという声もありました。

出産準備のために行ったこと

出産準備のために、どのようなことを行なっておくとよいのでしょう。ママたちに何をいつから行なったのかを聞いてみました。

ベビー服の水通し

40代ママ
ベビー服や肌着などの水通しを、出産準備のひとつとして行いました。赤ちゃんが1月生まれのため10月のお天気のよい日を選んで計画的に行なったので、寒くなる前に準備ができてよかったです。
赤ちゃんの服や肌着、布おむつやタオルなどは、出産の前に全て水通しをしておくとよいようです。水通しをしてよく乾かしておくために、1月生まれや2月生まれの場合は気温が下がる前の晴れた日に準備を進めておくとよいかもしれません。

哺乳瓶の消毒

20代ママ
生まれてくる赤ちゃんが哺乳瓶を使うことを考えて、必要な本数を用意し消毒もすませておきました。5月生まれなので1カ月ほど前の4月に準備をしましたが、出産後必要に応じてすぐに使うことができたので、準備しておいてよかったと思います。
哺乳瓶を消毒しておくことも、大切な出産準備かもしれません。きれいに洗浄して乾燥させた哺乳瓶を、ほこりのつかない風通しのよい場所に保管して、いつでも使えるようにしておいたというママの声もありました。

部屋の模様替え

ベビーベッド
iStock.com/poligonchik
30代ママ
赤ちゃんを迎える準備として、部屋の模様替えを行いました。いつから始めるかを夫と相談し、出産の2カ月ほど前に赤ちゃんのための居心地のよい部屋づくりをしたので、安心して出産を待つことができました。
赤ちゃんが気持ちよくすごすことができる部屋を用意しようと、パパと相談して準備を進めたママがいました。部屋の模様替えは重いものを移動する必要もあるようなので、いつから行うかなどを夫婦で計画するとよいかもしれません。

出産を控えたママたちが意識したこと

出産を控えたママたちは、どのようなことを意識してすごしているのでしょう。出産準備の際に意識したことを聞いてみました。

里帰りのタイミングを考える

20代ママ
出産準備をするときに里帰りのタイミングもあわせて考えるようにしました。赤ちゃんが2月生まれということで冬の移動が少し心配だったので、雪が降り始める前に実家に戻り、落ち着いて出産を迎えることができました。
出産の準備をするときには、里帰りのタイミングなども考えておくとよさそうです。ママのなかからは、実家の都合も考えて里帰りの予定を立てたという声も聞かれました。

家族に協力してもらって準備を進める

40代ママ
出産のために準備するものが数多くあったので、おむつなどの買い物は夫に協力してもらいました。出産が近づくと荷物を持つことが大変になるので、かさばる買い物などは家族にお願いするとよいと思います。
出産を控えたママは、パパにお願いして重いものやかさばるものなどの買い物をしてもらうことがあるようです。出産準備を家族で協力して行うことで、赤ちゃんを迎える嬉しさもいっしょに味わうことができるかもしれません。

計画を立てて出産準備をしよう

おもちゃを持った妊婦
milatas/Shutterstock.com

出産準備として何をいつから用意するのかは、出産する季節や里帰りをする時期などによっても違うようです。1月生まれや2月生まれの赤ちゃんのために寒くなる前にベビー服の水通しをしたママや、5月生まれの赤ちゃんのために通気性のよい布団を準備したママがいました。

夫婦でベビー用品の買い物の計画を立てるなどして、赤ちゃんのために出産準備を進めることができるとよいですね。

2019年12月19日

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