おなかの赤ちゃん第一に妊娠中も外出を楽しもう

おなかの赤ちゃん第一に妊娠中も外出を楽しもう

時期別の外出先や気を付けたいこと

妊娠をすると、仕事や通院、友人との食事や買い物など、妊娠中の外出において気を付けておきたいことや持っておいた方がよいものは何があるのか、知っておきたい方もいるでしょう。ここでは、ママたちの体験談を交えながら妊娠中の外出時期やそれぞれの注意点などをご紹介します。

妊娠中の外出

妊娠をすると、からだの変化とともにこれまで普通に行っていた生活にも変化を感じることがあるかもしれません。

妊娠すると外出時に何かあったらと心配で外出するのが特に怖いと感じたり、なんとなく疲れる、しんどい、億劫と感じてしまうこともあるでしょう。

今回は、ママたちの体験談をもとに妊娠それぞれの時期別の外出先や注意点、外出時の持ち物などについてご紹介します。

いつまで外出していいの?

妊娠すると気になるのが、いつまで外出してよいのかということでしょう。外出先で体調が急に変わったり、お腹のなかの赤ちゃんにも負担がかからないかと不安に感じるママもいるかもしれません。

30代ママ
妊娠後期になると、なにが起こるか分からないので、できるだけ外出を自粛していました。日々の生活を穏やかに過ごすことを第一に考えていました。
30代ママ
出産ぎりぎりまで友人と食事に出かけたり、買い物に出かけたりしていました。妊娠前から家でじっとしているタイプではなかったので、ストレスが溜まらないように、外出していました。

妊娠に向けて慎重になるママや性格的に外出していた方がよかったというママなど、個人差があるようでした。ただ、積極的に外出していたママも万が一の備えはしっかりしていたとの声がありました。

妊娠中の外出はきちんと備えをすることが大切かもしれませんね。

妊娠時期別の外出先や注意点

神社
Basico - stock.adobe.com

妊娠時期別にママたちはどこへ外出していたのでしょうか。また、そのときの注意点などについても聞いてみました。

妊娠初期

30代ママ
妊娠初期はつわりがかなりひどく、仕事も休むよう医者から指示が出ていたため、外出できませんでしたが、妊婦検診だけは確実に行くようにしていました。医者から緊急連絡先を教えてもらっていたので、常に持ち歩いていましたが、それによって安心感も得られたと思います。
30代ママ
仕事をしていましたが、風邪を引きやすく、つわりもひどかったので、しんどいときは無理せず休むようにしていました。

妊娠初期はママも慣れないことが多く、体調も安定しない時期かもしれません。つわりがないママはこれまで通りに外出していたり、つわりには個人差があるようです。

どちらにしても、なにかあったときにすぐに対応できる準備や行いができるといいですね。

妊娠中期

30代ママ
出産はかなりの労力を使うと先輩ママさんから聞いていたので、体力づくりのために散歩は欠かせませんでした。そのときも必ず母子手帳や保険証、スマホなどは持ち歩いていました。
30代ママ
妊娠5カ月に入ってもつわりがあり、外出もつらかったのですが、戌の日に夫と安産祈願に行きました。赤ちゃんが無事に生まれてくることを第一に願っていたので、絶対に行こうと考えていました。

つわりなどの体調が落ち着いてくる頃で、外出の幅も広がるようですね。出産を見据えて、体力づくりなどのエクササイズを行っているアクティブなママもたくさんいました。

妊娠後期

飛行機
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30代ママ
里帰り出産の予定だったので、実家に飛行機で帰省しました。飛行機に乗ることに少し不安も感じていましたが、客室乗務員さんのあたたかい言葉で安心して搭乗することができました。
30代ママ
入院準備や赤ちゃんを迎える準備をするために、出産時に必要なものや育児用品を購入するために頻繁に買い物へ出かけました。おなかが大きく、運転することが難しかったことと一人では不安だったこともあり、母に付き添ってもらいました。

妊娠後期になると、出産準備のために外出しているママたちが多いようですね。日々の生活のなかでも家族にさまざまなことをフォローしてもらうと気持ち的にも安心して過ごせるかもしれません。

外出先に持っていきたいもの

妊娠中に外出する際、携帯していると便利なものをママたちの声からまとめました。

保険証と母子手帳

30代ママ
妊娠時期関係なく、保険証と母子手帳は必ず持ち歩いていました。

妊娠中は時期に関係なく、なにが起こるか分からないものです。保険証と母子手帳はほとんどのママが持ち歩いていました。

携帯電話

30代ママ
なにかあったとき、病院や家族に連絡できるようスマホは持っていました。近所の散歩などでも手放しませんでした。

いろんなことを想定して行動しているママが多いようでした。おなかの赤ちゃんを第一にどんなときも連絡するツールを持つことは大切ですね。

マタニティマークのキーホルダー

30代ママ
妊娠後期がちょうど冬で、服を着込むこともあり、おなかがあまり目立たなかったので、通勤時などに電車で周りの方に分かってもらうようマタニティーマークを付けていました。

マタニティーマークを付けることで、周りの人も妊婦さんを気遣い、安全に守ることができます。各自治体や鉄道会社、育児雑誌の付録などでも貰えるようなので、積極的に利用したいですね。

食べ物・飲み物

30代ママ
つわりがひどいとき、なにかを口にすると落ち着くことが多かったので、さっと食べられるものや飲料水は携帯していました。

体調を整えるために、自分に合った方法を見つけておくとよいかもしれません。

カーディガンやひざ掛けなどの羽織もの

30代ママ
仕事中はからだが冷えないように、夏場でもひざ掛けを愛用していました。

ひざ掛けやストールなどはからだが冷えないようにするためにも、ママたちにとって必需品のようでした。

夏場も室内と外の気温差が激しく、体調管理が難しいため、カーディガンなどでうまく調節することが大切かもしれません。

妊娠中もおなかの赤ちゃんを第一に外出を楽しもう

外出する妊婦と夫
iStock.com/tetsuomorita

妊娠中はからだもこころも不安定になりがちです。妊娠中の外出についてママたちに聞くと、赤ちゃんを守るという強い気持ちが伝わってきました。

妊娠中、赤ちゃんもママも元気に過ごすことができるように、日頃の備えを十分にしておきましょう。

2019年12月21日

専門家のコメント
23
    じゅん先生 保育士
    お腹の赤ちゃんに沢山話しかけてあげて、外出して楽しむ事は大切ですね❗️生まれたら、同じ場所に行ってみると覚えていたら又二重の歓びを感じられるような気がします。音楽を聴いたり、絵画鑑賞に行くのも良いかもしれないですね!図書館でお腹の赤ちゃんに絵本を読んであげるのもいいのではないかなぁ?お日様を沢山浴びると外遊びが大好きなお子さんに育つかもしれませんね^_^
    あゆみ先生 保育士
    妊娠初期はつわりがひどく、妊婦健診以外はほぼ家にいたのですが、体調が落ち着いてからは友だちとランチしたり近場まで出かけたりしています。元々外に出るのが好きなのと、運動不足になりがちなので、なるべく予定を入れるようになりました。
    外出時はたとえ近所でも、母子手帳を必ず持ち歩いています。
    出かけた翌日は家でゆっくりするようにしていますが、紅葉を見たりお喋りしたりすると気持ちが晴れます♪お腹の赤ちゃんにもたくさん話しかけて楽しんでいます^^
    のの先生 保育士
    妊娠中のお出かけなんだかウキウキしますよね。冬はとにかく冷やさないこと。暖かくして出かけましょう。
    夏の場合は、しっかりと水分補給をしましょう。
    また、季節関係なく疲れたら休みましょう。無理をせずゆっくりお出かけ楽しみましょう。
    ひよこ先生 保育士
    妊娠初期の頃は、仕事と通院以外はなるべく外出しないようにしていました。
    安定期に入ってからは、友達や旦那とお出かけを楽しんでいましたが、あまり遠出はしないようにしていました。そして、通勤ラッシュや混雑な場所はなるべく避けるよう、出かける場所や時間帯などにも気をつけました。
    もうすぐ臨月に入るので、そろそろ友達とのお出かけなどは避けるようにしています。友達と会いたい時は自宅まで遊びに来てもらったり、出かけるときは家から一緒に出られる旦那と行くようにし、バスや電車は避けて旦那が運転する車を利用しようと思います。また、万が一の為に出かける時は車に破水・入院バックを積んでおき、母子手帳も忘れずに持っていきます。
    ひとりの時は近所を散歩したりして、体力が落ちないように気をつけなければと思っています。
    はなこ先生 保育士
    いつまでって特にあるわけではないと思いますが、出産間近は遠出は避けて出掛けるにしても近場にしていました!!

    ずっと家にいるにもストレスがたまったりしますから、ご自身がリラックスできる環境や時間の過ごし方をしてくださいね♥︎︎∗︎*゚
    せおみ先生 保育士
    旅行や遠出はもちろん産院の先生と相談が必要ですよね。
    1人目妊娠中の時はドキドキしながら、持ち物も、何かあった時にと、母子手帳はナプキンを持って出かけていました。
    子連れでは行けない、レストランや観光地に行きました。旦那様との良い思い出です。
    2人目以降の妊娠の場合、産まれてすぐはなかなかあそびに行けないので、上の子が好きな場所を優先してました。
    ぽんた先生 保育士
    予定日が、ちかづいたら基本遠出はしないようにしていました。ただ、運動は適度にやった方がいいので、日々近所を散歩していました。感染症がはやっているときは、ショッピングモールなどは平日のみにして、混んでいる土日には行かないようにしたり、マスクをしっかり付けたりも気をつけていました。それと、重たいものはあまり持たないようにと思い、買い物もこまめに分けて行ったり、上の子が歩いて行ける範囲であそびに連れて行ったりも気をつけていました
    なごみ先生 保育士
    安定期に入ってからは先生と相談しながら色々お出掛けしました。旅行も行ってましたが必ず宿泊先の近くの産婦人科はチェックしてました。旅行はちょっとと思う方はストレスを溜めないことも大切だと思うので赤ちゃんの服などを見に行くのも楽しいかもしれませんね^ ^
    すみっこ先生 保育士
    お腹が大きいときの旦那との旅行は良い思い出となりました♪ 会話のほとんどがお腹の中のまだ見ぬ我が子の話☺️💕お腹の中の我が子のことを考えるのはすごく幸せな時間ですよね♪☺️ 無理せずならばリフレッシュのお出かけオススメします✨
    ふぅ先生 保育士
    ママが外に出てリフレッシュしたり、何か美味しいもの食べて嬉しい気持ちになったり、綺麗な景色を見て感動したりするときっとその幸福感はあかちゃんにダイレクトに伝わってると思うので無理なくどんどん外に出るといいと思います☺︎✨
    あーちん先生 保育士
    妊娠中も体調がよければ、週末は出かけることが多く、プチ旅行も近場で行ったりしていました。
    保険証と母子手帳はかならず持ち歩いていました!寒さ対策はしっかりして、赤ちゃんに話しかけたりしながらのんびりする外出が多かったです(^^)
    いちぽ先生 保育士
    体調が安定してくると、妊娠前と同じようにおでかけしていました。
    体調にはいつも気を配るようにし、歩きすぎないようにしたり、夏だったのでエアコンで冷えすぎない気をつけました。

    くじら先生 保育士
    近所に出かける時でも必ず母子手帳を持って行くよう心がけていました。何かあってからでは遅いので無理せず外出を楽しめるといいですよね。
    ぷん先生 保育士
    外に少し出るだけでとても良いリフレッシュになりますよね(^^)初期はつわりで動けなかった分、中期は体調や持ち物に気を付けながら遠出をしていました!後期は自宅から30分以内で移動できる範囲に留めて何があっても対応出来るように気をつけています。近所でも母子手帳、スマホ、小銭、夜用ナプキンは忘れないようにしています。
    ひよひよ先生 保育士
    それぞれ病院によっても違いますよね。
    私が通っていたクリニックは、先生が旅行するのは勝手だけど、責任は負えないし、何があってもいいように心構えした上で旅行に行って下さい。とちょっぴり厳しい先生でした。
    でも、私も旦那との思い出もほしく、海外が大好きな2人ですが、国内旅行で美味しいものを沢山食べました!
    国内だったら動ける時に動くのはオススメです。無理ない程度に!
    とにかく、出産間近は、うちはなかなか出てきてくれず、めっちゃ歩いたのと、最後は階段の登り降りを頑張りました笑笑
    ゆきんこ先生 保育士
    妊娠中、つわりで辛かったり、お腹が張ったり大変な時期はありますが、元気な時は外でリフレッシュしたいですよね😊
    次来るときはこの子も一緒だね、と最後のパパとの二人の時間を楽しんでください。今の時期、とても冷えますので無理せず、体調と相談してくださいね✨
    ゆか先生 保育士
    私は妊娠後期に、赤ちゃん用品を揃えたりしていたので、人混みに買い物をすると、すごく疲れて、何度も途中で休憩した覚えがあります。外出中も無理は禁物なので、疲れてるなぁと思ったらすぐにら休憩することも大事だと思います。
    まな先生 保育士
    妊娠初期はなるべく安静に過ごすようにしていました。
    安定期に入り、病院の先生にたくさん歩いても大丈夫と言われてから散歩などするようにしました。
    少しの外出でも、母子手帳と産院の診察券を持ち歩くようしていました。
    安定期に入っても、あまり歩かない方がいいと言われる方もいるので、病院の先生に相談して決めるのが一番良いと思います。
    ひまわり先生 保育士
    安定期に入ってから、パパとお散歩に行っていました。お腹をさすりながら、近所をぐるぐる♪友だちとランチにも行きました。気分転換にもなってよかったですよ。気をつけていたのは、1人で行動しないと人混みを避けるです。1人だと何かあったときに対処ができないので、お散歩するときは、なるべく誰かと一緒に行っていました。人混みもぶつかりだったり、インフルなどの感染症が怖かったので極力人混みを避けました。
    ぺち先生 保育士
    妊娠初期はなるべく安静にしていましたが、安定期に入ってからはお散歩をしたり、ディズニーランドにも行きました!
    冬は冷えるので必ず腹帯はしていたのと、少し張るなと思ったらすぐに休憩するようにしていました。
    リフレッシュにもなるし、お出かけはしたいですよね!
    みぃ先生 保育士
    のんびりと温泉旅行に行ったり、クラシックコンサートや美術館に出掛けました。
    パパとママが楽しく過ごせるといいですね。
    なこ先生 保育士
    お腹の赤ちゃんと沢山お散歩してました。色々話しかけると良いと聞いたので、天気がいいね、紅葉が綺麗だね、雪が降ってきたね等、景色の話をよくしていました。生まれてから同じ場所を散歩すると感慨深いものがありましたよ。
    めめ先生 保育士
    つわり中はあまり外出はしませんでしたが安定期に入ってからは冬場の場合はマスクは絶対にして出かけていました。母子手帳も必ず持ち歩くことです!

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