出産が近づいた妊娠10ヶ月頃のすごし方

出産が近づいた妊娠10ヶ月頃のすごし方

外出や運動はどのようにした?

出産が近づいた妊娠10ヶ月の頃や10ヶ月以上たった頃にはどのようなすごし方をするとよいか、気になるママもいるかもしれません。今回の記事では、適度な運動をするなどのすごし方や、出産が近づいた頃に行なったこと、外出をするときなどに意識したことについて、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

出産が近づく10ヶ月の頃のママの悩み

妊娠10ヶ月になると、赤ちゃんの出産が近づくために気になることが増えるママもいるかもしれません。10ヶ月頃の悩みをママたちに聞いてみました。

20代ママ
妊娠10ヶ月になると出産のための入院が近づくので、どのような準備をするとよいのか気になります。出産するときに慌てないように、しっかり揃えたいと思っています。
30代ママ
妊娠10ヶ月以上になりますが、外出や運動をしてもよいのか気になります。出産が近づいたらどのようにすごすとよいのかを知りたいと思います。
妊娠10ヶ月や10ヶ月以上になると、出産のための準備や毎日のすごし方などが気になるママもいるようです。他には、お腹のなかにいる赤ちゃんと、出産までどのように接するとよいかを知りたいというママの声もありました。

妊娠10ヶ月の頃のママのすごし方

妊娠10ヶ月のママや10ヶ月以上のママたちは、どのようなすごし方をしているのでしょう。普段のすごし方を聞いてみました。

適度な運動をする

20代ママ
妊娠10ヶ月に入って出産が近づいたので、毎日時間を決めて散歩をするなどの適度な運動をしています。疲れないように気をつけながら軽い運動をすることで、気分もすっきりとするように感じます。
出産が近づく10ヶ月頃になると、軽い運動をすることで気持ちも体もリフレッシュできるかもしれません。妊娠10ヶ月以上になってからも、運動を兼ねて部屋の掃除などをしてすごしているというママの声もありました。

赤ちゃんに話しかける

妊婦
iStock.com/Satoshi-K
30代ママ
10ヶ月になって出産が近づいてからは、赤ちゃんに話しかけることが増えてきました。「ママもパパも会えるのを楽しみにしているよ」とお腹をなでながら話すと、赤ちゃんを待ちわびる気持ちがいっそう強くなるように感じています。
妊娠10ヶ月になって、お腹のなかの赤ちゃんに頻繁に話しかけながらすごしているママがいました。出産が近づくと、お腹のなかの赤ちゃんも、ママやパパの声を耳をすませて聞いているかもしれませんね。

バランスのよい食事をとる

30代ママ
妊娠10ヶ月になってからは、バランスのよい食事をとりながらすごすようにしています。野菜などを取り入れた食事を時間を決めてきちんととることで、出産まで気持ちよくすごすことができるのではないかと思います。
出産が近づいた10ヶ月の頃には、食事のとり方に気をつけながらすごすママもいるようです。妊娠中は体重管理について助産師さんなどから指導されることもあるようなので、出産までバランスのよい食事ができるとよいかもしれません。

出産が近づいた頃に行なったこと

妊娠10ヶ月や10ヶ月以上になると、どのような準備をするとよいのでしょう。ママたちに、出産が近づいたときに行なったことを聞いてみました。

出産と入院の準備

30代ママ
10ヶ月になる頃から出産と入院の準備を始めました。病院からもらったパンフレットを見ながら入院用品を揃えたり、病院までの交通手段の確認をしたりして、慌てずに出産に臨めるように準備をしました。
出産が近づく頃になったら、いつ入院することになってもよいように準備をしておくとよさそうです。病院に行くときにタクシーを使うことにしたので、すぐに来てくれるタクシー会社を確認して電話番号などを大きくメモしておいたというママの声もありました。

パパとの話しあい

20代ママ
妊娠10ヶ月に入ってから、出産の準備や出産後のことについて夫と何度も話しあいました。入院するときに私が持っていくものと夫に持ってきてもらうものを確認したり、赤ちゃんが生まれたときの手続きについて確かめたりしたので、安心して出産を待つことができました。
出産にはさまざまな準備が必要になるようなので、パパと細かいことまで話しあっておくことも大切かもしれません。10ヶ月以上になって全て確認をした後にも、毎日入院や出産後に必要なものを二人でチェックしたというママの声もありました。

赤ちゃんを迎える準備

ベビー用品
iStock.com/Kyryl Gorlov
30代ママ
妊娠10ヶ月になる頃には、赤ちゃんを迎える準備をしっかり整えるようにしました。用意したベビー用品を夫にきれいに洗ってもらったり、肌着やベビー服の水通しをしたりして、退院したらすぐに使えるように準備をしました。
出産が近づいた頃に、赤ちゃんを迎える準備をしっかり整えておこうと考えたママがいました。妊娠10ヶ月や10ヶ月以上になると、重いものを移動したり持ち上げたりすることが難しくなるようなので、パパと協力して準備を進めるとよいかもしれません。

妊娠10ヶ月頃にママたちが意識したこと

妊娠10ヶ月や10ヶ月以上になったら、どのようなことに気をつけるとよいのでしょう。ママたちが意識したことを聞いてみました。

出産に備えた準備をして外出する

20代ママ
10ヶ月になると赤ちゃんがいつ生まれるかわからないので、外出するときには必ず母子手帳を携帯するように気をつけました。外出先から病院に行くことになってもよいように、必要なものを揃えて持って出かけていました。
出産が近づいたら、近所への外出時にも母子手帳や健康保険証などを携帯すると安心かもしれません。10ヶ月に入ると急な出産があるかもしれないので、外出時には必要なものを入れたマザーズバッグを常に持つように意識したというママの声もありました。

連絡先を確認しておく

20代ママ
妊娠10ヶ月に入って出産が近づいたときに、いつでも家族と連絡を取れるように連絡先の確認をしました。緊急の場合に連絡をする順番や、赤ちゃんが生まれたときに連絡をする相手などを夫や両親と話しあっておきました。
10ヶ月に入ったときに、出産に備えて家族との連絡先を確認しておいたママがいました。出産が近づいたら、入院するときや入院後に連絡する相手と、赤ちゃんが生まれたら連絡する相手などを整理して、家族で共有しておくとよいかもしれません。

10ヶ月になったら出産の準備をしよう

妊婦
Syda Productions/Shutterstock.com

出産が近づく妊娠10ヶ月になって、毎日適度な運動をしたり赤ちゃんに話しかけたりしてすごしているママがいました。10ヶ月以上になったときに外出する場合は、急な出産に備えて母子手帳などを携帯するとよさそうです。

妊娠10ヶ月頃になったら、パパといっしょに入院用品を揃えたり赤ちゃんを迎える準備をしたりして、出産に備えることができるとよいですね。

2019年10月09日

専門家のコメント
38
    まな先生 保育士
    いつ陣痛がきてもいいように、入院バッグの中身の最終確認をしました。もしも痛みで身動きをとる
    めるちゃん先生 保育士
    毎日、天気が良い日はお散歩するように心がけました。散歩の時は、必ず母子手帳と携帯電話、破水
    ゆり先生 保育士
    もうこの頃には入院準備の鞄を玄関のちかくにおいたり
    産着の水通しもして
    のんびりされるもい
    かいまな先生 保育士
    妊娠10ヶ月目に入るといつ陣痛や破水が起こるのかドキドキしますよね。
    私の場合は、子ども2
    のの先生 保育士
    私は入院バックの準備が面倒で少しずつやっていました。実際に陣痛が来た時はまだ完成していなく
    なこ先生 保育士
    10ヶ月頃はとにかく歩きました。
    1日17000歩を目安に、近所の商業施設の中をウォーキン
    ゆか先生 保育士
    出産のイメトレをしていました(笑)
    痛い!怖い!を脱ぐいとるような動画やお話を見て落ち着い
    いちぽ先生 保育士
    だいたいは入院バックに用意していたのですが、仕上げに再度確認しようとしてたとき、破水して3
    きらり先生 保育士
    産後は実家に帰る予定にしていたので、10ヶ月に入ると家の最終大掃除や、旦那さんだけになると
    せおみ先生 保育士
    10ヶ月になると、いつ産まれても良い時期にはいります。病院の先生からも体調が良い時は出来る
    ゆきんこ先生 保育士
    妊娠10ヶ月、いつ出産になっても大丈夫な時期になりドキドキしますよね。
    産まれたら出来なく
    あー先生 保育士
    初めての出産だったので、10ヶ月のときは遠出せず、気晴らしに近所に買い物に行ったり公園や海
    ぺち先生 保育士
    1時間は歩いて!と言われていたので、たくさん歩きました。何かあるといけないので、10ヶ月ご
    こと先生 保育士
    いつ出産になってもいいように遠出は控えて、1人目が破水からの出産だったので、2人目はナプキ
    ぽんた先生 保育士
    外出は、近所の散歩や、かいもものがほとんどでした。夫が一緒のときは、電車に乗ったりもしまし
    くじら先生 保育士
    里帰り出産だったので母と一緒によく散歩をしました。歩くとお腹が張りやすかったので、無理をせ
    いちご先生 保育士
    4年前の出産の時はとにかくたくさん動いて!と言われたのですが体が思うように動かず実際はあま
    とーち先生 保育士
    いつ産まれてもいい時期なので、近場を散歩するようにしていました。

    そして、なるべく旦那さ
    とー♡先生 幼稚園教諭
    いつどこで陣痛が始まるか分からないので、あまり遠くへ1人で出かけることはしないようにしまし
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