マタニティのオフィスウェアについて。季節別のオフィスコーデの紹介

マタニティのオフィスウェアについて。季節別のオフィスコーデの紹介

選び方や着やすいアイテムなど

マタニティ期間に着るオフィスウェアについて、どのようなものがあるか知りたいママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、オフィスパンツやスカート、ワンピースそれぞれの選び方、季節にあったマタニティオフィスコーデ、オフィシャルカジュアルに使えるアイテムについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

マタニティーオフィスウェアを選ぶときのポイント

オフィスウェア
pikselstock/Shutterstock.com

マタニティ期間もさまざまな職場で働くママたちのなかには、季節や職場の雰囲気にあったマタニティオフィスウェアが気になる方もいるかもしれません。実際にマタニティ期間のオフィスコーデで使うアイテムについて、ママたちはどのようなポイントを大切に選んでいるのでしょうか。

着心地のよさ

30代ママ
マタニティ中のオフィスウェアには、お腹が締めつけられないものを選ぶようにしていました。Aラインのものは体型も目立ちにくいので気に入ってよく着ていました。
40代ママ
妊娠前からパンツスタイルが多かったので、お腹周りにストレッチのきいているマタニティ用のオフィスパンツを購入して履いていました。
マタニティ中の着心地をポイントにしてウェアを選んだママがいました。他にも、ワンピースの下にマタニティ用のタイツやストッキングを履いていたというママの声も聞かれました。

仕事の内容や職場の雰囲気にあわせる

20代ママ
営業でクライアントに会うことが多いので、妊娠中もきちんとした服装を意識していました。妊娠経験のある先輩におすすめされたマタニティ用のタイトスカートを購入し、ジャケットと組みあわせて着ています。
30代ママ
スーツが中心の職場なので、マタニティで着るオフィスウェアは、きちんと見えるセンタープレスラインの入ったパンツを選びました。おしゃれに見えると同僚からも好評でした。
仕事の内容や会社の雰囲気などのTPOにあわせてオフィスウェアを選んだママがいました。お客様対応でジャケットを着ることが多い仕事をしているママのなかには、落ち着いた色あいのマタニティ用オフィスパンツやスカートを選んだという声もありました。

長期間使えるもの

30代ママ
妊娠6カ月に入ってからマタニティウェアを買うようになりました。あまりお腹の大きさは目立たなかったのですが、先のことも考えてストレッチ素材のものやサイズを調整できるようなアジャスターのついたものを購入しました。
40代ママ
マタニティ中だけでなく、産後も使うことを考えてオフィスウェアにも授乳口のあるトップスを選ぶようにしていました。お宮参りでも着てくことができたので便利でした。
妊娠中や産後の復帰を考えて、長く使えるマタニティ用のオフィスウェアを準備したママもいるようです。妊娠前のボトムスをサイズ変更して、それでもきつくなってしまったときアジャスターベルトを利用したというママもいました。

マタニティ期間のオフィスコーデで使ったアイテム

マタニティ中の仕事で着るオフィスコーデについて、アイテム別でママたちに話を聞きました。

トップス

20代ママ
マタニティのオフィスウェアでトップスを選ぶときは、レーヨンのようなツルっとした素材にするときちんとした印象になると思いました。
妊娠中のオフィスコーデアイテムとして、マタニティ用のトップスが使えるというママの声がありました。他にも、ゆったりしたシンプルなブラウスを選んで、カーディガンやジャケットをあわせてコーディネートしているママもいるようです。 

ワンピース

B-D-S Piotr Marcinski/Shutterstock.com
40代ママ
ウェストにストレッチのきいた素材のワンピースは、窮屈な感じがなく、産休直前まで活躍しました。襟のついたデザインを選ぶと、オフィスウェアとして違和感なく着られると思います。
マタニティのオフィスコーデに、ワンピースを取り入れたママがいました。ワンピースは1枚で簡単におしゃれができそうですね。トイレなども楽なので体の負担が少なく感じるというママの声もありました。

スカート

20代ママ
ウエストにゴムが入ったオーガニックコットンのフレアスカートをマタニティ中のオフィスウェアにしていました。デスクワークが中心なので、着心地のよいものを選びました。
フレアシルエットやゴムの入ったスカートを選んだママがいました。タイトスカートもマタニティ用のものを用意すると、オフィスウェアとしてきれいに着られるかもしれません。トップスとセットアップになったスカートもコーディネートを考えなくて使えるので便利だったという声もありました。

パンツ

30代ママ
もともとパンツスタイルで仕事をしていたので、妊娠中も、ワイドパンツやテーパードパンツなどでストレッチのきいたオフィスパンツを選んでいました。マタニティでも自分のファッションスタイルを変えることなく仕事ができたと思います。
マタニティ用のオフィスパンツは、ゆったりしたデザインのものがあるのでマタニティオフィスウェアとして楽に着られそうです。アジャスターベルトなどを使うと、妊娠前のオフィスパンツもそのまま着ることができたというママの声もありました。

オフィスに適した季節別のコーデ

季節にあったマタニティオフィスコーデについてママたちに聞いてみました。

春夏のオフィスコーデ

30代ママ
ゆったりしたシフォン素材のブラウスにマタニティ用のパンツやタイトスカートをあわせて春や夏のオフィスコーデを組んでいました。シフォン素材のトップスは、風通しもよく、夏のマタニティウェアに最適でした。
20代ママ
マタニティ期で働いていたのが春だったので、白いシャツにネイビーのジャンパースカートをよくあわせていました。白いシャツはきちんとした印象を作れてマタニティ用のジャンパースカートは、お腹周りが広がっている形なので着ていて楽でした。
春や夏のマタニティオフィスコーデに、シフォン素材のブラウスやジャンパースカートを選んだママがいました。気に入ったデザインのものを色違いで購入しておくと、着回しがしやすそうです。 

秋冬のオフィスコーデ

30代ママ
オフィスウェアとして、裏起毛のマタニティパンツを購入しました。白いシャツと落ち着いた色のカーディガンをあわせて着るのが定番でした。インナーで腹巻きや厚手の靴下をあわせて寒さ対策をしていました。
寒い季節のマタニティオフィスコーデに、温かいインナーや、裏起毛素材のものを選んだママがいました。産後も形を変えて使えるダウンコートを用意したという声もありました。

季節にあったマタニティーのオフィスウェアを選ぼう

夏 マタニティ
Monkey Business Images/Shutterstock.com
マタニティのオフィスウェアに、Aラインのワンピースやウエストゴムのスカート、ストレッチのきいたオフィスパンツを選んだママがいました。仕事の内容や職場の雰囲気にあわせて、マタニティ用のトップスなどを活用したオフィスカジュアルコーデもあるようです。

春夏秋冬の季節にあわせたオフィスコーデをするには、素材やインナーをポイントにするとよさそうです。マタニティ中も自分にあったオフィスコーデで仕事ができるとよいですね。

2020年01月20日

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