【調査】子どものテーマパークデビューはいつ?どこに行った?

【調査】子どものテーマパークデビューはいつ?どこに行った?

子どもと行く初めてのテーマパーク。家族みんなの楽しい思い出にするために、しっかりと計画を立てたいですよね。そこで、子育てフレンドリーな宿泊予約サービス「KIDSNA トラベル」では、子どもとテーマパークに行った経験のある方へ読者アンケートを実施!テーマパークデビューについてリアルな声を集めました。

子どもがテーマパークデビューしたのはいつ?どこ?

子どものテーマパークデビューを考える際、ほかの家庭では子どもが何歳の頃に初めてテーマパークに行ったのか気になりますよね。

実際に子どもとテーマパークに行ったことのある保護者の方へ、初めてテーマパークに行ったときの子どもの年齢について聞いてみました。
【トラベル】テーマパークデビュー調査
今回答えていただいた方の中では、0歳が最多という結果に!子どもが赤ちゃんの頃に、テーマパークデビューしている家庭が多いようです。

続いて、1歳という回答も多数。子どもが言葉を話せるようになったり、キャラクターを認識できるようになったりして、楽しめるようになった頃にデビューするというケースも多いのかもしれません。

次に、子どもがテーマパークデビューした季節について聞くと、「秋」と回答した方が最多。そのほかの季節については、ほぼ同率となりました。
【トラベル】テーマパークデビュー調査
あわせて、その季節を選んだ理由を聞くと、
 
子どもの誕生日
 
暑すぎず寒すぎない過ごしやすい季節
という回答が多数。せっかくなら子どもの誕生日にテーマパークデビューさせたいと考える家庭も多いようです。また、テーマパークでは外での待ち時間が長いこともあるので、快適に過ごせる時期を選ぶことも大切かもしれません。

そのほか、
 
夏休み
 
子どもが好きなキャラクターのパレードが開催する時期
といった声も。ゆっくりと過ごせる長期休みや、子どもがお気に入りのキャラクターのイベントのある時期にあわせて、テーマパークデビューしたという家庭もあるようです。

続いて、子どもと初めて行ったテーマパークはどこか聞いてみました。
 
東京ディズニーリゾート®
 
ユニバーサルスタジオジャパン®
 
サンリオピューロランド
 
アンパンマンミュージアム
 
おもちゃ王国
今回話を聞いた方の中では、「東京ディズニーリゾート®」という声が数多くありました。そのほか、「ユニバーサルスタジオジャパン®」と答えた方が数名、「サンリオピューロランド」「アンパンマンミュージアム」「おもちゃ王国」という声もありました。

テーマパークに行くときホテルはとった?

子どものテーマパークデビューを検討する際、あわせてホテルを予約するかどうかも重要なポイントですよね。

子どもとテーマパークに行ったとき、ホテルに泊まったことがあるか聞くと、「はい」と答えた方が半数以上いました。
【トラベル】テーマパークデビュー調査
その理由について聞くと、
 
子どもがよろこぶから
 
自宅から遠く、日帰りできないため
 
朝から晩まで時間を気にせずゆっくり楽しみたいから
 
余韻に浸り、素敵な時間を過ごしたいから
 
お得なプランがあったので
 
周辺の観光もしたいので
など、さまざまな声が集まりました。非日常の空間でのお泊まりに子どもがよろこぶからといった理由をはじめ、日帰りすることが難しいという距離的な理由や、1日中テーマパークを楽しみたいなど時間的な理由でホテルに泊まる家庭が多いようです。

そのほか、お得に宿泊できるプランのホテルがあったから、せっかくテーマパークに行くならホテルに宿泊して、ゆっくりと周辺の観光地を楽しみたかったからという声もありました。

これからテーマパークデビューするファミリーへアドバイス!

子どもと行くテーマパークでは、どのようなものがあると便利なのでしょう。子どもとのテーマパークで、持参して便利だったグッズを聞いてみました。
 
ベビーカー
 
子どもが簡単に食べられるおやつ
 
ウエットティッシュなどの除菌グッズ
 
ジップ付きの保存袋
園内が広いテーマパークでは、子どもが歩くのに疲れてしまったり、寝てしまったりしたときに抱っことなると大変。ベビーカーと回答した方は多く、子どもとテーマパークに行く際の必需品かもしれません。もし子どもが乗らなくても荷物置きとして活躍するので、便利だという声もありました。

また、待ち時間が長い場合などに子どもが機嫌を損ねてしまうことも想定し、簡単に食べられるおやつ、あわせて手の消毒などに使う除菌グッズも用意しておくとよいようです。おやつやポップコーンが余ったら入れられる、ジップ付きの保存袋も準備しておくと便利かもしれません。

最後に、これから子どもがテーマパークデビューするファミリーに向けてアドバイスを伺うと、
 
子どもといっしょに全力で楽しむこと
 
予定を詰め込まず気持ちに余裕を持って過ごす
という声がありました。テーマパークは大人であっても気分が高まるもの。子どもにとって生まれて初めてのテーマパークでは、はしゃぎすぎて疲れてしまうこともあるでしょう。

家族みんなのよい思い出にするためにも、スケジュールを詰めすぎるのではなく、子どものペースにあわせられるよう、時間と気持ちに余裕を持つこと。そして何よりも、子どもといっしょに、めいっぱいテーマパークを楽しむ気持ちが大切かもしれません。

「KIDSNA トラベル」では、今回の調査で子どものテーマパークデビューに選んだ方が多かった、「東京ディズニーリゾート®」に近いホテルを予約することも可能です。浦安・舞浜エリアのホテルをラインナップした特集記事では、各ホテルの特徴を見比べながら検討することもできますよ。
親子の旅を身近にする「KIDSNA トラベル」。子どものテーマパークデビューの計画にぜひ、活用してみてはいかがでしょうか。

2021年11月26日

この記事を読んでいるあなたにおすすめの記事
子どもの「やってみたい!」を叶えることで育まれる〇〇力とは?
子どもの「やってみたい!」を叶えることで育まれる〇〇力とは?
[PR]本田技研工業株式会社
「子どもが自分でやりたいと考え、それをやれる場所、自由に遊べる機会を作り出すことが必要」。そう語るのは、子どもの成長や発達に長年携わってきた汐見稔幸先生。そこで、実際に子どもたちのやりたいことを叶えられるプチ旅企画を実施!一体、どんな力が育まれているのか汐見先生と紐解きました。
詳しくはこちら

旅行の関連記事

  • 子どもの五感や非認知能力を育むことで最近、注目を浴びている「旅育」。SNSで大人気の横山了一さん親子が北海道にある文化施設「ウポポイ(民族共生象徴空間)」を訪問しました。今回は、その体験レポート前編をお届けします。

    ウポポイ(民族共生象徴空間)

    PR

  • 温泉施設はもちろん観光スポットもたくさんあり、旅行先として人気の東京、舞浜、箱根、日光鬼怒川。週末のお出かけに最適な好アクセスで、赤ちゃんとの初めての旅にもぴったりかもしれません。今回は、関東エリアの赤ちゃん連れで宿泊できるホテルや温泉宿をご紹介します。

  • 日本屈指の温泉地である「箱根」。都心からもアクセスしやすく、子連れでの旅行先として検討する方も多いかもしれません。そこで、子育てフレンドリーな宿泊予約サービス「KIDSNA トラベル」では、子どもと箱根旅行へ行ったことのある読者へアンケートを実施。箱根の子連れ旅行のおすすめ観光スポットや実際に宿泊した温泉宿、ホテルについて、リアルな声を集めました。

  • 学ぶ、遊ぶ、そして絆が深まる家族旅。最終回となる第5回目では、熱海の高台に位置する「星野リゾート リゾナーレ熱海」を宮守さんファミリーが旅します。家族でホテルを楽しむことはもちろんですが、この夏緊急事態宣言の影響で見ることができなかった「花火大会のリベンジ」が旅の目的。実はリゾナーレ熱海は全室オーシャンビューなので、熱海海上花火大会も特等席として眺めることができるのです。今回は館内アクティビティから花火大会まで、旅の様子をレポートします。

  • Go To トラベルの再開が検討されているなか、赤ちゃんと初めての旅行を計画している家庭もあるでしょう。そこで今回は、子育てフレンドリーな宿泊予約サービス「KIDSNA トラベル」に掲載の、赤ちゃんの旅行デビューにおすすめな宿をご紹介。赤ちゃん連れでも快適に滞在できる宿をエリア別にまとめました。

  • 学ぶ、遊ぶ、そして絆が深まる家族旅。第4回では、那須岳の山裾、標高約500mに位置する「星野リゾート リゾナーレ那須」をこまさんファミリーが旅します。リゾナーレ那須の最大の特徴は、約42,000坪(東京ドーム約3個分!)という広大な敷地に農園や田んぼ、温室を兼ね備え、宿泊ゲストがアクティビティとして農業を体験できる日本初の「アグリツーリズモリゾート※」であること。都心ではお目にかかれない豊かな自然の中、“人生初”となる貴重な体験をいくつも楽しむ兄妹の様子をレポートします! ※イタリア語のアグリクルトゥーラ(農業)とツーリズモ(観光)を掛け合わせた造語。

  • 小さな子どもといっしょに旅行を楽しめるホテルや旅館を、全国各地から厳選。「エリアから探す」「編集部イチオシの宿」「日程や人数から探す」と、さまざまな方法で宿を見つけることが可能

  • 新鮮な海の幸や、異国情緒溢れる街並みが魅力の函館。五稜郭タワーや函館山ロープウェイ、熱帯植物園や摩周丸などの子連れでも楽しめる観光スポットに加え、市街地から少し離れたところには温泉もあり、子連れ旅行におすすめのエリアです。今回は、子連れで宿泊できる函館エリアの宿をご紹介します。

  • 都心から程近く温泉や食事をたっぷり満喫できる伊豆は、赤ちゃんとの旅行デビューにもおすすめ。今回は、東伊豆エリアを中心に、2歳以下の赤ちゃんがいる家族旅行にぴったりの宿をご紹介します。

  • 標高約700m付近、榛名山(はるなさん)の中腹に位置する伊香保温泉。石段をはさんだ両側に土産物店や宿泊施設が建ち並ぶほか、周辺にはロープウェイや博物館、牧場や遊園地などの観光スポットもあり、家族旅行におすすめのエリアです。今回は、子連れで宿泊できる伊香保温泉の宿をご紹介します。

  • 都心からのアクセスもよく、観光スポットも充実している鬼怒川温泉。子連れファミリーにやさしい宿もたくさんあり、初めての家族旅行にもぴったりかもしれません。そこで今回は、子連れで宿泊できる鬼怒川温泉のホテルや温泉宿をご紹介。家族で楽しむ鬼怒川温泉旅行の参考にしてみてはいかがでしょうか。

  • 札幌市中心部からもほど近く、人気の温泉地である定山渓。周辺には、大自然の中でアクティビティが楽しめる施設やさまざまな動物と触れ合える施設など、家族で楽しめる観光スポットも豊富にあり、子連れ旅行におすすめです。今回は、子連れで宿泊できる定山渓のホテルをご紹介します。

カテゴリ一覧