子どもの夜泣き対策。夜泣きを乗り切る対処法

子どもの夜泣き対策。夜泣きを乗り切る対処法

夜泣き対策や夜泣きの期間など

子どもの夜泣きに悩んでいるママやパパもいるかもしれません。ほかのママやパパはどのようにして夜泣きを乗り越えているのか、気になることもあるでしょう。今回は、夜泣きの期間がどのくらい続くのか、また実際にママやパパが夜泣き対策として行っていたことや使っていたものをご紹介します。

子どもの夜泣き

夜になると始まる子どもの夜泣き。日々の育児で疲れているママやパパにとって、夜泣きはつらいものですよね。

大声で泣く子やだんだん声が大きくなる子、また手足をばたつかせて泣く子など、泣き方もさまざまで、夜泣きの時間帯や続く時間もそれぞれのようです。

夜泣きの対策をしっかり心得て、つらい夜泣きを乗り越えたいですね。

子どもが夜泣きをするときに使っていたもの

子どもの夜泣き対策としてママたちが実際に使っていたものを聞いてみました。

おっぱい・ミルク

20代ママ
7カ月くらいまでは授乳していたので、おっぱいをあげていました。それ以降は抱っこしてもずっと泣いているときにミルクをあげていました。
30代ママ
授乳をしていた8カ月頃まではおっぱいをあげるとすぐに泣きやんでいました。

おっぱいやミルクは赤ちゃんも安心できて、ママたちにとって手軽な夜泣き対策のひとつかもしれませんね。

スーパーのレジ袋

スーパーのレジ袋
iStock.com/hanack
30代ママ
子どもが気を引くような音を聞かせていました。スーパーのレジ袋をくしゃくしゃする音を鳴らすと、ずっと泣いていたのがぴたりと泣きやむので、夜泣き対策に欠かせませんでした。

子どもが夜泣きをしたときにレジ袋をこすり合わせた音を聞かせると泣きやむ赤ちゃんがいるというママの声は複数ありました。

30代ママ
子守歌を歌っていました。
30代ママ
卒乳した1歳を過ぎたころから、ゆっくりした優しい歌を歌うとそのまま寝てしまうことがありました。歌を聴きながら寝かせると不思議と長い間寝てくれていたように思います。

ママの優しい歌声で、赤ちゃんもゆったりした気分になれるようですね。子守歌で赤ちゃんの気持ちを少しでも落ち着かせたいですね。

スキンシップ

30代ママ
子どもの顔に大人の手をつけたり、手足を握ってマッサージしたりしていました。
30代ママ
1歳頃から、泣きはじめたときに、すぐに子どものからだに自分のからだを密着させると、安心するのか、すぐに泣きやんでそのまま寝てくれることが多くありました。
30代ママ
3歳になった今でもすすり泣くような夜泣きがありますが、目が覚めたときにママの存在を確認できるように肌を合わせると、すぐにまた寝始めます。

ママと肌が触れ合うことで赤ちゃんも安心感を得られるのかもしれませんね。体温であたたかさを感じられるとリラックスできるようですね。

スキンシップが夜泣き対策のひとつになれば、つらい夜泣きも穏やかな気持ちで対処できそうです。

子どもが夜泣きするときの対策

公園で遊ぶ赤ちゃん
iStock.com/RoBeDeRo

夜泣き対策として、ママたちが実際に行っていたことを紹介します。

日中しっかり活動させる

30代ママ
歩けるようになった1歳頃からは、日中しっかりとからだを動かすように意識していました。疲れさせることで寝つきをよくできたように思います。

からだを動かし、疲れさせることで生活リズムを作ることができたというママの声もありました。

しっかりと活動させることは夜泣きだけでなく、規則正しい生活にもつながるかもしれませんね。

抱っこをする

30代ママ
抱っこ紐で抱っこして、ゆらゆらしていました。
20代ママ
生後5カ月頃からひどくなった連日の夜泣きで、ママが疲れているときには、パパでもできる抱っこをしていました。ママより大きな腕に抱かれることで安心できるのか、すぐに寝てくれていました。

お互いに少しでも寝られるように、パパと順番に夜泣き対応していたというママの声もありました。

抱っこ紐は赤ちゃんのからだがママやパパに密着し、安定するだけでなく、ママやパパの腕も楽なので、長時間続く夜泣きにのときに活用できそうですね。

日中の育児で疲れているママも、パパができることで協力してもらっているようです。パパの大きな手と腕の中で赤ちゃんも安心して眠ることができるかもしれません。

パパと協力する

30代ママ
夜泣きは私じゃないと対処できないので、家事などでパパにサポートしてもらっています。
30代ママ
家事分担をしていました。パパに家事を少しでも手伝ってもらうことで、私自身の心のゆとりにもつながりました。

少しでもパパや家族に協力できることがあれば、ママも気持ちにゆとりを持って夜泣きに向き合えるかもしれませんね。

夜泣きはいつからいつまで?

期間や年齢もさまざまな夜泣き。ママたちに夜泣きの期間について聞いてみました。

20代ママ
生後6カ月くらいから始まったと思います。1歳くらいまで続きました。
30代ママ
生後すぐ新生児から1歳10カ月の今でもあります。
20代ママ
生後9カ月から10カ月くらいがピークだった気がします。
30代ママ
大泣きするような激しい夜泣きは新生児の頃から一度もありませんでした。ただ、2歳になっても夜中に少しぐずるようなことが何回かあります。

夜泣きが始まる年齢や期間も、新生児から2歳とさまざまのようですね。夜間授乳をしているときは頻繁にあった夜泣きも、卒乳してからはしっかり寝てくれるようになったというママの声もありました。

家族みんなで夜泣きを乗り越えよう!

ベッドに寝る赤ちゃんとママ
iStock.com/monzenmachi

毎日続く場合もある夜泣きですが、ママひとりで対処するのはとても大変なことかもしれません。少しでも子どもを落ち着かせるアイテムや対策方法を見つけて、寝かせることができるといいですね。

また、家族でサポートし合うことも夜泣き対策にとって大切です。ひとりではないという感覚が穏やかな気持ちで夜泣きに対応できるコツかもしれません。

さまざまな対策で、ママやパパが少しでも心にゆとりを持って、夜泣きを乗り越えていきたいですね。

2019年11月29日

専門家のコメント
1
    せおみ先生 保育士
    赤ちゃんの頃は授乳をしたり、スキンシップを取る事で安心して寝ていく事が多かったです。3.4.5歳頃は、寝言や、泣き叫びながら泣き出す事ご増えてきました。怖い夢をみているのか…その日何か怖い事などがあったのかは、わかりませんが、そんな時はまず、座らせたり、お茶を飲ませたり、しっかりと目を覚まさせるようにしました。そして、パパも、ママもみんな一緒にいる事で安心できる状態を確認するとまた寝ていく事ができたようです。

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