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2017年09月15日

幼稚園児がよろこぶハロウィンのお弁当!ママも簡単に作れるコツを紹介

幼稚園児がよろこぶハロウィンのお弁当!ママも簡単に作れるコツを紹介

幼稚園でのお弁当作り。子どもが喜ぶ顔を想像しながら作っているママも多いのではないでしょうか。特に、行事のある日は、そのイベントをより楽しめるようなお弁当を持たせてあげたいですよね。パンプキンやおばけがモチーフのハロウィンでは、ひと手間加えるだけで、特別なお弁当を作ることができます。今回は、子どもがハロウィンを楽しめるお弁当をご紹介しましょう。

ハロウィンお弁当の中身は

おにぎりをハロウィン仕様に

季節のイベントを楽しめるお弁当と言っても、幼稚園に持っていくお弁当の中身すべてを変える必要はありません。たとえば、おにぎりをハロウィン仕様にするだけで、ぐっと季節感のある楽しいお弁当に様変わりします。

おばけおにぎりの作り方は、おばけの形ににぎったおにぎりに、のりを切って作った目と口、帽子などを乗せるだけで完成。ほっぺたの部分に、ケチャップで小さな丸を描いたり、カニカマの赤い部分を乗せたりしてもかわいいですね。

オムライスお弁当でハロウィン

思い切ってお弁当をオムライスにするのもおすすめです。オムライスを作ってお弁当箱に入れたら、卵の上にトマトケチャップで三角の目と鼻、ギザギザ線の口を描いたら、パンプキンオムライスの完成。トマトケチャップの代わりに、のりを目や口の形に切って乗せてもかわいいですね。

幼稚園でお弁当箱を開けたら、大きなかぼちゃのおばけが出てくると子どもも楽しいでしょう。ブロッコリーやミニトマトなどの明るい色の野菜を添えると、さらにポップで楽しい雰囲気に仕上がります。

子どもが喜ぶかぼちゃのおかず

ハロウィンと言えば、パンプキン。幼稚園に持っていくお弁当にもかぼちゃを使ったおかずを入れてみてはいかがでしょうか。かぼちゃは、色もオレンジ色でかわいく、ホクホクした食感で子どもも食べやすいので、お弁当に使いやすい食材のひとつです。

色も形もかわいいかぼちゃの茶巾は、ハロウィンにうってつけのおかずです。皮をむいたかぼちゃを煮て、柔らかくなったかぼちゃをつぶしたら、砂糖と牛乳で味付けをします。

その後、食品用ラップフィルムでかぼちゃの形に整えたら、のりを切って作った三角の目と鼻、ギザギザの口をつければできあがりです。大きめの茶巾をひとつだけ入れてもインパクトがありますし、小さめの茶巾を何個か入れてもかわいくて食べやすいですよ。

キャラ弁が苦手なママにおすすめテクニック

食品用ラップフィルムでキャラ弁風に

キャラ弁作りが苦手なママにもおすすめな、キャラ弁風のお弁当を作ることができるテクニックがあります。それが食品用ラップフィルムを使ったおにぎりです。

鮭フレークを混ぜてオレンジ色になったご飯を食品用ラップフィルムで丸く包んで、食品用ラップフィルムに直接顔を描くだけでパンプキンおにぎりのできあがりです。中に具を入れた白いご飯であれば、おばけを描くとハロウィン仕様になります。食品用ラップフィルムに直接書くための専用のペンもあり、黒だけでなくいろいろなカラーも使うことができるので、キャラ弁風おにぎりのバリエーションが広がるでしょう。

便利な「イベント用のり」や「のりカッター」

ハロウィンのお弁当

ハロウィンのキャラ弁に欠かせない素材が「のり」。キャラクターの目や口などを表現したり、文字にしてメッセージを乗せたりすることができる便利な素材です。

しかし、キャラ弁で使う目や口用の小さな円や楕円をハサミで切る作業は、手間も時間もかかります。そんなとき便利なグッズが、スーパーなどで販売されている「イベント用のり」や「のりカッター」。

ハロウィンには欠かせない、パンプキンやおばけ、こうもりなどのモチーフをかたどったイベント用のりは、ご飯やおにぎりの上にペタっと乗せるだけで、お弁当の雰囲気がガラリと変わります。

のりカッターは、海苔を挟んでカチっと押すだけで、小さな円や直線などがパンチされて出てきます。仕上げに、そののりを使ってパンプキンなどの顔を作るだけ。”キャラ弁って難しそう”と思っていたママでも、驚くほど簡単に楽しい雰囲気のお弁当を作ることができますよ。

ハロウィンのお弁当作り体験談

子どもが喜んでくれたハロウィンお弁当

ハロウィンは、家でもおばけ屋敷の飾りつけをしたり、ハロウィンモチーフのお菓子をおやつに出したりして、子どもも楽しみにしている行事のひとつです。

幼稚園に持っていくお弁当でも、ハロウィンを楽しんでもらえたら良いなと思って、おばけの形にしたおにぎりに目や口をつけてみました。普段のおにぎりに顔をつけただけでしたが、子どもは「食べちゃうのもったいないくらいかわいかったよ!」と喜んでくれたので、良かったです!

ママが楽しんだハロウィンお弁当

せっかくだからハロウィンを前面に押し出したお弁当を作ってあげようと思い、いつもより早起きしてお弁当を作り幼稚園に送り出しました。

かぼちゃの茶巾はいつもより甘く煮て、お菓子っぽく。のりでパンプキンの顔を描いて主役級のおかずにしました。おにぎりは、蝶ネクタイをした男の子とリボンをつけた女の子のおばけ風のおにぎりに。星形にくりぬいたチーズを散らして、全体的に楽しい雰囲気の力作お弁当づくりは楽しかったです。

忙しいママでも作れる、ハロウィンのお弁当

手先があまり器用ではない上に、幼稚園に送り出す準備などで忙しい朝はお弁当作りにあまり多くの時間をかけられません。

でも、市販のカットのりやピックを使ってハロウィンお弁当を頑張ってみました!白ご飯をよそって、その上にパンプキンやおばけのモチーフのカットのりを乗せただけでも雰囲気が出せました。パンプキンのピックで枝豆やミニトマトを刺して入れると、ハロウィンっぽさが増して良かったです。

気軽に取り組める、簡単にできるハロウィンのお弁当

ハロウィンのお弁当作り

キャラ弁と言うと、難しそうだなと敷居が高いように感じるかもしれませんね。でも、ハロウィンのお弁当は、いつものおにぎりにのりでパンプキンの顔を描いたり、かぼちゃの茶巾を入れたりするだけで簡単に楽しい雰囲気を出すことができます。気楽に取り組んでみましょう。

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