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2017年08月06日

【体験談】卒乳時の寝かしつけは大変!計画卒乳でスムーズな寝かしつけ

【体験談】卒乳時の寝かしつけは大変!計画卒乳でスムーズな寝かしつけ

楽しいこともたくさんある育児ですが、大変なことも尽きませんよね。卒乳という大きな山も、誰もが通る道です。毎日欠かさず飲んでいたミルクやおっぱいを、ある日突然やめるのは至難の業。卒乳後、なかなかぐっすり寝てくれなくて、大変な思いをするママも少なくありません。実際にママたちが体験した、卒乳時の寝かしつけエピソードをご紹介します。

いざ卒乳。寝かしつけはどうやった

眠れなかった体験談

卒乳後、なかなか寝てくれなくて毎日本当に苦労の連続でした。やっと寝てくれたとホッとしたのもつかの間、おっぱいが欲しくて、バッチリ目を覚ましてしまう我が子。卒乳初日は、頑張ってあやしたりドライブしたりして、何とか寝かしつけに成功しても、すぐに目を覚ましてしまい、もうヘトヘトでした。

これが毎日となると、疲れと眠気で動けないほど疲れきってしまい、結局おっぱいをあげてしまいました。それでも卒乳させたかったので、眠れない日々を耐えて乗り越え、やっと卒乳に成功。ママのタイミングも大切だけれど、子どもにとってベストなタイミングもあったのかなと思います。

欲しがって泣くときの対応や体験談

どうしてもおっぱいが欲しくて泣き止まないときは、ジュースやお茶をあげてごまかしていました。ほかにも、お腹のあたりに腕を軽く添えると、寝てくれるという先輩ママの意見を参考に、実践したこともあります。

また、気がまぎれるように、お気に入りのおもちゃを持たせたり、好きな音楽を流したり、子どもの好きなテレビを見せたことも。とにかくおっぱいから気をそらせるように、毎晩いろいろな手法で格闘しました

夜泣き体験談

3時間に1回の夜泣きは覚悟していたものの、それより短いスパンで夜泣きが始まると、さすがに心身ともに疲労も最大になりました。寝不足過ぎて、起き上がれないほど疲れていた日もあります。

抱っこ

抱っこをしてあやしたり、なるべく明かりが部屋に入らないようにしたり、リラックスして眠れる雰囲気づくりに努めました。夜泣きのせいか、本人も寝不足のようで、日中の機嫌が悪いこともしばしば。昼間に子どもが寝ている間にいっしょに寝るようにして、ほんの少しの間でもと寝不足解消に努めました。

ただ、抱っこじゃないとなかなか寝てくれなかったので、お昼寝の時間は本当に貴重でした。冷凍食品や簡単なレシピを駆使することで家事を最小限にして、とにかく睡眠の時間をとることに必死でした。

卒乳後の寝かしつけはどう変わった

卒乳後の寝かしつけ 子どもが変わった体験談

卒乳前は、夜中にお腹を空かせて、ぎゃんぎゃん泣いていた我が子。卒乳後は、夜泣きも減り、よく眠ってくれるようになりました。子どもも私自身にも余裕が出てきたので、寝かしつけの際に、会話をすることが増え、楽しい時間を過ごせるように。今日起こった出来事を話すと、なんとなく通じ合っているようで、穏やかに幸せな表情を浮かべるようになりました。

読み聞かせをする時間ができたのも嬉しい収穫です。目をキラキラさせながら聞いてくれる我が子の姿は本当に愛おしく、夜中に起きることも減ったので、子ども自身の寝不足も解消されたのか、朝もご機嫌で起きてくれるようになりました。

卒乳して、ママの負担が軽くなった体験談

卒乳後、徐々にですが、夜に起きる回数が減っていき、私の寝不足も解消されました。夜寝られるようになったのは、本当に大きいです。寝不足解消と同時に、イライラも解消された気がします。

夜寝てくれることで、少し体力的にも精神的にも余裕が出てきました。お散歩やちょっとしたショッピングにも繰り出せるように。子どもといっしょに世界が広がっていくのを感じました。ママ友との交流の時間も増え、ストレス発散の時間を設けることもできています。

計画卒乳でスムーズに寝かしつけ

計画卒乳成功体験談

1歳になったら、卒乳計画を始めようと計画。周りのママ友から、いきなりの卒乳は無理だということで、徐々に卒乳へ向かっていくよう実行することにしました。

離乳食を始めて、昼間の授乳の回数を減らす作戦をまず実行。飲み物を飲ます際には、なるべくストローやマグなどを使い、ときには、直接コップに口を付けて飲ませると、それも楽しかったようで、自然と授乳回数が減りました。

昼間しっかり遊ぶことで、夜中に起きることも少なくなり、卒乳へ近づいてくれた気がします。夜中に何度か目を覚ましたときには、お茶をあげたり、トントンしたりして、どうにか寝かしつけ、卒乳することができました。

計画卒乳失敗体験談

1歳前後で卒乳する子どもが多いと聞き、私も焦って卒乳を決意。先輩ママから、3日間ミルクをあげずに寝かしつけを頑張ったら卒乳できたという情報を参考に、私も挑戦してみました。

すると、実行が早すぎたのか、毎日激しく泣く子ども。心身共に限界を感じた私は、3日目の夜、とうとうミルクをあげて寝かしつけてしまいました。卒乳計画が早すぎたみたいです。何ヵ月か後に再チャレンジすると、嘘のようにある日突然卒乳しました。タイミングって大事ですね。

一人で悩まなくても大丈夫

赤ちゃんとママ

卒乳は子どもにとっても一大事。ママ自身のタイミングも大切ですが、子どものタイミングも大切なようですね。あっさり卒乳できる子どももいれば、なかなか卒乳できないことも。100人いれば100通りの卒乳方法があるのではないでしょうか。

卒乳後の寝かしつけに苦労しているママは多くいます。周りを気にせず、忍耐力を持ってマイペースに育児に取り組んでくださいね。かわいい子どもの笑顔と寝顔のために、ママもいろいろ学んでいきたいですね。

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