子育てを学ぶ。子育てから学ぶ。ママ・パパのための情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

野菜の時短レシピ。かぼちゃやさつまいも、里芋などの野菜の下ごしらえや簡単時短レシピなど

野菜の時短レシピ。かぼちゃやさつまいも、里芋などの野菜の下ごしらえや簡単時短レシピなど

野菜料理を簡単に作りたいと考えるママもいるのではないでしょうか。今回はかぼちゃやさつまいも、里芋などの野菜の下ごしらえ、野菜の簡単時短レシピ、時短に役立つアイテムについて、ママたちの体験談をご紹介します。

野菜の時短レシピを作るときは

野菜料理を簡単に作りたいママもいるのではないでしょうか。野菜の時短レシピを作りたいときはどのようなときなのか、ママたちに聞いてみました。

家事で忙しいとき

「根菜類などは火の通りに時間がかかるので、できるだけ時短で作りたいと考えています。仕事から帰ってきてから家事をこなして夕飯を作るのは忙しいので、時短で何品も作れるレシピを考えています」(40代ママ)

家事で忙しいときに、野菜の時短レシピを作りたいと考えるママがいるようです。また、朝は子どもを送り出すまで洗濯などの家事に追われて忙しく、ゆっくり朝食を作る時間がないので、栄養バランスを考えた野菜のメニューを簡単に作るようにしているというママの声もありました。

お弁当を作るとき

「子どものお弁当を作るときは、彩りを考えて野菜を使ったレシピを作っています。朝はなにかと忙しいので時短レシピが役に立っています」(20代ママ)

簡単に作れる野菜レシピを使って、子どもが喜ぶお弁当を作っているママもいるようです。忙しい朝の時間を有効に使って、お弁当のおかずを1品でも多く作ってあげたいですね。

おもてなしをするとき

iStock.com/mediaphotos

「知り合いを家に呼んでご飯を用意するときは、栄養バランスを考えた野菜の献立を作りたいと考えています。たくさんの品数を作りたいときは、時短レシピを上手に使うようにしています」(30代ママ)

たくさんの料理を作りたいときなどは、野菜の時短レシピをうまく使って料理するとよさそうです。おもてなしをするときは掃除や片づけなど料理以外の準備もあるので、時短レシピを活用して時間を有効に使っていきたいですね。

時短料理のための野菜の下ごしらえ

野菜の時短レシピを作るとき、野菜の下ごしらえをしておくと調理工程が省けて便利かもしれません。時短料理のための野菜の下ごしらえについて、ママたちに聞いてみました。

まとめて茹でておく

「かぼちゃやさつまいも、里芋などの芋類は茹でるのに時間がかかるので、調理時間短縮のため、まとめて茹でるようにしています」(30代ママ)

かぼちゃや里芋など、手間のかかる野菜をまとめて茹でておけば、調理時間の短縮になるかもしれません。また、ほうれん草や小松菜などの葉物野菜も休日にまとめて茹でて、料理にすぐに使えるようにしているというママの声もありました。

カットして冷凍保存する

「種やワタを取り除く必要があるかぼちゃや、皮を剥くのが面倒な里芋などの野菜は、使いたい時にすぐ使えるようにあらかじめ下ごしらえやカットをして冷凍保存しておくようにしています」(40代ママ)

かぼちゃなどの皮を剥いたり種を取るなどの手間がかかる野菜をカットし冷凍しておくと、すぐに料理に使えて便利なようです。また、にんじんや玉ねぎ、ピーマンなどのよく使う野菜をみじん切りにカットして冷凍保存し、調理中に加えるだけにしておくというママの声もありました。

時短レシピに役立つアイテム

便利アイテムを使って、少しでも調理時間を短縮したいと考えるママもいるのではないでしょうか。どのようなアイテムを使って時短レシピを作っているのかママたちに聞いてみました。

電子レンジ

iStock.com/EasyBuy4u

「電子レンジを使って加熱時間を短縮しています。加熱に時間のかかるかぼちゃやさつまいもなどの野菜は、電子レンジを使って柔らかくしてから味をつけるようにしています。お鍋やフライパンを使うより洗いものも減り、時間が有効に使えます」(30代ママ)

野菜の下ごしらえに、電子レンジを上手に使っているママもいるようです。かぼちゃなどの火の通りにくい食材は、電子レンジを使って加熱すると調理時間の短縮になりそうです。

シリコンスチーマー

「電子レンジでシリコンスチーマー を使って一品作っています。コンロを使って調理しているときに同時進行で作れるので時短になります。カラフルで器としても見た目がよいので、そのまま食卓へ 出して使っています」(30代ママ)

シリコンスチーマーを上手に使って時短レシピを作っているママもいるようです。蒸すことで甘味がより引き立つかぼちゃやさつまいもなどは、シリコンスチーマーを使って調理するとようにしているというママの声もありました。

ブレンダー

「毎朝ブレンダーを使って野菜と果物のスムージーを作っています。簡単に滑らかなスムージーができるので、子どもも喜んで飲んでくれています」(30代ママ)

ブレンダーを使うと、面倒な裏ごしの手間が省けて、時短になりそうです。ブレンダーの特徴を生かしながら、スープやスムージーなどのメニューを献立に取り入れてみてはいかがでしょうか。

野菜の簡単時短レシピ

下ごしらえや時短のアイテムを活用した、野菜の簡単時短レシピを3品ご紹介します。

かぼちゃのポタージュ

「かぼちゃは適当な大きさに切り電子レンジで加熱してからブレンダーで滑らかにし、牛乳とコンソメといっしょに鍋に入れて加熱します」(40代ママ)

ブレンダーを使うと、かぼちゃなども簡単に滑らかにすることができるようです。かぼちゃ以外にもじゃがいもやにんじんなどでも応用できそうです。

さつまいものきんぴら

「さつまいもを洗い、皮ごとスライサーで細切りにして水にさらします。油を加えたフライパンで炒めてから砂糖としょうゆを加えて絡め、ごまをふりかけてでき上がりです」(20代ママ)

さつまいもはスライサーで薄くカットしてあげると、加熱時間の短縮になるようです。皮を剥く必要もないので、時短でできるレシピかもしれません。

里芋のそぼろ煮

「里芋は洗って皮付きのままレンジで柔らかくなるまで加熱し、皮を剥きます。鍋にひき肉としょうがを入れて炒め、食べやすい大きさに切った里芋とだし汁、酒と砂糖としょうゆを加えて炒め、水溶き片栗を加えて完成です」(30代ママ)

電子レンジを使って里芋を加熱しておくと、調理時間が短縮できるようです。レンジで加熱すると、面倒な里芋の皮も簡単に剥くことができるようなので、試してみるとよいかもしれません。

時短レシピでおいしい料理を

iStock.com/jarun011

野菜を時短調理したいとき、かぼちゃやさつまいも、里芋などの調理に手間のかかる野菜は下ごしらえして、調理工程を短くしているママがいるようです。時短料理をすることで、子どもとの時間が取れたり、自分の時間を作ることもできるかもしれません。時短レシピや便利アイテムを上手に使って、家族においしい料理を作ってあげたいですね。

2018年06月11日

レシピの関連記事
カテゴリ一覧