2歳は昼寝をしないこともある?昼寝をしない理由や工夫

2歳は昼寝をしないこともある?昼寝をしない理由や工夫

昼寝をしないためにママたちが困ったこと

2歳の子どもが昼寝をしないことで悩んだり、しないでも大丈夫なのか気になったりしているママやパパもいるのではないでしょうか。今回の記事では、2歳の子どもの昼寝について、イライラするなど昼寝をしないで困ったこと、昼寝をしない理由、お昼寝をするために取り入れた工夫を、ママたちの体験談をもとにご紹介します。

2歳は昼寝をしないこともある?

子どもが2歳になる前はしっかり昼寝をしていたのに、2歳になってからは昼寝をしない日があることに、大丈夫なのかなと気になっているママもいるのではないでしょうか。2歳は昼寝をしないこともあるのか、ママたちに聞いてみました。

「うちの子は2歳になったばかりなのですが、お昼寝を毎日します。お昼ご飯を食べた後から3時頃まで、割とたっぷり寝てくれます」
(20代ママ)

「2歳になったばかりの頃は昼寝をしていましたが、2歳半になってからここ最近はお昼寝を全然しなくなりました。お昼寝をしないと決まって夕方機嫌が悪くなるので私もイライラしてしまいます」(30代ママ)

「他の兄弟もおらず、家の中が静かなときはお昼寝をします。しかし、パパや上のお兄ちゃんがいたり、家の中が賑やかだったりするときは、昼寝をしないこともあります」(20代ママ)

2歳で昼寝をする子どももいれば、しない子どももいるようです。同じ2歳でも月齢によって違いがあるのかもしれません。また、お出かけしたり家の中が賑やかだったりと、そのときの状況で昼寝をするときとしないときがあるという声もありました。

昼寝をしないで困ったこと

ママとパパは、子どもが昼寝をしないことで、困ったと感じることもあるようです。どのようなことに困ったのか聞いてみました。

生活リズムが崩れる

時計
iStock.com/kertlis

「昼寝をしないと夕方の変な時間に寝てしまい、そうなると夕食やお風呂に入る時間もずれてしまいます。生活リズムが一旦崩れると、元に戻すのが難しくて困っています」(20代ママ)

昼寝をしないことで、生活リズムが崩れてしまうので困るというママもいるようです。生活リズムが一旦崩れると、次の日も朝起きるのが遅くなったり、食事のタイミングが違ってきたりとどんどんリズムが乱れていってしまうということもあるそうです。

機嫌が悪くなる

「お昼寝をしないと、夕方に眠くなるのか機嫌が悪くなります。夕食作りなど家事が思い通りに進まなくて困ってしまうときもあります」(30代ママ)

昼寝をしないことで夕方に子どもの機嫌が悪くなって困ったというママもいるようです。お昼寝しないことによって夜寝るまで機嫌が悪く、家のことがほとんどできなくてイライラしたこともあるというママの声もありました。

ママたちが考える昼寝をしない理由

2歳になって昼寝をしないのには、どのような理由があるのでしょうか。ママたちが考える昼寝をしない理由をご紹介します。

体力が余っている

「いつもは公園に行ったりしているのですが、雨で外遊びができない日はお昼寝をしないことがありました。外で遊べないと体力が余り、眠たくならないのかなと思いました」(30代ママ)

体が疲れていないために昼寝をしないと考えたママがいました。散歩の時間が短かったり、公園で遊ぶ時間がいつもより短かったりすると寝ないことがあるというママの声もありました。

起床時間が遅い

家具
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「休みの日の朝はゆっくりしたいと思って子どもを起こさないでいると、遅く起きたせいか昼寝をしません。反面、あまりに早く起きてしまったときはお昼ご飯前からお昼寝を始めることもあり、起床時間はお昼寝に関係しているのだなと感じました」(30代ママ)

昼寝をしないのは起床時間が遅いことが理由だと考えたママもいるようです。朝早く起こそうと思っても、なかなか起きてくれないので困っているというママの声もありました。

もっと遊びたい

「お友だちが遊びに来た日は昼寝をしないことが多いです。夕方にお友だちが帰ったあとすぐに寝てしまうので、いっしょに遊びたくて眠いのを我慢しているのだろうなと思いました」(30代ママ)

新しいおもちゃがあったり、気になるものがあるとき、昼寝をせずに遊びたがるというママの声がありました。家族が休みの日は家の中が賑やかなので、兄弟と遊びたがってなかなか昼寝をしないということもあるようです。

2歳児がお昼寝をするための工夫

2歳児がお昼寝をするためには、どのような工夫があるのでしょうか。ママたちに聞いてみました。

一日のスケジュールを見直す

「子どもが急に昼寝をしなくなったので、一日のスケジュールをノートに書いて見直しました。起床時間を始め見直すところがたくさんあり、まずは早寝早起きをするように実践しました」(20代ママ)

「ここ最近は大人の生活中心のスケジュールになっていたので、子どもの生活リズムも乱れてしまったのかなと思いました。お昼寝の時間をしっかりとれるよう、スケジュールを見直しました」(30代ママ)

一日のスケジュールを見直して、生活リズムが整うように工夫したというママの声がありました。昼寝をしないときのスケジュールを見返すことで、昼寝をしない原因が見つけられるかもしれませんね。

日中に体をたくさん動かして遊ぶ

「子どもがしっかりお昼寝をしてくれるようになるべく外に出て公園で遊ぶように意識しています。体をたくさん動かした日はぐっすり昼寝してくれます」(30代ママ)

公園などで体をたくさん動かすと昼寝がしやすくなるかもしれません。支援センターでたくさん遊んだ日は、寝つく時間も早かったというママの声もありました。

お昼寝の環境を整える

「昼食後は寝る部屋のカーテンを閉め、薄暗い部屋で静かにすごすようにしています。そうすると自分から布団に入りゴロゴロしているうちに自然に寝てくれます」(30代ママ)

「昼寝の時間になったらテレビを消して静かにし、子どもが眠りにつきやすい環境にしています。背中をトントンしているとスムーズに寝ついてくれるようになりました」(20代ママ)

眠りにつきやすいように、お昼寝の環境を整えるようにするとよいようです。他の家族がいるときは、誰もいない静かな部屋に移動してお昼寝するようにしたというママの声もありました。

2歳でお昼寝するかしないかはさまざま

子供の面倒を見ているママ
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2歳でお昼寝するかしないかは、子どもによってさまざまなようです。

昼寝をしないと生活リズムが崩れたり、機嫌が悪くなったりして、ときにはイライラしてしまうという声も聞かれました。

一日のスケジュールを見直し、必要なときに昼寝ができる環境を作ってあげられるとよいですね。

2019年04月26日

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