レトロな和柄など子どもの浴衣ドレス選び。着方や帯の結び方など

レトロな和柄など子どもの浴衣ドレス選び。着方や帯の結び方など

浴衣ドレスといっしょに用意したもの

子どもに浴衣ドレスを用意するとき、どのような着方や帯の結び方があるのか知りたいママもいるのではないでしょうか。今回は、レトロや和柄など可愛いデザインや生地など女の子の浴衣ドレス選びのポイントと、浴衣ドレスの着方やゴム帯や兵児帯などの帯の結び方やいっしょに用意したものを体験談を交えてご紹介します。

子ども用の浴衣ドレスとは

子ども用浴衣の種類のひとつとして、浴衣ドレスという浴衣とスカートを組みあわせたようなタイプがあるようです。普段浴衣を着る機会がない場合でも、上下セパレートになった浴衣ドレスなら洋服感覚で気軽に着ることができるかもしれません。

今回は、浴衣ドレスについてママたちに聞いてみました。

子どもの浴衣ドレス選びのポイント

浴衣
iStock.com/Hakase_

女の子に初めて浴衣ドレスを用意するとき、どのような選び方があるのか気になるママもいるのではないでしょうか。ママたちに聞いた、子どもの浴衣ドレス選びのポイントをご紹介します。

生地

「夏の暑い時期に着ることを考え、涼しく感じられるような生地の浴衣ドレスがよいと思いました。綿と麻の混合素材は通気性がよく、日中でも子どもがすごしやすそうだと感じました」(20代ママ)

通気性や吸水性がよい綿や麻素材の生地は、子どもが汗をかいたときも肌にまとわりつきにくいかもしれません。他にも、綿絽素材の生地は風通しがよいので暑がりな子どもも気に入って着てくれたというママの声もありました。

デザイン

「子どもに浴衣ドレスを選ぶときはデザインを重視しました。レトロな和柄を選ぶと、浴衣ドレスの洋風なシルエットとの組みあわせが大正時代のようなモダンな印象に見え、『子どもがレトロな浴衣を着るのも可愛い』と家族からも好評でした」(30代ママ)

「子どもの好みにあわせたデザインの浴衣ドレスを用意したいと思いました。うちの子はお姫様に憧れているので、襟やスカートの裾にレースがついているタイプを選ぶと気に入ったようで『次のお祭りでもこれ着たいな』と言っていました」(40代ママ)

浴衣ドレスには、レトロな和柄やレースつきなどさまざまなデザインがあるようです。定番の花や蝶、レトロな雰囲気の矢絣など子どもと相談して好みの柄を見つけられるとよいかもしれませんね。

サイズ

「来年も着られるように大きめのサイズを試着すると袖が長すぎたので、ジャストサイズを用意しました。着付けをしたときも全体のバランスがよく見えたので、子どもの体型にあわせたサイズ感を重視して選んでよかったです」(20代ママ)

子どもの体型にあわせたサイズの浴衣ドレスを選んだママがいるようです。ママのなかには、用意した浴衣ドレスが思ったよりも大きめだったので、ジャストサイズになるよう肩上げをして調整したという声も聞かれました。

浴衣ドレスの着方や帯の結び方

女の子の浴衣ドレスの着方や帯の結び方を知りたいママもいるようです。ママたちに、浴衣ドレスの着方や帯の結び方について聞いてみました。

浴衣ドレスの着方

「浴衣の袖を通し、左前になるようにあわせて紐を結びます。浴衣の上に重ねるようにスカートを履きます。浴衣の裾にレースなどの飾りがある場合は、スカートを先に履いておくと簡単に着つけができました」(20代ママ)

左側の襟が上になるように重ねることや、デザインにあわせて着る順番などを意識するときれいな着方ができそうですね。スカートの下にパニエを重ねて履くと、ふんわりとしたボリュームが出て可愛い見た目になるかもしれません。

帯の結び方

浴衣の帯を結ぶ
iStock.com/Hakase_

「子どものお腹部分に兵児帯を2周巻きます。背中の縫い目にあわせ、中央で帯を蝶結びにしたら完成です。兵児帯は柔らかい素材でできているので、普段帯をしめ慣れない私でもきれいな形になりました」(30代ママ)

兵児帯を使って蝶結びをしたママがいるようです。帯の結び方がわからない場合は、胴の部分にゴムが入っている作り帯と一体型のゴム帯を用意すると短時間でスムーズに浴衣ドレスの着つけができたというママの声もありました。

浴衣ドレスといっしょに用意したもの

女の子が浴衣ドレスを着るとき、他にはどのようなものを用意するとよいのでしょうか。実際に、ママたちが浴衣ドレスといっしょに用意したものをご紹介します。

髪飾り

「子どもが浴衣ドレスを着るとき、髪型をアレンジしたいと思いました。浴衣の雰囲気にあわせてレトロな花の髪飾りをつけると、普段とは違った特別な雰囲気が演出できました」(40代ママ)

浴衣の雰囲気にあわせた髪飾りを用意したママがいるようです。ママのなかには、七五三のときにも使えるように和柄のちりめん細工の髪飾りを用意したという声も聞かれました。

下駄やサンダル

「子ども用の下駄を用意しました。慣れない下駄で歩くと、鼻緒にあたる部分が痛くなるかもしれないと思ったので、細めでやわらかい生地で作られている下駄を選ぶと子どもが歩きやすそうでした」(20代ママ)

子どもの歩きやすさを考えて下駄を用意したママがいるようです。他にも、浴衣ドレスの色とあわせたサンダルを用意すると普段も使いやすいかもしれませんね。

巾着

「我が家は自分の荷物を自分で持つように習慣づけているので、子どもに小さめの巾着を用意しました。娘は、新しい巾着が嬉しかったのかハンカチやおこづかいの入ったお財布を入れてお祭りに行くのを楽しみにしていました」(30代ママ)

浴衣にあわせて子どもに巾着を用意するのもよいかもしれません。浴衣と巾着をおそろいの生地で揃えたいとき、浴衣ドレスと共布の巾着がセットになったタイプを探したというママの声もありました。

子どもの好みにあわせた浴衣ドレスを用意しよう

浴衣
iStock.com/Hakase_

子ども用の浴衣のひとつとして、浴衣とスカートを組みあわせた浴衣ドレスという種類があるようです。浴衣ドレス選びのポイントとして、生地の素材やレトロな和柄などデザインなどを意識したママがいました。

浴衣ドレスの着方は、浴衣の裾に飾りがついてるかによっても着る順番を工夫するとよいかもしれません。帯の結び方がわからない場合でも、兵児帯やゴム帯を使うと簡単に着つけができたというママの声もありました。

子どもの好みにあわせ、可愛い女の子用の浴衣ドレスを用意できるとよいですね。

2019年04月15日

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