節分のお菓子を用意しよう。お菓子まきに使った種類や手作りレシピ

節分のお菓子を用意しよう。お菓子まきに使った種類や手作りレシピ

簡単に作る節分豆クッキーや恵方巻きロール

節分には豆の代わりにお菓子まきをしようと考えたり、節分豆のおすすめの食べ方として人気のお菓子レシピを知りたいママもいるかもしれません。今回の記事では、お菓子まきに用意したお菓子の種類や、簡単な手作りお菓子のレシピ、市販のお菓子を使った恵方巻きロールなどのお菓子をママの体験談からご紹介します。

節分には何をまいた?

節分には柊鰯を飾ったり恵方巻きを用意したりする以外に鬼を追い出し、福を呼ぶとされる豆まきをする家庭もあるのではないでしょうか。実際に、ママたちが節分に何をまいたのか聞いてみました。

「我が家では、伝統にあわせて節分には毎年節分豆をまいています。夫に鬼役をお願いすると張り切って演じてくれるので、子どもが一生懸命鬼を退治しようとしている姿を見るのが毎年の楽しみです」(30代ママ)

「毎年節分豆をまいていましたが、ママ友にお菓子まきをするのもおすすめと聞き、おもしろうそうなので我が家でもやってみました。外にまくときは節分豆を使い、家のなかにまくときにお菓子を使いました」(30代ママ)

節分には豆をまくほかにお菓子を使ったお菓子まきをする場合もあるようです。節分豆だけではく、お菓子を使うことで、子どもにもより節分を楽しんでもらえるかもしれませんね。

実際にママたちは、節分のお菓子をどのように用意したのでしょうか。

お菓子まきで用意したお菓子の種類

お菓子まきをするときは、どのようなお菓子を用意したらよいのでしょう。ママたちが用意したお菓子の種類を聞いてみました。

飴やチョコ

カラフルなキャンディ
iStock.com/CHUYN

「豆のようにたくさんまきたかったので、飴を用意しました。一粒ずつ個包装されたタイプにすることで、まいたあとに片づけやすく、家のなかが汚れる心配もありませんでした」(30代ママ)

「一粒ずつ包装されたチョコを使いました。事前に、まいたあとは拾った分をもらえるルールを子どもに伝えておいたところ、まくだけでなく張りきって拾っていました」(30代ママ)

一粒ずつ個包装された飴やチョコを使ってお菓子まきをしたママもいるようです。ママのなかには、豆まきにちなんで、中にナッツが入ったタイプのチョコを選んだという声もありました。

豆菓子

「節分なので豆と鰯を使ったお菓子を取り入れようと思いました。ピーナツと小魚が少しずつ包装された豆菓子を使いました」(30代ママ)

「おつまみなどに食べるピーナツやあられなどのアソートパックを選びました。いろいろな味が楽しめることや、甘い物が苦手な夫にも好評でした」(30代ママ)

小袋にパックされた豆菓子を使ったアイデアもあるようです。豆が入ったお菓子にすることで節分らしさをも取り入れられるかもしれませんね。

駄菓子

「せっかくならいろいろな種類のお菓子を使って楽しみたいと思いました。駄菓子屋さんやスーパーのお菓子売り場で売られている駄菓子を子どもといっしょに選びました」(30代ママ)

お菓子まきに駄菓子を使ったママもいるようです。ママのなかには、駄菓子はひとつひとつの単価が手頃なため気軽に用意ができたという声もありました。

節分豆を使った簡単手作りお菓子レシピ

節分にちなんで、豆を活かした手作りのお菓子を作って楽しみたいと考えるママもいるかもしれません。節分豆を使った簡単な手作りお菓子のレシピをママたちに聞いてみました。

節分豆クッキー

大豆のクッキー
iStock.com/Bigpra

「大豆をビニール袋などに入れ叩くようにして砕きます。ホットケーキミックスときな粉、溶かしバターと砕いた大豆を加えポロポロした状態になるまで混ぜます。牛乳を加え、生地がまとまったら一口サイズになるように丸めてつぶし、オーブンで焼けば完成です」(30代ママ)

子どもに人気のクッキーに節分豆を混ぜてみるのもよいかもしれません。大豆のかわりにピーナツを使ったり、きな粉ではなくココアを使ったりと家にある材料を使ったアレンジも楽しめそうですね。

節分豆チョコバー

「鍋で溶かしバターを作り、蜂蜜とチョコを入れて混ぜます。砕いた大豆やクッキー、ドライフルーツを混ぜてバットに流し入れ、平らにしてから冷やしてカットすれば完成です」(40代ママ)

節分豆を使ってチョコバーを作ったママもいるようです。食感の異なる材料を使ったレシピにすると、食べていて楽しいチョコバーができるかもしれませんね。

ピーナツのおこし


「我が家では豆まきに大豆ではなくピーナツを使うので、余ったピーナツを使ってお菓子を作りました。ピーナツを軽く炒って砕き、はちみつをからめておきます。鍋にバターとマシュマロを入れて火にかけ、マシュマロが溶けきらないうちにポン菓子を入れてからめます。最後にピーナツを混ぜ好みの形に整えて冷ませば完成です」(30代ママ)

節分豆ではなく、ピーナツを使っておこしを作ったママもるようです。シンプルな手順でのおこしは、子どもといっしょに手作りしてもよいかもしれませんね。

基本のおこしをアレンジして、味噌を加えた甘辛のおこしレシピを教えてくれたママもいました。

市販のお菓子を使ったデコレーションアイデア

お菓子を手作りする時間がなかなかとれないママのなかには、市販のお菓子を使って簡単に作りたいと思うこともあるかもしれません。そこで、実際にママが作った市販のお菓子を使った節分らしいお菓子のデコレーションアイデアを聞いてみました。

鬼シュークリーム

「市販のシュークリームに生クリームを絞って、鬼の髪の毛を作ります。三角形のスナック菓子や棒状のチョコ菓子で角を作り、チョコペンで顔を描けばシュークリームの鬼の完成です」(30代ママ)

シュークリームを使った鬼を作ったママもいるようです。市販のお菓子を顔に見立てて組みあわせるなど簡単な工夫をするだけなので、子どもといっしょに楽しみやすいかもしれませんね。

恵方巻きロール

「恵方巻きに似せたロールケーキを作りました。市販のフルーツロールケーキを用意し、海苔に見立ててチョコ生クリームを塗ります。それだけでは少しさみしいので、マカロンにチョコペンで鬼の顔を書いて添えると、より節分らしくなります」(30代ママ)

市販のロールケーキにチョコ生クリームを塗るだけでも、恵方巻きロールを簡単に楽しめるかもしれません。ママのなかには、ココアを混ぜて作ったクレープ生地を市販のロールケーキを巻いたら簡単に海苔のようになったという声もありました。

節分にお菓子を用意して楽しもう

節分の豆まきを楽しむ子ども
© milatas - Fotolia

節分にはお菓子まきをする以外に、人気のおすすめ手作りお菓子レシピで簡単に節分の雰囲気を盛り上げたいと考えるママもいるようです。市販のお菓子を使った恵方巻きロールなど、簡単に作れるアイデアを工夫して、子どもと節分を楽しめるとよいですね。

2018年10月26日

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