戌の日に食事会をしよう。両家の親と食事した場所や気をつけたこと

戌の日に食事会をしよう。両家の親と食事した場所や気をつけたこと

戌の日の安産祈願の後、両家の親といっしょに食事をしたいと考えるママもいるのではないでしょうか。今回は、戌の日の食事会の会場や食事代は誰が出したのか、食事会をするときに気をつけたことをママたちの体験談を交えてご紹介します。

戌の日に食事会をしよう

妊娠5カ月に入ると、戌の日に腹帯を巻いて安産祈願をするママもいるようです。戌の日のご祈祷の後に食事会をするときはどのようなお店を選んだり、支払いは誰がしたらよいのか気になったりするママもいるのではないでしょうか。

実際に、両家の親といっしょに戌の日の安産祈願をしたママたちの体験談をご紹介します。

戌の日の食事会の会場

戌の日に食事会をしようと考えたとき、どのようなお店を選べばよいのでしょうか。ママたちに、実際に食事会をした会場を聞いてみました。

ホテル

「私の両親が遠方のため、食事の後に移動しやすいように駅の近くにあるホテルで食事会をしました。当日メイン料理を選べるコースにしたので、自分たちの好みのメニューをオーダーできるのが好評でした」(20代ママ)

「結婚式を挙げたホテルで食事会をしました。洋食のコースを選び、両親も交えて思い出を懐かしんで楽しく食事ができました」(40代ママ)

洋食や和食、中華などさまざまなコースがあるホテルで戌の日の食事会をしたママもいるようです。赤ちゃんが生まれる前に、ゆっくりと食事を楽しみたかったので、普段食事には行かないホテルを選んだというママの声もありました。

料亭

料亭
© kengo miura - Fotolia

「両家の親が高齢だったので、和食がよいと考えました。個室のある料亭を予約すると、料理だけでなく窓から見える庭の景色にも喜んでもらえました」(30代ママ)

「遠方に住んでいる両親たちが揃って食事をする機会は滅多にないので、少し高級な料亭で食事会をしました。ゆっくりと食事を楽しめたようで嬉しかったです」(20代ママ)

料亭の個室を予約し、家族で食事会をしたママもいるようです。料亭は座敷の部屋が多いようですが、和室にテーブルと椅子を用意してくれるお店もあるようです。立ったり座ったりすることが大変だと感じる場合には予約時に確認してみるとよいかもしれませんね。

レストラン

「戌の日のご祈祷の後は個室のあるレストランで食事しました。予約のときに、戌の日のお祝いだと伝えると、お祝い膳の用意もできると教えてもらえました」(40代ママ)

「夫婦でよく食事に行っていたレストランで食事会をしました。両家の親が集まることを話すと、個室を取ってくれ、どんな料理がよいのか相談に乗ってもらえたのでよかったです」(20代ママ)

個室のあるレストランで食事会をしたママもいるようです。気兼ねなく食事してもらいたいという思いから、カジュアルな雰囲気のレストランを選んだというママの声もありました。

戌の日の食事会の支払いは誰がした?

戌の日に食事会をするとき、誰が食事代を出すのか気になるママもいるのではないでしょうか。実際に、誰が支払いをしたのかママたちに聞いてみました。

夫の両親

両親
© milatas - Fotolia

「夫の両親が『食事代は出すよ』と事前に連絡してくれました。私の両親は自分たちの食事代を包んで持参し、私たち夫婦はお菓子を持参して行きました」(30代ママ)

地域によっては、夫の両親が食事代を支払うという風習がある場合もあるようです。夫の両親が支払いをしてくれる場合でも、自分たちの食事代を包んで用意しておいたというママの声もありました。

妻の両親

「夫の両親が遠方から来るので、食事代は近くに住んでいる私の両親が支払いました。夫の両親は手土産にお菓子を用意してきてくれたようです」(40代ママ)

妻の両親が食事会の支払いをしたというママの声もありました。思いがけなく食事会でごちそうになった場合、後日お礼の手紙や品物を贈るのもよいかもしれませんね。

夫婦

「私たち夫婦の都合で日にちや場所を決めたので、食事会の支払いも自分たちでしました。両親には、日頃お世話になっているので、感謝の気持ちも込めて心ばかりの食事を振る舞わせてもらいました」(30代ママ)

両家の親に感謝の気持ちを込めて食事を振る舞ったママもいるようです。両家の両親ともに、遠方から来てくれるので交通費もかかることを考えて、食事代は夫婦で負担したというママの声もありました。

戌の日の食事会をするときに気をつけたこと

戌の日のご祈祷を終えて食事会をするとき、どのようなことに気をつけらよいのでしょうか。ママたちが気をつけたポイントをご紹介します。

体調にあわせて食事を選んだ

「私が妊娠中に味覚が少し変わったようで、今まで食べられた食材が苦手に感じることがありました。食事の予約をするときは私が食べやすいメニューを選ばせてもらいました」(20代ママ)

「まだつわりがあったので、私の食べやすいメニューがあるお店を選びました。お祝い膳の中に苦手な料理があった場合は、予約するときに変更できるか確認しました」(40代ママ)

戌の日に当たる妊娠5カ月の頃は、まだつわりがある場合もあるようです。生物を避けるなど、ママの食べやすい食事を選ぶと楽しい食事会になるかもしれませんね。

神社から近いお店を予約した

「戌の日は神社も混むかもしれないと考えました。神社から近いお店を選んだので、ご祈祷の時間が長引いてもすぐに移動することができたのでよかったです」(40代ママ)

「私の父親が足が悪かったり、私も日によって体調が安定しないことがあったりしたので、神社から近いお店を予約しておきました。徒歩で移動できる距離だったので助かりました」(20代ママ)

神社から近いお店を予約しておくと、移動にも時間がかからず便利かもしれませんね。人気のある神社の近くのお店は混むことあるようなので、日にちが決まったら早めに予約したというママの声もありました。

時間を決めておく

「妊娠5カ月で安定期といわれる時期でしたが、体調が優れない日もありました。両家の親にも事情を話し、食事会の終わりの時間を事前に相談しておきました」(30代ママ)

ママの体調にあわせて食事会を短時間にする配慮をするのもよいかもしれません。食事の途中でも体調が優れない場合は、無理をせずパパに相談したというママの声もありました。

戌の日にお祝い膳を囲んで食事会をしよう

夫婦 両親
iStock.com/Nikada

戌の日の安産祈願の後、両家の親といっしょに食事をしたいと考えるママもいるようです。食事会の会場は神社から近い料亭やレストランの個室など、両親との時間を楽しめそうな場所を選ぶとよいかもしれません。ママの体調にあわせて、両家で戌の日の食事会を楽しめるとよいですね。

2018年09月30日

イベントの関連記事

カテゴリ一覧