チョコレートだけじゃない。子どもと楽しむバレンタインアイディア

チョコレートだけじゃない。子どもと楽しむバレンタインアイディア

ラッピングや工作でおしゃれに

バレンタインはチョコレートをプレゼントしたり、好きな気持ちを伝える日として親しまれていますよね。育児中のママやパパの中には、バレンタインに子どもと楽しむ方法を知りたい方もいるかもしれません。今回は、バレンタインを家族のイベントとして子どもと楽しむアイディアをご紹介します。

バレンタインを楽しもう

バレンタイン
iStock.com/akinbostanci

バレンタインは大切な人にチョコレートを贈り、気持ちを伝える日として認識している方も多いでしょう。

子どもを持つママたちの中には、パパやお友だちにプレゼントするお菓子を子どもといっしょに手作りする方もいるようです。お菓子を手作りするだけではなくそれに加えて、子どもと楽しむ方法があれば、バレンタインデーがより盛り上がりそうです。

バレンタインに子どもといっしょに楽しむアイディアをまとめました。

バレンタインを子どもと楽しむアイディア

身近なアイテムを使って、子どもといっしょにバレンタインを楽しみましょう。バレンタインを楽しむアイディアを取り入れて、子どもが喜ぶ顔を想像しながら、ママもバレンタインを楽しく過ごしましょう。

デコレーション

手作りしたお菓子を自由にデコレーションしてみてはいかがでしょうか。

かわいい型やカラースプレー、チョコペンなどを使うと、子どもでも簡単におしゃれなお菓子を作ることができるでしょう。発想豊かな子どもが自由にデコレーションしたお菓子で、バレンタインをより盛り上げられそうですね。

ラッピング

100円均一ショップで売られているアイテムを利用すると、お菓子のラッピングから部屋の飾り付けまで手軽に楽しめることができるようです。

忙しいママやパパも、少しの工夫をまじえてバレンタインらしいかわいいラッピングにすることができると嬉しいですよね。

さまざまな種類のアイテムがそろっているようなので、どのような色や柄のものを選ぶか子どもと相談しながら決めると楽しいかもしれません。

工作

バレンタイン
iStock.com/13-Smile

バレンタインにチョコレートやお菓子以外のものを手作りしてみてはいかがでしょうか。プレゼントするお菓子に子どもが工作したものを添えてもよいでしょう。

折り紙や紙コップ、ストローなどの身近な材料で、簡単に子どもらしいかわいい工作ができるようです。メッセージカードやフォトフレームなどに絵を描いたり、手形を押したりしてもよいかもしれません。

子どもオリジナルの工作で、より気持ちが伝わるバレンタインにできればよいですね。

お弁当

幼稚園などに通う子どものために、バレンタイン風のお弁当を作って楽しむアイディアもあるようです。

おにぎりやおかずをハート型にすると、お弁当が簡単にバレンタインの雰囲気になります。子どもが好きなキャラクターにプラスして、ハートの形や色合いでバレンタインを表現することもできるようです。

また、シールやマスキングテープでオリジナルのピックを作ったりするアイディアもあります。ハート型のカップも売られているようなので、店頭をチェックしてみましょう。

バレンタイン風のお弁当を作ることで、子どもにママやパパからの愛情をたっぷり伝えましょう。

寝相アート

寝相アートで子どもの成長を記録しているママやパパもいるでしょう。バレンタインにかわいい寝相アートを作ってみると、家族の素敵な思い出になってよいかもしれません。

寝相アートに使用するアイテムも、タオルやリボンなど簡単にそろえることができるようなので、赤ちゃんの機嫌に合わせながら、バレンタインらしい愛情いっぱいの寝相アートを作りましょう。

バレンタインに贈りたい手作りお菓子

バレンタインはチョコレートを贈ることを考える方も多いでしょう。子どもにとっては甘すぎたり、手で持つと溶けてしまうこともあるため、チョコレート以外のお菓子を選ぶママたちも多いようです。

カップケーキやマシュマロなど、チョコレート以外のお菓子も簡単に手作りできるようなので、贈る相手のことを考えて、子どもといっしょにどのようなお菓子を作るか考えることも楽しいかもしれませんね。

バレンタインは家族みんなで楽しく過ごそう

バレンタイン
iStock.com/LPETTET

バレンタインはチョコレートを贈るだけでなく、家族で楽しむアイディアがたくさんあるようです。身近なアイテムや少しの工夫で、子どもも喜ぶイベントになるでしょう。

ママやパパと一緒に何かを手作りしたり、アイテムを買いに行ったり、楽しいパーティーを考えたりすることも楽しみ方のひとつかもしれません。

さまざまな楽しみ方で、バレンタインデーが親子の愛を深める素敵な日になるとよいですね。

2020年01月30日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

イベントの関連記事

カテゴリ一覧