卒園式に持っていくカバン。素材や色ブランドなどのマナー

卒園式に持っていくカバン。素材や色ブランドなどのマナー

実際にママたちが選んだカバンは?

卒園式に持っていくカバンを選ぶとき、どのような色がふさわしいのかやブランドのカバンでもよいのかなど気になるママもいるのではないでしょうか。今回は、卒園式に持っていくカバンのマナーやママたちが実際に選んだカバン、選ぶときに意識したことなどを、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

卒園式に持っていくカバン

卒園式は、お世話になった先生や友だちに感謝の気持ちを伝えたり、別れに寂しさを感じたりする子どもにとってもママやパパにとても大切な1日となりそうです。

子どもの成長と門出を祝う卒園式には、服装にあわせてカバンもきちんとしたものを持っていきたいと考えるママもいるのではないでしょうか。色やブランド、大きさなどどのようなカバンを持てばよいのか悩むこともあるかもしれません。

そこで今回は、卒園式に持っていくカバンについてお伝えします。

卒園式に持っていくカバンのマナー

卒園式に持っていくカバンには、どのようなマナーがあるのでしょうか。どのようなことを気にしてカバンを選んだんのかをママたちに聞いてみました。

落ち着いた色

黒色のカバン
Adisa/Shutterstock.com
30代ママ
娘の卒園式のときは、ブラックのスーツを着たのでスーツにあわせて黒色のカバンを選びました。卒園式らしく、落ち着いた雰囲気の装いになったと思います。
卒園式に着るスーツの色は黒色やネイビーなどが好まれ、スーツと同様にカバンも落ち着いた色のものを持つことがマナーとされているようです。ネイビーのスーツのアクセントになるように、コサージュの色にあわせてベージュのカバンを選んだというママの声もありました。

園や地域によっては、服装やカバン、靴の色にも習慣や決まりごとがあるかもしれないので、事前に確認しておくとよいかもしれません。

シックなデザイン

40代ママ
卒園式には、留め具以外に装飾品がついていないフォーマル用のカバンを持っていく予定でいます。シックなデザインで光沢感も控えめなので、セレモニースーツにもあいそうです。
卒園式に持っていくカバンを選ぶときは、シックで落ち着いたデザインのものにすることを意識するとよいかもしれません。カバンの留め具にゴールドが入っているものにすると、シックなデザインであっても、おしゃれでエレガントな雰囲気が出たというママの声もありました。

適度な大きさ

30代ママ
卒園式のフォーマルな雰囲気にあうように、小さめのカバンを持っていきました。卒園アルバムや記念品、卒園証書などを持って帰るため、サブバッグを用意していってよかったです。
卒園式などのフォーマルな場では、一般的に小さめのカバンを持つことがマナーとされているようです。小さめのカバンを持っていくときは、卒業アルバムやビデオカメラなどの荷物を入れられるように、折りたためる黒色のサブバッグを別に用意しておくとよいかもしれません。

下の子どもを連れていったママからは、小さいカバンでは下の子の荷物が入りきらないので大きめのカバンを持っていったという声も聞かれました。必ず小さいカバンでなければいけないということではないようなので、状況に応じて適度な大きさのカバンを選べるとよいかもしれません。

実際にママが持っていったカバンは?

カバン
Viorel Sima/Shutterstock.com

実際にママが卒園式に持っていったカバンはどのようなものだったのでしょうか。ママたちの声を聞いてみました。

ワンハンドルのレザーカバン

30代ママ
卒園式の厳かな雰囲気にあう、皮素材のワンハンドルのカバンを持っていきました。フォーマル用の小さめのサイズのカバンにしたので、普段使いすることはあまりないですが、卒園式にぴったりなコーディネートになったと思います。
卒園式のセレモニーにあうように、フォーマル感を意識したワンハンドルのカバンを選んだママがいるようです。皮製のワンハンドルのバッグであれば、どの年代になっても持つことができると考え、卒園式を機に新しく購入して大切に使っているというママの声もありました。

冠婚葬祭用のフォーマルカバン

30代ママ
開閉部分の金具やチェーンの取り外しができて、冠婚葬祭に幅広く使える黒色のフォーマルカバンを持っていきました。卒園式のときはアクセントに金具をつけて、華やかな雰囲気を出すことができたのでよかったです。
冠婚葬祭用のフォーマルカバンを1つ持っておくと、さまざまなシーンで使うことができそうです。冠婚葬祭用のカバンには、開閉部分の金具の取り外しができるものや、リボンにつけ替えられるものなどさまざまなタイプがあるようです。

普段使いしやすいツーハンドル

30代ママ
普段仕事のときにも使用できる、トート型のツーハンドルのカバンを卒園式に持っていきました。荷物を1つにまとめて持ち帰ることができたのでよかったです。
普段仕事などで使用することを考えて、ツーハンドルの大きめのカバンを用意したママもいるようです。普段から使えそうなカバンであってもカジュアルになりすぎないように、シンプルで上品なつくりのものを選ぶように意識したというママの声もありました。

卒園式用のカバンを選ぶときのポイント

卒園式に持っていくカバンを選ぶときは、どのようなことを意識するとよいのでしょうか。ママたちに、卒園式用のカバンを選ぶときのポイントを聞いてみました。

長く使えそうなものを選ぶ

30代ママ
上の子どもの卒園式のときに、シンプルで飽きのこないデザインのカバンを購入しました。我が家には2人子どもがいて、来年には下の子の卒園式があるので同じカバンを持っていこうと考えています。
先のことを考え、長く使えるかどうかを意識して卒園式に持っていくカバンを用意したというママの声がありました。流行りに左右されないデザインのカバンであれば、卒園式だけではなく、小学校や中学校の入学式や卒業式などでも使用することができそうです。

ブランドはさり気ないものを選ぶ

40代ママ
息子の卒園式のときは、ロゴがあまり目立たないブランドのカバンを持っていきました。黒色のものを選ぶようにして、派手にならないように気をつけたことを覚えています。
ブランドのカバンを卒園式に持っていくときは、あまりブランド感が出すぎないようなものを選ぶことも大切かもしれません。ママのなかからは、カバンを選ぶときはブランドにこだわらず、卒園式の雰囲気や服装にあうかどうかや上品に見えるかどうかを重視したという声も聞かれました。

マナーを意識して卒園式のカバンを選ぼう

卒園式の日
szefei/Shutterstock.com

卒園式に持っていくカバンを選ぶときは、落ち着いた色やシックなデザインなどマナーに沿ったものを選ぶように意識したというママの声がありました。長く使えるかどうかやブランド感が出すぎていないかどうかを気にすることも大切かもしれません。

マナーを意識したトータルコーディネートをして、子どもの卒園式という大切なセレモニーの日を迎えられるとよいですね。

2020年01月21日

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