100日記念の寝相アートの作り方。準備の仕方や撮影するときの工夫

100日記念の寝相アートの作り方。準備の仕方や撮影するときの工夫

男の子や女の子をかわいく撮影しよう

男の子や女の子の生後100日記念のお祝いに寝相アートをしたいとき、背景の作り方や撮影のコツが知りたいというママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、100日記念の寝相アートの作り方や種類、寝相アートを撮影するときの工夫について体験談を交えてご紹介します。

100日記念の寝相アート

赤ちゃんが無事に生後100日を迎えたことをお祝いするとき、お食い初めを行う他に寝相アートの記念写真を撮影したいと考える家庭もあるようです。100日記念に寝相アートを撮影するとき、どのような背景や小物を用意しようか迷うママやパパもいるかもしれません。

今回は、生後100日記念の寝相アートについてママやパパたちに聞いてみました。

100日記念の寝相アートの作り方

100日記念の寝相アートの背景や小物を用意するとき、どのような準備があるのでしょうか。ママやパパたちに聞いた、100日記念の寝相アートの作り方をご紹介します。

テーマを考える

女の子の赤ちゃんのママ
100日のお祝いのひとつとして、記念になるような寝相アートを残したいと思いました。どのような写真を撮りたいか考えたとき、最初にテーマを決めると背景や小物、服装などがイメージしやすかったです。
最初に寝相アートのテーマを決めたママがいるようです。和風や洋風といった雰囲気やメインカラーなどを決め、全体図のイメージをイラストにしてから準備を進めたというパパの声もありました。

撮影場所を決める

男の子の赤ちゃんのパパ
寝相アートの背景を用意する場所は、撮影に向いている環境がよいと思います。我が家の場合はリビングの掃き出し窓の近くが自然光が入りやすく、明るい写真が撮影できました。
撮影環境を考えて寝相アートを用意する場所を決めた家庭がありました。他にも、寝相アートの背景や小物を広げやすい場所や、撮影時に赤ちゃんがすごしやすい気温の部屋に準備するのもよいかもしれません。

必要なものを用意する

ベビー服
Africa Studio/Shutterstock.com
男の子の赤ちゃんのママ
撮影場所の広さにあわせた布やディズプレイ用の造花やぬいぐるを用意し、寝相アートの背景を作りました。自宅のインテリアの雰囲気にあわせた造花を用意すると、寝相アートを撮影した後もリビングや玄関に飾りやすかったです。
寝相アートに必要な物のなかには、背景となる布やマット、ディズプレイ用の小物などがあるようです。パパのなかからは、撮影当日に赤ちゃんが着る洋服も新調したという声も聞かれました。

100日記念の寝相アートの種類

実際に、ママやパパたちが100日記念として用意した寝相アートの種類をご紹介します。

人文字の「100」

男の子の赤ちゃんのママ
100日記念ならではの寝相アートを撮影したいと思っていたので、人文字で「100」を作りました。眠っている息子を数字の「1」に見立て、向かって右隣にオムツを並べて「00」の数字を作ると、かわいらしい記念写真になったと思います。
人文字で「100」を描き、記念撮影をしたママがいるようです。「0」の数字はオムツの他にもタオルやシーツなどを使ったというママの声もありました。

お祝いの水引き

女の子の赤ちゃんのパパ
100日のお祝いとして縁起のよい水引きをイメージした背景を用意しました。作り方は簡単で、縦長に折りたたんだ白いシーツの中央に蝶結びにした赤い紐を置き、表書きの部分に「祝百日」と書いた紙を置くだけです。

お昼寝をしている娘を名前の部分にそっと寝かせ、100日の記念撮影を行いました。
100日記念の寝相アートの背景に、蝶結びの水引きを用意したパパがいるようです。水引きを背景にした寝相アートの場合、赤ちゃんの服装を着物風ロンパースなど和風タイプにすると、全体の雰囲気が統一されて見えやすいかもしれませんね。

ブーケ

花
Ingrid Balabanova/Shutterstock.com
女の子の赤ちゃんのママ
眠っている赤ちゃんの顔周りにペーパーフラワーをたくさん並べ、かけ布団の足元をリボンで結びます。枕元や足元にお気に入りのおもちゃや絵本を置いて100日記念の寝相アートを作りました。
赤ちゃんが花束の中で眠っている様子を寝相アートとして撮影したママもいるようです。パパのなかからは「Happy 100 days」と書いた紙を枕元に添えたという声も聞かれました。

寝相アートを撮影するときの工夫

100日記念の寝相アートを撮影するとき、どのような工夫があるのか気になる家庭もあるかもしれません。ママやパパたちに、100日記念の寝相アートを撮影するときにした工夫について聞いてみました。

赤ちゃんの機嫌がよいタイミングに行う

男の子の赤ちゃんのママ
うちの子が100日を迎えた頃、寝かしつけに時間がかかることがありました。寝相アートを撮影するときは赤ちゃんの機嫌がよいときに授乳をし、ぐっすり眠ったタイミングで行うよう意識しました。
寝相アートの写真撮影をするとき、泣かずに眠ったときの表情を撮りたいと考えるママがいるようです。赤ちゃんが眠った後に用意した背景へ移動する場合は、深い眠りに入ったタイミングで移動すると眠ったままの状態で撮影しやすいかもしれません。

短時間で撮影を済ませる

女の子の赤ちゃんのパパ
寝相アートを撮影するときは、いつ赤ちゃんが目を覚ますかわからないので短時間で済ませることがポイントだと思います。我が家の場合は眠った赤ちゃんの周りに背景を用意し、明るさや小物の配置のバランスを見ながら撮影を行いました。
赤ちゃんが眠っている間に短時間で撮影するために、どこに何を配置するかを事前にイメージしておくことも大切かもしれません。ママのなかからは、寝相アートに使用する小物を1つのバッグに収納しておくと、赤ちゃんが眠った後にすぐ準備に取りかかれたという声も聞かれました。

たくさんの枚数を撮影する

男の子の赤ちゃんのパパ
100日記念の寝相アートは、たくさんの枚数を撮影しました。定番の真上から写真以外にも、アングルを変えたり赤ちゃんの手や足などの部分撮りを行ったりすると、現像した写真を後から家族で見返したときに「こんなに小さな手だったね」など思い出を振り返られてよかったです。
さまざまなアングルからたくさんの枚数を撮影したパパもいるようです。他にも、お花や小物越しの赤ちゃんを撮影するときにピントを変えたというママの声もありました。

赤ちゃんの生後100日目を寝相アートに残そう

寝相アート
Tatyana Vyc/Shutterstock.com

生後100日記念の寝相アートを用意するときは、テーマや撮影場所を決めてから準備を行うとイメージしやすいというママがいました。人文字で「100」を描いたり、蝶結びの水引きをイメージしたりとさまざまな背景の作り方があるそうです。

男の子や女の子の赤ちゃんの生後100日をお祝いする気持ちを大切にし、記念に残るような寝相アートを準備できるとよいですね。

2020年01月20日

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