もうすぐクリスマス。「サンタさんはいる?」と聞かれたときどう答える

もうすぐクリスマス。「サンタさんはいる?」と聞かれたときどう答える

対応の仕方や子どもの夢を大切にするアイディア

クリスマスが近づくと、子どもに「サンタさんはいるの?」と聞かれるママやパパもいるのではないでしょうか。今回の記事では、サンタさんがいるのかと聞かれたときの対応の仕方や、サンタさんについて伝えるためのアイデア、楽しいクリスマスを迎える工夫について、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

「サンタさんはいる?」と聞かれたとき

クリスマスが近づくと「サンタさんは本当にいるの?」と子どもに聞かれることがあるかもしれません。どのような場面で聞かれたのかをママたちに聞いてみました。

5歳児のママ
子どもといっしょにクリスマスツリーを用意しているとき「サンタさんって本当にいるのかな?」と聞かれました。ツリーに飾るサンタクロースのオーナメントを見て、ふと疑問に思ったのかもしれません。
7歳児のママ
クリスマスイブに「これからサンタさんがプレゼントを届けてくれるから早く寝ようね」と話したとき「サンタさんは本当にいるんだよね?」と尋ねられました。小学生になって半信半疑になったようです。
クリスマスの準備をするときなどに、子どもにサンタさんのことを聞かれることがあるようです。他には、サンタさんにプレゼントをお願いするときに「本当にいるの?」と聞かれたというママの声もありました。

子どもに聞かれたときの対応の仕方

子どもに「サンタさんはいる?」と聞かれた場合、どのように対応するとよいのでしょう。ママたちに対応の仕方を聞いてみました。

夢をこわさないように答える

サンタクロースの影
iStock.com/Marta Ortiz
6歳児のママ
子どもはサンタさんを信じたいと思いながら「サンタさんはいる?」と聞くのではないかと感じています。子どもに聞かれたときは夢をこわさないように気をつけて対応しました。
サンタさんのことを聞かれたときに、子どもの夢をこわさないように対応しようと考えたママがいました。「サンタさんは忙しくてなかなか会えないけれど、遠い北の国にいるみたいだよ」と子どもが夢を見続けられるように話したというママの声もありました。

真剣に答える

5歳児のママ
私たちは子どもの質問には常に真剣に答えようと思っています。サンタさんのことを子どもに聞かれたときは「ママもパパも会ったことはないけれど、世界のどこかにサンタさんがいると信じているよ」と一生懸命話しました。
子どもにサンタさんについて聞かれたときに、ママやパパの考えを真剣に伝えることも対応の仕方のひとつかもしれません。質問に答えるときには、子どもの目を見ながら真剣話すようにしているというママの声もありました。

嘘をつかない

8歳児のママ
子どもには嘘をつかないようにしようと夫婦で話しているので、サンタさんについて聞かれたときも正直に答えようと思いました。「サンタさんが住んでいる村があるそうだから、プレゼントを届けてくれるのは、きっとサンタさんだと思うよ」と話しています。
夫婦で子どもへの対応の仕方を話しあって、嘘をつかないように気をつけているママがいました。言葉を選びながら質問に答えることで、子どもも夢をもちながら自然に真実にたどりつけそうです。

サンタさんについて伝えるときのアイデア

クリスマスシーズンに入ると、子どもとの話のなかにサンタさんの話題が出ることがあるかもしれません。サンタさんについて伝えるときのアイデアを、ママたちに聞いてみました。

絵本を見ながら伝える

クリスマスに絵本を読む赤ちゃん
iStock.com/M-image
5歳児のママ
クリスマスシーズンには親子でクリスマスの絵本を見ながらサンタさんの話をしています。サンタさんがプレゼントを配り終わって冷たくなった足を温める絵本を見ながら「サンタさん、ゆっくり休めるといいね」と子どもと話しました。
クリスマスが近づくと書店にさまざまな絵本が並ぶので、子どもといっしょにサンタさんの絵本を選んでみてもよいかもしれません。クリスマスシーズンには、サンタさんの絵本の読み聞かせを毎晩子どもが楽しみにしているというママの声もありました。

サンタクロース村の映像をいっしょに観る

6歳児のママ
クリスマスシーズンには、フィンランドのサンタクロース村の映像を子どもといっしょに観ることにしています。サンタさんが世界中から届く手紙に返事を書く様子やトナカイたちがのんびりと暮らす様子を、子どもも興味深そうに観ていました。
サンタクロース村の映像を観て、サンタさんやトナカイの話をしているママもいるようです。雪に包まれたもみの木や郵便局などの映像を使えば、子どもにサンタさんのことを伝えやすいかもしれません。

夜空を見ながらサンタさんの話をする

7歳児のママ
クリスマスの頃の天気のよい夜には、子どもといっしょに夜空の星を見ながらサンタさんの話をしています。ときどき光る飛行機のライトがサンタさんが乗ったソリにも見え、子どもも私も「もしかしたらサンタさん?」と思うことがあります。
クリスマの頃の澄んだ夜空を見ていると「本当にサンタさんがいるかもしれない」と感じることがあるかもしれません。子どもが「サンタさん、待ってるからね!」と呼びかけたときに、鈴の音が聞こえたような気がしたというママの声もありました。

楽しいクリスマスを迎えるための工夫

家族で楽しいクリスマスを迎えるためには、どのような工夫をするとよいのでしょう。実際にママたちが行っていることを聞いてみました。

サンタさんへの贈り物をいっしょに用意する

8歳児のママ
クリスマスイブにはサンタさんに贈る飲み物とクッキーを子どもといっしょに用意しています。子どもが「サンタさんが喜んでくれるといいね」と言って、カードに心をこめてお礼のメッセージを書いていました。
クリスマスイブにサンタさんへの贈り物を子どもといっしょに用意しているママがいました。ママが心をこめてクッキーを用意する姿を見ることで、子どももサンタさんへの感謝の気持ちをもつことができそうです。

ママやパパもサンタさんを信じる心をもつ

9歳児のママ
毎年クリスマスが近づくと、サンタさんへの手紙を家族で書いて送っています。手紙の内容を子どもと相談しながら書いているとサンタさんの存在が身近に感じられ、私も夫も子どもと同じくらい返事が待ち遠しいです。
サンタクロース村のサンタさんに子どもといっしょに手紙を書ていると、ママやパパもサンタさんが本当に存在していると思えるかもしれません。毎日サンタさんからの返事を待ちながらすごすことができると、クリスマスがいっそう楽しくなりそうです。

クリスマスに家族でサンタさんの話をしよう

イルミネーションを見る親子
iStock.com/Satoshi-K

クリスマスシーズンになって「サンタさんはいるの?」と子どもに聞かれたときに、夢をこわさなように答えようとしているママがいました。子どもといっしょにサンタさんへの手紙を書くことで、クリスマスをより楽しめるかもしれません。

クリスマスが近づいたら絵本や映像を見ながら、家族でサンタさんの話をしてすごすことができるとよいですね。

2019年12月10日

専門家のコメント
36
    のの先生 保育士
    私は子どもに聞かれたとき、
    「フィンランドって国にサンタさんの会社があって、たくさんのサンタさんがいるんだ。みんなで、手分けをしてプレゼントを配っているんだよ」
    と少しリアルっぽい部分を入れて説明します。また、「このサンタさん園長先生だー」と言われた時にも「園長先生、サンタさんの会社で働いてたのかな!?」と伝えています。
    なー先生 保育士
    クリスマスが楽しみになるようなわくわくするお話をすると、年長くらいの子ども達でも半信半疑ですが楽しみにしています。笑
    クリスマスやサンタさんが出てくる絵本を読んであげたり、お手紙を書いてみたり、クリスマスの前夜はサンタさんとトナカイが好きなクッキーとかにんじんとかを机に用意し、朝にはお皿だけにしておくなど、少し世界を作り込んであげると楽しそうです!わたしは子どもの頃上記のようなことを家族とおこなっていました♪
    どら先生 保育士
    色んな、工夫をするのが、それぞれ家族のカタチなのだと思いますので、絶対これ!というのはないかと思います。色んな工夫をして、冬のイベントを楽しむと良いですね。まずはサンタさんはいるの?という疑問感、考え感を持つようになったと言う子どもの成長も一つなのだと思います。夢を描くとき、大人であっても「そんな夢のこと」と遇われたら、何となく悲しいですよね。「かなうと良いね」「ステキな夢だね」と同感してもらうと嬉しいこともあります。よく、受け持ったお子さんの保護者さんで、とあるご家庭は、子どもに「サンタさん、今年はどんなプレゼントを運んでくれるかな」と問いかけたり、「ママ(パパ)も子どもの時に、見たかったけど、サンタさんはみんなが寝ているときがお仕事だから、見られなかったの。いつかは会ってご挨拶したいなー。」と一緒に期待することを共感したりしていました。シンプルに「サンタさんきてくれなくなっちゃうじゃんー!来たほう良いでしょっ!」て、荒療治なおうちもあります。1番なのは、サンタさんという特別な存在に、期待を持っている子どもが「サンタさんはいる?」と疑問を持ちながらも、今年のクリスマスもプレゼントを待っている気持ちがあることを受け止めてあげると、その場で自然と応え方が出てくるのだと思います。今は、色んな方法で郵便を使ってお手紙を出したり、サンタさんのボランティアがあったりと、、様々なものがあります。逆に言うと、昔より、サンタさんは、身近に感じられる世の中になったのかもしれませんよね。
    あとは、キリストの、行事でありますから、大切にしている方は、その意味も大きい子どもには伝えていくと良いのかもしれません。
    ひよこ先生 保育士
    園児さんから聞かれたら「どう思う?」と聞き返すことが多かったです。すると、自分で考えたり、周りにいる子と相談したりして、そのうちだんだん輪が広がって「サンタさんなんかいないよ!」と言っていた子も一緒にいろいろ想像してウキウキしていて可愛かったですよ☺︎

    サンタについては諸説あるので、いろんなサンタの絵本を読むようにしています。
    Google mapでは、サンタクロースを衛星で追っているようですよ!

    保育課の学生時代に「子どもの夢を信じる力というのは、困難を乗り越える力に繋がるから、大切にしてあげてください」という話を聞いてからは意識して大切にしています◡̈♥︎
    すみっこ先生 保育士
    たまたま子どもとテレビで公式のサンタクロースの特集を見ました。絵本で見るサンタクロースが映像で出てきたので大人の私も「本当にいるんだ!」と感動したのを覚えています。それを見てから、幻のサンタクロース→本当にサンタクロースはいる。という真実を知れたので今も疑ってはいないようです。「どうやって家にプレゼントを置いてるのかなぁ。」の質問には「それはママも聞きたい。気になるよねぇ!」と話に乗っかって一緒に考えています。もし将来お友だちとの会話から等でバレたとき…ごまかさずに「おめでとう!大人の階段をのぼりました!これからクリスマスプレゼントはいくらまでね。笑」と明るく返したいなと思っています…!
    ゆか先生 保育士
    サンタはいるよと伝えています。少し大きくなったらサンタさんは信じているお友達のところに来てくれると話します。
    もう少し大きくなると友達が親がプレゼントを置いてるのを見たっていってたけど親がサンタさんなの?と聞かれたらサンタさんが親にプレゼントを託して、代わりに置いてくれてるんだよと伝えます🎵
    うちの子はサンタは鍵穴から小さくなって入ってくると教わったみたいです。

    実際サンタクロースの免許を持っている人は存在するので嘘ではないですね。
    わい先生 保育士
    クリスマスの絵本や紙芝居を読み聞かせしたあと、園児に聞かれたときに私は、「いるかな??先生もあったことないの。いたらいいね🎵」と言ってました。そして、クリスマス会でサンタさんが登場すると!ほんとにいた!!と子どもと一緒に驚いて喜んでいました。
    なこ先生 保育士
    3歳なので今は完全に信じていますが、聞かれた時は「このプレゼントを用意したのはパパとママだけどサンタさんはいるんだよ、世界中を飛び回っているの。いつかあなたの所にも来てくれるよ」と伝えようと思っています。
    なつまる先生 保育士
    あのね
    サンタの国ではね

    という絵本があるのですが
    おススメです!

    サンタさんはいて1年間どーやって過ごしてるかがわかる可愛い絵本です★
    ろろ先生 保育士
    子どもたちに聞かれたときは『いるのかなあ?』『どんなサンタさんかな?』と一緒に想像していました。
    子どもによっては絵を書いて見せてくれたり、こんな人かなとイメージを話してくれたりして子どもの数だけいろんなサンタさんがいるなあと感心しました( ¨̮ )
    まりこ先生 保育士
    兄弟のいるお友達からいろいろな話を聞いて半信半疑に思うこともあると思いますが、まだまだ信じてくれる年頃ですよね。
    子どもを驚かせたくて、サンタさんが家にやってきたと言うサプライズをしたことがありますよ。
    サンタさんが来る夜に、お皿にビスケットをのせて「きっとサンタさんは、お腹空かせてるよね。食べてくれたらうれしいね♪」と、話ながらその夜を過ごし眠りました。子どもが寝てから、パパにサンタさんの格好をしてもらい窓から帰っていく様子を写メに残し、ベランダにサンタさんの帽子を落としておき、お皿のクッキーをからにして朝を待ちました。
    空になったお皿と、ベランダに落ちている帽子、そしてサンタさんの後ろ姿が写っている写メを見て驚くと同時に信じてくれるようになりました。なかなか楽しいクリスマスでしたよ♪
    ちぃ先生 保育士
    うちの子どもは今2歳なので完全にサンタさんを信じて楽しみにしています。
    クリスマスまでの間に家でもサンタさんやクリスマスの絵本を読んだり、歌を歌ったりと親子で楽しい時間を過ごしています。
    色々とわかって来たときにはフィンランドという国にサンタさんがいる話などしてあげようと思います。子どもの夢を壊さないのも大切なことだと私は思っています。
    ぽん先生 保育士
    サンタさんの存在はいづれ気がつくことだと思います…
    周りの友だちにサンタさんはいないんだよ!と言われても存在を信じていました。
    親に聞いてもいるよ!と答えてくれていました。
    子どもの信じている心を肯定して見守ってくれていたことに感謝しています。
    かいまな先生 保育士
    クリスマスは子どもたちにとってもワクワクするイベントですよね!!
    保育園では、サンタさんが出てくる絵本や紙芝居を読んでいます。
    サンタさんを信じている子どももいれば、おうちで話している親御さんもいらっしゃるので、子どもの意見を否定せず話を合わせるようにしています。
    私自身も0歳と2歳の子どもがいますが、まだサンタさんの存在も分かっているのかどうかも?なので…笑
    でも、寝ている間に子どもたちの喜ぶ顔を想像しながらプレゼントを枕元に置くのが楽しみです(*´꒳`*)
    ゆう先生 保育士
    園で子どもに聞かれた際には、サンタさんは、よい子のところには必ず来てくれるよ!と答えていました。
    年長さんにもなると、信じない子どもも出てきましたが、サンタさんの正体がわかったら、次の年から来ないよとも、年長さんの子どもによく言っていました。
    こいまま先生 保育士
    我が家は毎年クリスマス前にサンタさんに手紙を書きます。
    字が書けるようになった長男が、次男の分まで一生懸命書いてくれている姿をみて、いつまでもこのままでいて欲しいと願うばかりです。
    ちろちぃ先生 保育士
    娘は3歳なのでサンタさんはいると信じています!むしろ去年よりもサンタさんやクリスマスといった行事ごとをとても楽しみにするようになりました!自分自身も子どもの頃クリスマスは、わくわくする行事のひとつだったので同じように娘にも感じて貰えたらと思い、サンタさんに御手紙書かなきゃ!とかクリスマスツリー飾っていたらサンタさんに見えるね等話をしています。まだ日にちの感覚がなく、毎日サンタさんが来ると思っているので初めてアドベントカレンダーを用意してみましたよ(^^)
    やし先生 保育士
    子どもが小さいうちは、大人が心からサンタさんがいることを信じている姿を見せれば十分と思います。
    日本人は信仰心がほとんどないので、信じる心を育てるにはサンタさんはまたとない教材となります。
    実際、サンタなんかいねーよ!という子の心にはサンタさんはいなくなるし、手紙を書いて会えるのを楽しみに過ごしている子の心にはサンタさんがすでに住んでいます。
    心豊かに育って欲しいのであれば、どちらが豊かかは言うまでもありませんね。
    かよう先生 保育士
    自分も子どもの時にこの質問したなと思い出しました。
    子どもの夢を壊さないように伝えることとても大切だと思います。
    絵本や映像を一緒に見るの良いですね。
    りお先生 保育士
    サンタを信じて、欲しいものが手に入るようにお願いする子どもたち、可愛いですよね💕
    今は、割と欲しいものをすぐに買ってもらえる子も多いから、欲しいものをくれるクリスマスのサンタさんの存在の大切さが薄れてきているのかもしれませんね。
    自分たちが子どもの頃は、だいぶ前からサンタさんに何を頼もうかと色々考えていた気もしますが😁

    我が家は、誕生日はケーキを食べるだけなので、クリスマスのサンタさん、楽しみにしてますよー!!
    8歳の息子もまだ信じてます。夢があっていいと思うので、本人が気付くまで、信じさせるつもりです😁
    サンタさんを信じられるだけ信じて、クリスマスがずっと子どもたちにとって楽しいイベントでありますように♬
    あーちん先生 保育士
    小さい頃はサンタさんは絶対にいる!と思ってクリスマスになると楽しみにしていました。
    最近は子ども達がテレビやネットなどで自分で知る機会が以前より多くなってきていますが、子ども達の夢は出来るだけ守っていてあげたいです⭐︎子どもたちも「サンタさんはいないよ」という答えが欲しくて聞いているわけではないと思うので、一緒によりそって考えたり、絵本を読んであげたり、クリスマスという日を大切にしてあげたいです(^^)
    める先生 保育士
    子どもたちの想像力を大切にしてあげる答えが良いのかなとおもいます!年長さんでもわくわくドキドキしながらクリスマスの日を待っている子がほとんどです!
    子どもから聞かれた時には、先生はサンタさんに会ったことはないけど、会ってみたいな♪みんなはどうかな〜^^ などと、期待が持てるような言葉かけをしています!
    KST 専門家
    サンタはいない、と立証する方が難しいでしょ。
    みき先生 保育士
    答えを用意せずに、どこにいるんだろうね、どんな顔だと思う?と質問で返し、子供の想像力を広げていけるといいかなと思います。それぞれの答えがあっていいと思います(^^)子供の可愛い発想を大切にしてあげたいですよね。どんなに現実離れした話でも、子供は空想の世界をつくって行き来して想像力、創造力を培っていくものと考え否定せず聞いてあげるようにしています。
    はなばたけ先生 保育士
    私は大人になったいまだに、サンタさんはいるのだと信じる自分がいます。不思議な気持ちです。ここまで信じさせてくれた家族に感謝で頭が上がらないほどです。
    ひまわり先生 保育士
    サンタさんいるよ♪と伝えるようにしています。大きくなるとお父さんたちがサンタさんなの?っていう声も聞きますが…。自分の子どもにはサンタさんはいると伝えて、疑いだした頃に、サンタさんは世界中の子どもたちにプレゼントをあげないといけないから、サンタさんにお願いされて、ママたちがプレゼント置いているんだよ♪と伝える予定です!
    みぃ先生 保育士
    クリスマスの絵本や紙芝居を読み聞かせしたあとに園児に聞かれたときなどは、「どうかなぁー、みんなはどう思う??」と質問で返すようにしています。夢も話も膨らみ、楽しい時間になるからです。
    子どもの素直な信じる心を肯定し、見守っていく事が大事かなと思います。
    ぬーぴー先生 保育士
    サンタさんを疑い始めた歳の子は、身近な大人の言葉より、実際に見たものの方が信じるように感じます。私が聞かれたときには、「どうかなー、会ったことはないなー」と曖昧にして、サンタさんの1年を描いた絵本などで期待感を高めるようにしています。絵本を見たほうが、絵本になってるくらいだから本当だよね!!と信じる子が多いですよ!
    こなせんせい【京都のシッター】 保育士
    シッター先で出会う子の年齢は様々。2歳の子にも8歳の子にも「どうだろうね?」答えています。
    返ってくる答えはバラバラです。いるねんで!と教えてくれる子や、6年生までは来るって聞いた!という子、ほんもの?と確認する子…。
    様々な家庭状況があるので 一概に サンタさんはいるよ、くるよとも言い切りませんが
    子どもの想像が膨らみ、その子がその子なりに クリスマスというイベントを楽しみに、季節感を味わいながら過ごせるように心がけています。
    りり先生 保育士
    サンタさんを信じる子でいて欲しいと思う一人です。親だと気づいても人に夢を与える存在がいるという事、その存在が幸せを運んでくれるということ、プレゼントを枕元に置いてくれるサンタさんがたとえ身近な人とわかっても、本当にサンタさんはいるという事を感じてもらえたらいいなと思い、今年もプレゼントを用意してます(笑)
    ゆきんこ先生 保育士
    クリスマス、子どもはサンタさんのことを心から信じている子が多いですよね。
    園では園長先生がクリスマス会にはサンタさんをしていて子どもたちは「園長先生だー!」とバレバレ笑
    でも、みんなのところにはきっとクリスマスに本物のサンタさんがきてくれるよ、とお話ししています。
    いつかは気づく時が来ますがそれまで夢を与えてあげ、親も一緒に楽しませてもらうのが1番だと思います!
    ぽんた先生 保育士
    小6の息子は、今まで尋ねてきたことはないけど、多分すでに知っているように感じます。ただ、本人も、まだ信じている妹(小3)に気をつかってくれているようで、特にその話題はしてこないのですがー、、、。娘は完全に信じていて、いるの?とは聞かずー。私は、自分が小学生のとき、まだ半信半疑だったのに、親に「いないのわかってるよね?プレゼント買ってあげるから」みたいな感じであっさり言われて、ショックだった記憶があります。なので、我が子の夢はあたたかく見守りたいなあと。。。それと、クリスマスプレゼントは、子どものほしいものを聞いておきながら、結構親のあげたいものをあげることが多かったのですが、今年は子どもの希望通りのものにします。(^^;)サンタを信じるのもあと数年かなと思うので、本当にほしいものをサンタさんがくれた!という喜びを味わってほしいからです。あー、なんか私もクリスマスがワクワクしてきます。25日の朝に子どもの喜ぶ顔を見るのが、今から楽しみです。が、24日の夜はなかなか大変で、隠す場所もない我が家では、ひどいことに(^^;)ゴミ袋にいれて庭に出されたりしています。。。 
    せおみ先生 保育士
    クリスマスの意味やサンタさんにプレゼントをもらえるようになった意味などを説明したり、絵本などを読んだりしています。
    大きくなるにつれ、サンタさんは本当は親なのではないか。と聞いてくる子がいますが、信じていない子の所には来ないんじゃないかな。と、本人が信じる事を選択できるといいな。と思います。
    なごみ先生 保育士
    息子は3才の時からサンタさんみんなのところにプレゼントを配らないといけなくてお仕事たくさん頑張ってるからお腹空いてるかもと言いだし、その時からサンタさんへ手紙と一緒におやつを置くようになりました。朝起きてきてプレゼントを確認してから食べ終わったおやつを見て年々サンタさんちゃんときてくれたと確信しているようでもうすぐ6歳ですがサンタさんいる?と聞かれた事はまだありません^ ^
    ふぅ先生 保育士
    いるかいないかは子どもが決めればいいと思います☺︎
    そしてどんな姿をしていて、何歳くらいで、男性なのか女性なのか、何に乗ってくるのか、いろんな事を想像できる環境を整えてあげるのが大人の役目だと思います。
    サンタはヒゲが生えてて赤い服を着て、トナカイに引っ張られてくるおじいさんで、、、ってそんなありきたりの街中や絵本やどこにでもいるのが「本物のサンタ」と子どもが思ってしまうことがなんか寂しいです。子どもの想像力は無限大♾いろんなイメージを膨らませてあげれば、それだけクリスマスへの期待感も大きくなるのではないでしょうか❇︎
    ぺち先生 保育士
    信じていて欲しいので、いるよと答えます。いつかは気付くことなので、それまでは信じていて欲しいです!
    園では絵本を読んだりして、サンタさんはいるんだ〜こういう風に1年過ごしているんだ〜と興味を持たせています。
おすすめユーザーのコメント
5
    YSK
    小さい頃は、逆にいると思う?と聞いていました。

    お手紙書いたり仕込みが大変ですがクリスマスに起きたときのプレゼントを見て喜ぶ姿が毎年楽しみ!
    SB
    年長のときに、幼稚園、児童館のイベント、テレビに現れるサンタを見て「サンタさんて1人なの?忙しいからたいへんねー」と言ってました。

    先生やお友だちの話、テレビなどを通してサンタさん情報が増えていくため、否定はせず対応します。我が家の今の見解は、サンタ試験に合格したサンタが複数いて、仕事を分担しているという風に落ち着いています。

    毎年、手紙とサンタさん用のおもてなしを恒例にしているのですが、年々レベルが上がってBGMまでかけるようになりました(笑)
    muuu
    サンタさんはもしかしてお母さんなのでは🤔?と思いはじめた頃、毎年届くサンタからの手紙だけが不思議で周りの子より割と長ーくこっそり信じていました。大人になってからサンタさんから手紙が届くサービスがあることを知り、ずぼらな母がそんなことをしていたとはやられたぜー!という気持ちです。
    🍀まり🍀
    夢を壊したくないので
    ツリーを出した時にサンタさんに手紙を出しています。
    あとはサンタさんの為のおやつとかを用意してパパが置いた時に食べてもらってお手紙を書いてもらってます
    エーアールママ
    クリスマスシーズンになるとおもちゃ屋さんのクリスマスツリーやポスターを見て聞いてきます。夢をこわさないように「いい子のところには来るみたいよ」と伝えています。

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