遠足に持って行くおしぼりの種類。冷凍など使い方のアレンジ方法

遠足に持って行くおしぼりの種類。冷凍など使い方のアレンジ方法

使い捨てタイプや布タイプの用意のポイント

遠足で使うおしぼりを用意するとき、冷凍して保冷剤代わりなどに使える布タイプか、衛生面を考えアルコール除菌タイプのウェットティッシュで代用するか考えるママもいるかもしれません。今回の記事では、使い捨てタイプや布タイプなどの種類や用意するときのポイント、布タイプの使い方のアレンジについてご紹介します。

遠足に持って行くおしぼりの種類

子どもが遠足に持って行くおしぼりはどのようなタイプを選んだのか聞いてみました。

「うちの子が通っている幼稚園では、遠足のお弁当の時間の持ち物として布おしぼりが指定されていました。我が家では、ハンドタオルを濡らしておしぼりケースに入れて持って行きました」(20代ママ)

「衛生面を考えて、個包装になっているタイプの使い捨ておしぼりを持って行きました。子どもでも使いやすいように、厚手のタイプを選びました」(30代ママ)

「手を拭いたり顔を拭いたりと、その都度で新しいウェットティッシュを使えたほうが衛生的かと考えたので、おしぼりの代わりにウェットティッシュを用意しました」(40代ママ)

ママたちに聞くと、遠足に用意するおしぼりのタイプは布タイプや使い捨てタイプ、ウェットティッシュで代用するなどさまざまなようでした。実際に、ママたちはどのようなことをポイントにおしぼりを用意しているのでしょうか。

使い捨てタイプを用意するときのポイント

おしぼり
Zapylaiev Kostiantyn/Shutterstock.com

紙のおしぼりや、ウエットティッシュなど使い捨てタイプは、常に新しいものを使えるので衛生的と考えるママもいるようです。実際に、ママたちが どのようなことをポイントに使い捨てタイプのおしぼりを用意したのか聞いてみました。

ウェットティッシュの種類を考える

「遠足では屋外でお弁当を食べることが多いので、衛生面も考えて除菌もできるアルコールタイプのウェットティッシュを用意しました。拭き残しがないよう、遠足の前に何度かいっしょに手の拭き方も練習しました」(40代ママ)

「衛生面と使いやすさを考えて、個包装になっているウェットティッシュを用意しました。お弁当袋やリュックのポケットなどいろいろなところに入れておき、使いたいときにすぐ使えるように入れる場所に工夫しました」(30代ママ)

アルコールタイプや個包装になっているタイプなど、用途にあわせたウェットティッシュを選んでいるようです。ママのなかには、口や体も拭けるようにアルコールフリータイプのウェットティッシュを選んだという声もありました。

ゴミ袋を用意する

「使い終わったウェットティッシュが散らからないように、ゴミ袋をいっしょに用意しました。ウェットティッシュを使ったらすぐにゴミ袋に入れることを子どもに習慣づけています」(20代ママ)

使い終わったウェットティッシュを入れるゴミ袋をあわせて用意したようです。ママのなかには、袋だと風で飛ばされてしまうかもしれないのでゴミ入れ用のケースにしたという声もありました。

ケースの取り出し口を工夫する

「ウェットティッシュの取り出し部分のフィルムは子どもには扱いにくいと考え、子どもでも開閉をしやすいようにプラスチックの蓋を取りつけました。蓋をつけてティッシュのようにしたことで子どもでも簡単に使えるようになりました」(40代ママ)

子どもがウェットティッシュを取り出しやすいように蓋をつけたようです。蓋をつけることでウェットティッシュの乾燥も防げたというママの声もありました。

布おしぼりを用意するときのポイント

遠足での持ち物として、布おしぼりを園で指定されている場合もあるようです。布おしぼりはどのようなことをポイントに用意したのかママたちに聞いてみました。

新しいタオルを使う

おしぼり
© varts - Fotolia

「おしぼりは新品のタオルを使うようにしています。新品のタオルであれば清潔なので、雑菌の繁殖の心配がないのではと考えました」(30代ママ)

衛生面を考えて新しいタオルをおしぼりに使ったようです。新しいタオルを用意しない場合は、事前に煮沸や漂白剤につけるなど除菌を意識してから用意したというママもいました。

除菌スプレーを吹きかけておく

「タオルを水で濡らして絞った後、アルコールの除菌スプレーを吹きかけてからおしぼりケースに入れます。除菌スプレーを吹きかけることで、時間が経っても嫌な臭いがしなくなりました」(20代ママ)

除菌スプレーを吹きかけておしぼりを除菌しているようです。ママの中には、おしぼりケースにも除菌スプレーを吹きかけたという声もありました。

ケースを工夫する

「おしぼりケースの代わりにジッパーパックを使っています。ジッパーパックをおしぼりケースの代用にして使い捨てすることで、ケースのお手入れの必要がなく楽ですし衛生的だと思います」(20代ママ)

「子どもの好きなキャラクターのおしぼりケースを用意しました。お気に入りのおしぼりケースを用意することで、お弁当食べる前にきちんと手を拭いてもらえたようです」(30代ママ)

衛生面を考えてジッパーパックで代用したり、子どもの好きなキャラクターのおしぼりケースを選ぶなど、ケースの用意にも工夫しているようです。ママのなかには、子どもが気にいるようにキャラクターの描かれたジッパーパックを用意したという声もありました。

遠足におしぼりをもって行くときの工夫

おしぼりの使い方の工夫について聞いてみました。

布おしぼりを冷凍して保冷剤代わりにする

「ジッパーバックに入れて冷凍したおしぼりを、保冷剤代わりにお弁当袋へ入れています。しっかり凍らせておけるように、前日の夜のうちに冷凍庫に入れるようにしています」(40代ママ)

布おしぼりを冷凍し、保冷剤の代用にすることもあるようです。冷凍した布おしぼりは、厚い時期に額などに当てると、冷たくて気持ちよいと子どもが気に入っているという声もありました。

何枚か用意して使いわける

「遠足のときはおしぼりを2枚持って行きます。1枚はお弁当の前に手を拭く用、もう1枚は顔を拭くなど必要に応じて使えるように用意しています」(30代ママ)

何枚かおしぼりを用意しているママいるようです。他には、除菌できるウェットティッシュと布おしぼり両方を持って行くと便利だったという声もありました。

遠足に持って行くおしぼりを用意しよう

遠足
© godfather - Fotolia

遠足でお弁当を食べる前などに使うおしぼりは、布や使い捨てタイプ、ウェットティッシュを代用するなどさまざまなようです。使い捨てタイプを用意するときは、アルコール除菌タイプ、布タイプを用意するときは衛生面などをポイントに選ぶのもよいかもしれません。

おしぼりを冷凍して保冷剤代わりに使うなどアレンジして使うこともできるようなので、子どもの様子にあわせておしぼりを用意できるとよいですね。

2018年12月21日

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