離乳食の不安が楽しみに変わるボードブックの赤ちゃん絵本が登場

離乳食の不安が楽しみに変わるボードブックの赤ちゃん絵本が登場

簡単で美味しいおかゆのつくりかたから、食べるところまでをやさしく丁寧に描写。生まれて初めての食べもの絵本として、離乳食をはじめる5、6カ月頃の赤ちゃんとその保護者にぴったりな1冊

「親子の時間をつくる」をコンセプトに子ども向け絵本を出版する「エンブックス」から、"離乳食はじめ"の不安が楽しみに変わる赤ちゃん絵本「おかゆ」が、10月14日(木)に発売。

離乳食をはじめる5、6カ月頃から手にとってもらいたい生まれて初めての食べもの絵本として、赤ちゃんにも安心のボードブック(厚紙製本)で登場する。
おかゆ 1,320円(税込)
おかゆ 1,320円(税込)
著者は、離乳食インストラクターでもある作家 神田ひかり氏。絵はイラストレーターの川崎由紀氏が務めた。

「おかゆを好きになれたら離乳食の半分はクリアです」と語る神田氏。赤ちゃんにとって母乳やミルク以外のはじめての食べものは不安があって当然。そして、その気持ちは保護者も同じだという。

この絵本では、簡単で美味しいおかゆの作り方から、食べるところまでをやさしく丁寧に描写。

絵本の読みきかせをすることで、赤ちゃんが自然とお口を「あーん」としたり、「おいしいね」を繰り返しているうちに、離乳食の不安や心配が興味へと変わり、楽しみになるよう描かれている。

「親が笑顔でいることが赤ちゃんの笑顔に繋がる」という想いが込められた絵本。この機会にぜひ、離乳食のお供として取り入れてみては。


おかゆ
作/神田 ひかり
絵/川崎 由紀
対象/5~6カ月頃から
エンブックス刊 1,320円(税込)

問い合わせ先/エンブックス
tel.03-6326-4220
contact@enbooks.jp
https://enbooks.jp/okayu/

2021年10月14日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

ニュースの関連記事

カテゴリ一覧