子どもの自律神経を整える62の習慣を紹介する「子どもにいいこと大全」が発売中

子どもの自律神経を整える62の習慣を紹介する「子どもにいいこと大全」が発売中

コロナ休校・休園で乱れた生活習慣を改善する方法を掲載した1冊

「主婦の友社」から、子どもの自律神経を整える62の習慣を紹介した「子どもにいいこと大全」が発売中。
子どもにいいこと大全 本体1,300円(税抜)
子どもにいいこと大全
新型コロナウイルスによる休校・休園という前代未聞の事態によって、生活リズムが乱れ、「朝スッキリ起きられない」「集中力がない」「イライラ、グズグズが増えた」「夜、なかなか寝つけない」といった子どもが増えている。それらの"なんとなくすぐれない"症状は、実は、自律神経の乱れが原因かもしれない。
子どもにいいこと大全
自律神経は、交感神経と副交感神経の相反する働きをする2種類の神経がせめぎあいながら、内臓の働きを調節したり、幸せや愛情を感じる脳のホルモンの分泌に関わったりしている。

ところが、生活リズムが乱れたり、過度なストレスを感じたりすると、自律神経がうまく働かず、内臓の働きやホルモン分泌もあっという間に乱れてしまい、身体にさまざまな不調が現れる。うまく自分の体調を説明できない小さな子どもたちは、なんとなく元気がなくなったり、食欲が減退したり、グズグズが増えたりすることも。

一方で、自律神経が整う習慣を取りいれた生活を送れば、ちょっとのことではびくともしない強い自律神経へと鍛えることができる。今回発売となった「子どもにいいこと大全」は、基本の生活習慣、睡眠、食、運動などのカテゴリー別に、自律神経によい習慣を集めた1冊。
(1章の基本の習慣より)起床後は、窓を開けて朝日を浴びる
(1章の基本の習慣より)起床後は、窓を開けて朝日を浴びる
家庭に合う自律神経にいい習慣を、親子で実践してみては。
「子どもにいいこと大全」
監修者/成田奈緒子、石原新菜

お問い合わせ先/C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
tel.03-5403-4320
https://shufunotomo.co.jp/

2020年08月21日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

ニュースの関連記事

カテゴリ一覧