子どもの勉強を習慣化するためのしつけや接し方とは。ママたちが試した方法

子どもの勉強を習慣化するためのしつけや接し方とは。ママたちが試した方法

子どもが勉強を楽しみながら続けるために役立ったアイテム

幼児期の子どもの勉強を習慣化するために、どのようなしつけや接し方をすればよいのかと考えるママもいるでしょう。今回は、実際に家庭で子どもが勉強を始めた時期、ママたちが試した勉強を習慣化するためのしつけや接し方、勉強を楽しみながら続けるために役立ったアイテムなどを体験談をもとに紹介します。

子どもの勉強はいつから始めた?

勉強
Monkey Business Images/Shutterstock.com
幼児期に子どもの勉強をいつから始めればよいのかと考えるママもいるかもしれません。小学校入学後がよいのか、幼児期から家庭で勉強を始めたほうがよいのか、さまざまな考え方があるため迷ってしまいますよね。

実際に子どもの勉強はいつから始めたのか、ママたちに聞いてみました。
30代ママ
幼児期に特に家庭で学習したことはなく、小学校入学後に学校から宿題を出されたのをきっかけに、家庭で学習するようになりました。
40代ママ
子どもが3歳のときに英語の勉強を始めました。早めに英語を覚えると発音がよくなると聞いたことがあったので、CDを聞いて子どもといっしょに単語を覚えました。
30代ママ
子どもが4歳のときに、『幼稚園の友だちに手紙を書きたい』と言ってきたので、家庭でひらがなを教え始めました。
家庭によって勉強を始めた時期はさまざまなようです。5歳のときにそろばんなどの習い事を始めてから、家でも勉強に取り組むようになったというママもいました。

家庭で勉強を始めたものの、習慣化するためにはどのようにすればよいのかと悩むママもいるかもしれません。子どもが勉強に飽きてしまい、声かけをしてもなかなか取り組めないという場合もあるようです。

先輩ママたちは、勉強を習慣化するために普段のしつけや接し方の中でどのようなことを意識しているのでしょうか。

ママたちが試した勉強を習慣化するためのしつけや接し方

勉強を習慣化するためのしつけや接し方について、ママたちが試したことを聞いてみました。

ものを片づけるように伝える

30代ママ
普段の生活の中で、ものを出したら片づけるように伝えていました。片づけが習慣化しているとテーブルや机がきれいになり、勉強も取り組みやすいのではないかと考えました。
普段の片づけを習慣化して、子どもが勉強に集中できるような環境を整えるというママの声がありました。こまめに片づけをしておくと、次の行動に切り替えがしやすく、勉強に取り組みたいという意欲にもつながるかもしれません。

生活リズムやスケジュールを守るように伝える

スケジュール
STILLFX/Shutterstock.com
30代ママ
起床時間や就寝時間など1日の生活リズムを守るように伝えています。生活リズムを整えて勉強を取り組む時間を決めておくと、習慣化しやすいと思います。
30代ママ
1日のスケジュールを子どもに伝えて、時間を考えて行動するように声をかけています。『今は○○の時間』と子どもが把握することで、毎日の勉強時間についても意識して取り組むことができるのではないかと思いました。
1日の生活リズムやスケジュールを守るように伝えるというママの声がありました。

子どもに勉強を始める時間を伝えるときに、時計の読み方がわからない場合もあるでしょう。紙に勉強が始まる時間の時計の絵を書いて壁に貼っておくと、いつから勉強を始めるのか子どもが把握しやすいかもしれません。

取り組む範囲を伝える

30代ママ
1日に取り組む勉強の範囲を伝えています。子どもが勉強の途中で飽きてしまう場合も『この1枚だけは、頑張ろう』と伝えるとゴールがはっきりしているので、最後まで取り組めています。習慣化できるように、子どものその日の様子に合わせてできる範囲を考えていました。
勉強を習慣化するために、取り組む範囲を子どもに伝えるというママの声がありました。「勉強をしたくない」と子どもが言った場合は、次に取り組む範囲を決めて、その日は無理強いしないようにすることで勉強を続けられたというママもいました。

具体的に褒める

30代ママ
子どもが勉強ができたときは大袈裟に褒めるようにしています。『この字は、すごくきれいに書けたね!』と具体的に褒めるとうれしそうにしていました。
ママにできたところを具体的に褒めてもらうと、次も頑張ろうという子どもの意欲につながりそうですね。

子どもが勉強を楽しみながら続けるために役立ったアイテム

子どもが勉強を楽しみながら続けるために役立ったアイテムを、ママたちに聞いてみました。

通信教材

30代ママ
友人から勧められた通信教材を使って、付属の絵本やおもちゃを使って勉強を楽しんでいます。毎月届く内容が違うので、子どもが楽しみにしています。
幼児期に取り組めるさまざまな通信教材があるようです。勉強をするときの子どもとの向き合い方が書かれた親向けの冊子が付属している教材もあり、ママも勉強になったという声もありました。

ドリル

30代ママ
子どもが好きなキャラクターのドリルを用意すると、楽しみながら続けられました。
30代ママ
線を書くだけのものや工作ができるものなど、さまざまな種類のドリルがありますが、子どもができそうなドリルを選んで取り組むと、最後のページまで進めることができました。
子どもが進んで取り組めるようにドリル選びを工夫しているママがいました。幼児期のドリルには、表紙や裏表紙に対象年齢が書かれているものが多いようなので、選ぶ目安になるかもしれません。

シール帳

30代ママ
勉強の目標を達成したときは、シール帳に好きなシールを貼るようにしています。シールを貼るために頑張ろうという気持ちなるようで、楽しんで取り組んでいました。
勉強ができたときの達成感を大切にするために、シール帳を用意したというママの声がありました。リビングに表を貼り、シールが増えていくのをいっしょによろこんでいるというママもいました。

文房具

30代ママ
子どもが使いやすい文房具を用意しています。子どもが筆圧があまりないので、書きやすいように2Bの濃い鉛筆を使っています。
鉛筆が持てない場合は、太めのクレヨンや鉛筆が持ちやすいようなグリップを用意すると子どもが書きやすいようだったというママの声がありました。

勉強道具が使いにくいと勉強が進まない場合もあるようなので、子どもが使いやすいものを準備できるとよいですね。

子どもが勉強を習慣化できるようなしつけや声かけをしよう

ママと勉強
Kzenon/Shutterstock.com
子どもが勉強を始める時期は家庭によってさまざまなようですが、幼児期からママといっしょに書くことに慣れておくと、学習を楽しめるきっかけにつながるかもしれません。

勉強を習慣化するために、1日の生活リズムやスケジュールを意識したり、具体的に褒めたりと、しつけや接し方を考えて子どもとすごしているママの声がありました。

子どもの普段の様子を見て、興味のあるものから始めると勉強が楽しいという気持ちが高まり、続けやすいかもしれません。

子どもが勉強を習慣化できるようにしつけや接し方を考えて、子どもといっしょに楽しい学習の時間をすごせるとよいですね。

2020年01月24日

専門家のコメント
39
    なこ先生 保育士
    勉強を習慣化するのって本当に大変ですよね。特に集中力が続かないと親のこっちまでイライラしてしまうので。息子は今しまじろうの英語を取り組んでいますがまだ遊んでいる感じなので、これからかなーと思いますね。
    すみっこ先生 保育士
    習慣化…難しいですよね。生活習慣においてもまだまだ習慣にすることが難しかったりしますもんね。
    勉強は小学生でも帰宅後の宿題の習慣化はなかなか難しいです。『やりなさい』と言われれば言われるほど嫌になる…大人も子どもも一緒ですね💦💦
    あーちん先生 保育士
    勉強を教えるというより、子どもから自分で知りたい!と思えるようなキッカケ作りをしていけるといいですね。ママが喜んでくれたり、一緒に楽しく出来たりすると子どものやる気もアップするのではと思います!
    みぃ先生 保育士
    一日の始まりにどんな活動をするのか聞くとワクワクするようで、「○○が終わったら、お椅子座ってママと遊ぼうね。」とニコニコしています。まずはママと一緒!が嬉しいお年頃から始めるとスムーズだそうです。一対一でお勉強しても、自分1人でしてる訳でないから楽しそうです(o´▽`)
    慣れてきても自分から進んで座っています。
    また、記事にもあるよう取り組む範囲を決めると「やるぞ!」と意欲が湧く子や「ゴールが見えるから、少しだけならやってみようかな」という子もいますね。
    いちぽ先生 保育士
    子どもが自ら勉強するようになるには、勉強を楽しいと思うようになること。頑張ったら結果がついてきて、頑張りを認めてもらえるなどが分かるとやる気に繋がるかなと思います。
    りお先生 保育士
    幼児期に勉強をする必要があるのでしょうか?
    勉強、小学校に入学したら、嫌でも毎日宿題がでて、毎日習慣化してやりますよね。
    私は個人的に、幼児期に勉強を習慣化する必要はないかと思います。

    ですが、もし習慣化するとすれば、
    毎日やることを絵や図も用いながら、書いて貼っておき、毎日これをやるんだよー、いつやろうか?
    と、子どもと毎日やることとやる時間を決めて、親も一緒にやることだと思います。

    子どもは自分で決めた事は、きっと続けてできると思います♬
    おはぎ先生 保育士
    学校を視野に入れると、できれば朝本を読むことでも習慣になれば‥と、思うのですが幼稚園の準備や朝ごはんの用意など怒涛の朝時間‥(^_^;)本当は穏やかに見守ってそんな時間を作ってあげたいですが、なかなか難しいですよね。なかなか読むことはまだ難しい娘ですが、弟に読んであげてーと、お願いして寝る前の簡単な赤ちゃん絵本をお姉ちゃんに読んでもらってます。少し自信がついたのと、使命感からか嫌がらず頑張って読んでくれていますよ
    ちび先生 保育士
    習慣づけてほしいと思いますが、中々親が向き合ってあげられないのが現実です。ひらがなやカタカナワークをしてほしいと思うんですが、朝も帰ってからもバタバタしてしまって時間がなかなか取るのが難しいです。
    とーち先生 保育士
    幼児期には


    勉強をする  


    というよりは、


    座ってする遊びを取り入れる

    という方がいいのかなぁと思います。小学校に入学して、いきなり授業中座るというのも子どもにとっては難しいのかなぁと思います。



    帰宅後の宿題も、いきなり始めるのは難しいですよね。
    まずは子どもが楽しいと思える活動を取り入れる。

    簡単なパズルなど→楽しく出来る教材。

    と、少しずつステップアップしていくのがいいかなぁ。

    中々難しいですが、我が家も座って出来る活動が習慣化するよう、取り組んでいます。
    めい先生 保育士
    興味があることから入ると、楽しい気持ちが続いていくかもしれません。虫が好きなら、昆虫図鑑を見る、真似て絵を描く、絵の横に昆虫の名前を書くなどが挙げられます。
    遊びの中に学習が入り込めるといいですね。
    べこな先生 保育士
    習慣づける為には、まずは親が無理なく続けられるような時間を設定し、必ず決まったペースで出きるようにぶれないことが大切かと思います。
    私は朝の身支度が出来たら机に座るようにしました。朝は余程のことがない限り予定が入ったりすることはないので。
    身支度出来たら座る。は今でもずっと続いてます。
    ろろ先生 保育士
    慌ただしく過ぎていく日々の中で幼少期の勉強の習慣化していくのはかなり大変なのでは、と思っていますがどうなんでしょうか...
    基本的にはじっとしていることが苦手な子が多いと思うので沢山遊んだあとに座って絵本を読むなど、動と静のメリハリをつけていくことを意識して大人が導いてあげる必要がありますね(*˙﹀˙*)
    みき先生 保育士
    パズルやかるたなど遊びながら文字や形に触れられるものがいいかと思います。
    やらせようとするとストレスになり勉強が嫌いになってしまうかも。。本人がやりたいと思ったものをやらせてあげるのが幼児期にはベストだと思います。海外から引っ越して来た友達がいるから、英語でお話ししてみたい、など本人が主体的にというのがポイントかと思います
    ぽんた先生 保育士
    うちが最近取り入れているのは、娘の提案で。学童に迎えに行ったときに、宿題が終わってないときは、帰り道に公民館によって、そこのロビーで終わらせてから帰宅するーです。娘いわく、家に帰ったら、ゆっくりしちゃうし、テレビもみたいしで、絶対できない!と。。たしかに、わかる~(≧▽≦)子どもの行動習性をみたりして、その子にあったやり方がいいですね!
    せおみ先生 保育士
    私は、幼児期は遊びを中心に。と考えていましたが、長女は年少の頃から字や数字に興味を持ち始め、私に色々聞いてくれるのですが、下の子がいたりで、ゆっくり教えてあげられる時間がとれませんでした。なので、年中頃から公文を始めました。自分でやりたいといったので初めの頃はやりたくて仕方なくすごく楽しんでいました。次第に内容が難しくなったり、飽きてきたり、宿題をやらなくなったりしてきました。まだやる気にムラがでるのは仕方ないですね。自分で目標を決め、ママと一緒に毎日続ける事で少しづつ習慣化していっていますよ。
    きょこちゃん先生(KIDSNAシッター) 保育士
    幼児期は強制的に勉強する時間を取るのではなく、お子様本人が自ら楽しみながらやることが大切です。いやいややるのではなく、お子様一人ひとりに合った楽しいお勉強遊びを見つけられるといいですね。
    例えば、上の兄姉や保護者の方と学校ごっこや、お家の人や先生へお手紙を書くのも良いですし、お風呂に地図を貼ってお話ししながら入るのもおすすめです。
    また、ひらがなを覚え始めたら、日記を書くあそびもあります。お子様が書きたい!と思った日に、一緒にノートを開いて、今日楽しかったこと、思い出に残ったことを聞いて文章や絵にします。少しずつ文章力もついていくのでこちらもオススメです✨
    なごみ先生 保育士
    初めは迷路やぬり絵のようなものからスタートしてまだまだしたいと言っても最初は1枚で切り上げてまた明日しようねといい、飽きさせないように心掛けました。習慣化するまでは内容は簡単なものにして、徐々に内容のレベルをあげるといいと思います。とにかく楽しいものと刷り込ませるのが一番大事です^ ^
    せんせい 保育士
    小さい時から遊びの中で発見や疑問を持てるようにして、自分の知らなかったことに出会う楽しさを感じられるように習慣づけば勉強も楽しくなるのかな🤩それが自分の学びたいこと、深めたいこと、知りたいこと、なのか重要やと思いますが。知らないことを知ることに喜びが感じられる子どもになるといいですね🤩
    じゅん先生 保育士
    まずは、親子さんが絵本を沢山読んであげる事です。字は書く事よりも見て覚えます。楽しく覚えたら、次にカルタ遊びで絵と字の関連性を覚えます。それから、自分の名前をひらがなとカタカナで書けるようになるといいですね。年長さんの3学期くらいから字の練習をする保育園もあります。
    ピアノで音符を覚えるのものいいのではないかなぁ!
    みどり先生 保育士
    環境が大切です。

    静かな空間を楽しむ時間を作るところから始まるかと思います。

    まずは親御さんが本を読む。
    勉強をするなどの姿をみせる事はその後の学習習慣や学びへの向き合いかたにも大きな影響を与えるのではないでしょうか?
    親子でそれぞれの課題に取り組む。なんと贅沢なひとときだと思いませんか?
    まり先生 保育士
    子どもの勉強を習慣化させるのは大変な事だと思います。
    学童クラブでは、おやつ前にお勉強タイムを取り、おやつを楽しみにがんばります。また、宿題が終わったら家でゲームの時間が増える!などご褒美がある家庭もあるようです。
    楽しい!と思えることが1番だと思います✩忘れたり間違えてしまっても苦手意識が付かないように声掛けをするように心がけています。
    参考になればと思います♪
    まな先生 保育士
    勉強する時間帯を決めると取り組みやすいです。
    例えば、夕食前の30分間や、夕食後の30分間など。
    勉強が終わってから遊ぶと決めてもやる気が出ますね。
    勉強が楽しいと子ども自身が感じられるようにできたら良いです。
    cocoまま先生 保育士
    "やらなければいけないもの"ではなく"やりたいもの"ならこちらが何も言わずに習慣化するのかと思います。なので小学校入学前ではなく、もっと早い年齢から好奇心を養える関わりをするのが最高の近道かと思います^ ^
    のんの先生 保育士
    我が家は、勉強する時間帯を決めております。勉強が終わり次第遊べるようにしています。子供のお友達が遊びに来た場合でも、外で待ってもらうようにしていますし、週に1度だけ、友達を家に入れ、勉強を教える勉強会をしています。
    ちろちぃ先生 保育士
    なかなか習慣化は難しいですよね…親が強い気持ちを持って、勉強を見てあげる時間!をとってあげられることも大事になってくると思いますが、なかなか一日のなかで勉強をじっくり見てあげられる時間をとることも難しいですよね。1日なにか1ページ等目標を決めてやると続けやすいのかなとも思います。ご褒美も大事ですよね。1週間に1日はつきっきりで見てあげる時間をとれたら…と思っています。
    ゆきな先生 保育士
    私は言われるとやる気が失せるタイプだったので、、誰かと勝負!となるとやる気がでてました!! あと集める系、、
    10ぷんタイマーかけて10ぷん出来たらスタンプカード!!それが満タンになったら一日休み!などもたのしそう!!  あとこれだけやってしまう!と言う時があったらもうタイマーやめる?と言ってスタンプ制度だけにしだんだんやめていく、、というのはどうでしょう!
    ひよこ先生 保育士
    自分の話になってしまうのですが、1人だとイヤになってしまうことがあるので、学生時代のテスト勉強は友達と、社会人になってからの書類は仲のいい同僚と一緒にやっていました。「ここ分かる?」「どうやるの?」と聞き合ったり、たわいない話をしたり、一緒にやる相手がいると何時間でも捗りましたよ☺︎

    我が子が宿題をやるときは、私も一緒に書類とか家計簿とかやりたいなぁと思っています!
    ゆか先生 保育士
    幼児期の子には勉強と感づかれないようにテーブルに向かい座って何かをするということから始めたらいいと思います。
    短い時間から初めて少しずつ時間を伸ばし、毎日やるようにする。
    勉強だと感じなければ苦痛もないし、自然と習慣になってくると思います。
    ゆき先生 保育士
    幼稚園や保育園で年長さんくらいからお手紙交換があったりして書けない子は恥ずかしい思いをしたりするようです。描きたい気持ちがあれば、1日5分でも、ひらがなを書いたりする時間持つといいと思います。
    ママはこの時間にしようねっていうきっかけ作りと、とにかく大きな丸を書いたり、シールを貼ったりと言った楽しみの動機づけをしましょう。間違ってても、どーする?なおしたいなーってのある?って聞いて、なかったらそれで終わりで大丈夫です。書いているうちに、どうもこれ、上手にかけてないって気づくと直すー消しゴムで消すーって言いますから心配いりません。
    この時間だけは褒められることしかなくて、怒られたり注意されたりしないってなれば、楽しみの時間になって勉強大好きな子になりますよ
    さき先生 保育士
    子どもは、やらせようとしなくても、自然と色んなことに興味や疑問を持ちますよね。
    まずは、疑問に感じたこと自体を褒めることが大切だと思います。
    疑問をもつことは、勉強への意欲にもつながるのではないでしょうか。
    みー先生 保育士
    我が子は2人とも幼稚園の頃から朝勉強です。勉強といっても幼稚園の頃は点繋ぎや『どっちが多い?』などのプリント1枚でした。
    それをファイルに集めていくと
    「こんなにたくさんやったね!」と見返す楽しみがあったようです。

    小学校2年生5年生になりますが、変わらず朝学習は当然のように続いています!そうすると帰宅後は宿題だけ終われば好きな事をできるのも嬉しいようです!
    ことり先生 保育士
    勉強するには
    まず集中力を養ったり、座ってる身体の筋力をしっかりつけたり…実は自然とできているいろいろなことが必要になってくる気がします。

    やらされてやるようでは
    身になりません。

    やりたいな…と思える下準備をすることが大事ではないのかなと思います。

    そのためには、どっぷり遊ぶこと!
    楽しいという気持ちをたくさん味わうこと!
    すると自然と物事に取り組む姿勢ができてきます。
    のの先生 保育士
    勉強しなさいと言われて素直に真面目にやる子は少ないと思います。私はやれと言われたらむしろやりたくなくなるタイプでした。声の掛け方を「勉強しなさい」ではなく「今日はどんな宿題でたの?見せてー」など変えてみるといいと思います。
    こなせんせい【京都のシッター】 保育士
    やれ と言われてやりたくなることは大人でもほとんど無いと思います。
    逆に 規制されるもの、やってはいけないと言われるものこそやりたくなる、というのが多いのではないでしょうか。
    子にはそれぞれ個性があり 座って遊ぶのが好きな子もいれば走るのが好きな子もいます。得手不得手もありますから、本を読むのが得意な子、キャッチボールの得意な子など バラバラで当たり前です。
    もちろん勉強も然り。
    得意な子がいれば苦手な子もいて、好きな子がいれば嫌いな子もいます。やりたい子もいればやりたくない子も当たり前にいます。
    その中で 如何に 自らそこへ興味を持てるか というのが重要だと思います。
    勉強嫌いな子に無理に押し付けたって良いことは何もありません。
    小学校へ行けば否が応でも一日の中に勉強の時間が組み込まれていきます。あまり小さいうちから押し付けすぎず、 本人が やりたい!と興味を持てるような環境作りを大切にしていきたいですね。
    ひまわり先生 保育士
    まずは親子で机に向かう習慣を身に着けたらいいと思います。
    最初はお勉強じゃなくても、みんなでトランプなどのカードゲームやボードゲームを決まった時間やったらいいと思います。
    徐々にその時間を親子でぬり絵だったり、めいろだったりしていき、最終的にその時間はお勉強の時間になったらいいのかなと思います。
    子どもがお勉強するときに、パパママも机に向かって読書などするといいと思います。
    みー先生 保育士
    幼児期からの習慣化は賛否両論あるかと思いますが…

    幼児期は出来ていても、小学生になりお友達と遊ぶことを覚えた途端にパッタリというパターンがも耳にしますね。

    我が家は母と一緒に勉強タイム!です。勉強と言っても家計簿をつけていたり、本を読んでいたりですが。

    お母さんと一緒に!という事に喜んでくれる今限定なのかもしれませんが、今のところ有効です!
    ちぃ先生 保育士
    習慣づけて大切ですよね。
    幼児期は勉強というよりは、絵本を一緒に毎日1冊は必ず読んだり、かるた遊びや、ひらがなの〇〇がつく単語を探したり遊びの中で楽しめたらな…と思っています。
    ゆきんこ先生 保育士
    子供は少しでも嫌と思ってしまうとその後も嫌な気持ちが大きくなりやりたがらなくなります。
    習慣化するためにはまず楽しい気持ちで始めさせてあげ、なるべくそばについてたくさん褒めてあげましょう。
    はなばたけ先生 保育士
    習慣化しようとしてすることって難しいですよね、、賛否両論ありますが、参考になります ( ; ◡ ; )
おすすめユーザーのコメント
3
    sh
    勉強を習慣化したのは小学校4年生のときからです。幼稚園の頃は好きなものを選んでましたが小学生になるとテストがあるのでそういうわけにもいかず。
    今は自分で机に向かってるので幼児期から徐々に習慣化できたのはよかったなあと思います。
    興味のあるものから始めたからこそ勉強の習慣がついたのかもしれません。
    YK
    5歳の長女は、保育園から帰宅後、私がご飯を作っている間にタブレット学習をしています。取り組む時間が決まっていると習慣化しやすいかと思います
    しずか先生
    子どもの頑張りに刺激を受けて,自分も何か始めたくなり,資格取得を目指して一念発起.「ママと一緒にお勉強しようよ.疲れて居眠りしだしたら,起こして頂戴ね」といいながら(笑).決まった時間にテキストを開く私のそばで,子どもも一生懸命,テスト勉強をするようになり,成績もアップしましたよ.

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