トイレトレーニングに台紙やシールを使おう。使うときのコツとは

トイレトレーニングに台紙やシールを使おう。使うときのコツとは

台紙やシールの手作りアイデア

子どものトイレトレーニングに、台紙やシールを活用したいと考えるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、台紙やシールを使ったトイレトレーニングのよさや使うときのコツ、新幹線や電車、車など子どもの興味を取り入れた台紙やシールを手作りするときのアイデアなどをママたちの体験談を交えてご紹介します。

トイレトレーニングにシールを使おう

トイレトレーニングは、できるだけ楽しみながらスムーズに進めたいと考えるママもいるのではないでしょうか。トイレトレーニングを始める年齢になると、自分でシールを貼ることに興味を示す子どもも増えてくるかもしれません。

子どもの達成感を満たすご褒美のアイテムとして大好きなシールを取り入れて、トイレトレーニングに取り組んでみてはいかがでしょうか。

台紙とシールを使ったトイレトレーニングのよさ

台紙やシールを使ったトイレトレーニングには、どのようなよさがあるのでしょうか。ママたちの声を聞いてみました。

子どものやる気が出た

30代ママ
前向きになる言葉をかけたりトイレの本を読み聞かせしたりといろいろ試しましたが、なかなかトイレトレーニングが進まない状況が続いていました。シール遊びに夢中になっていた時期だったので、台紙とシールを取り入れてみたら急にやる気が出たのでびっくりしました。
30代ママ
トイレトレーニングを始める前に、子どもといっしょにシールを貼るときのルールや目標を立てました。大好きな車のシールが貼れることに達成感を感じたようで、とても前向きに取り組んでくれました。
トイレトレーニングに台紙やシールを使うことで、シールを貼る楽しみや達成感を感じることができ、子どもがトイレトレーニングに前向きに取り組むようになったというママの声がありました。子どもが興味を持つような台紙やシールを選ぶとよりやる気が出るかもしれません。

親子で楽しく取り組めた

トイレ
iStock.com/TheDman
30代ママ
トイレトレーニングが思うように進まず、私がピリピリした雰囲気を出てしまっていた時期がありました。ママ友にすすめられて台紙とシールを使うようにしてからは、子どもといっしょに楽しみながら取り組めるようになり、心の余裕がもてるようになった気がします。
ママのなかには、台紙やシールを取り入れることで、楽しみながら子どものトイレトレーニングに向き合えるようになったという声もありました。子どもが楽しそうに取り組んでくれる姿を見ると、ママの気持ちにもゆとりができそうです。

トイレトレーニングで台紙とシールを使うときのコツ

トイレトレーニングに台紙やシールを取り入れるときは、どのようなことに気をつけていたでしょうか。台紙やシールを使うときのコツについて聞いてみました。

子どもの好きなデザインやキャラクターを選ぶ

30代ママ
トイレトレーニングをするために、新幹線や電車、車などのシールを用意しました。うちの子どもは乗り物が大好きなので、シールを見た瞬間からやる気を出してくれました。
30代ママ
テレビに出てくる大好きなキャラクターのシールを選びました。「トイレで◯◯が待っているよ!」などと声かけしていました。
子どもの好きなデザインやキャラクターのシールや台紙を用意することで、よりやる気を引き出すことができそうです。男の子の場合は、新幹線や電車、車などの乗り物やヒーロー系、女の子の場合は、リボンやハート、プリンセス系のシールを使っていたというママの声もありました。

段階ごとにシールの種類や枚数を変える

30代ママ
まずはトイレの便座に座ることからスタートして、次におしっこが出たらと、段階ごとにシールの種類を変えながら少しずつ進めていきました。新しいシールを貼りたいという気持ちが、トイレに向かう原動力になっていたように思います。
30代ママ
おしっこのときは1枚、うんちのときは2枚など、できた内容によって枚数を変えていました。うんちがなかなかできなかった息子ですが、シールの枚数が増えることでモチベーションが上がったようです。
できた内容によってシールの種類や枚数を変えるなどして、目標のわかりやすさや達成感の感じやすさを意識したというママの声もありました。あらかじめ子どもが興味を持つシールを数種類用意しておくとよさそうです。

好みの台紙やシールを準備するアイデア

ママたちは、トイレトレーニングをするための台紙やシールを、どのように用意していたのでしょうか。ママたちのアイデアを聞いてみました。

台紙を手作りする

台紙を手作りする道具
donatas1205/Shutterstock.com
30代ママ
うちの子は、電車や新幹線が好きだったので、画用紙に線路と駅を描いて台紙を手作りしました。普段からよく使っている電車の駅名にすると、身近に感じられて喜びますよ。
30代ママ
大きい模造紙に数字の入った丸をたくさん書いて、車が走る道路に見立ててすごろくのようにしました。空いたスペースには車やキャラクターなどを描き、オリジナルの台紙を手作りました。
手作りであれば、子どもの好きなものや身近なものを自由に取り入れることができるというママの声がありました。スタートを新幹線や電車の始発駅にして、シールが全部埋まると終点駅に到着するという仕組みやゴールをおばあちゃんのお家にするなど、アイデアを取り入れたオリジナルの台紙を手作りするのもよさそうです。

シールを手作りする

30代ママ
四角いかたちの無地のシールに、自分で新幹線や電車の絵を描きました。子どもが気に入っている車両のシールを作ることができました。
30代ママ
100均で購入したシンプルな丸いシールに、目や口を描いて子どもが好きなキャラクターのシールを手作りしました。手軽に子どもが喜ぶシールを作ることができますよ。
無地のシールに、子どもが好きな電車や新幹線、キャラクターなどを描いて、手作りシールを完成させたというママもいるようです。絵だけではなくママからのメッセージを入れるのもよさそうですね。

台紙やシールをダウンロードして使う

30代ママ
手作りが苦手なので、サイトからダウンロードしたものを準備しました。車が好きな息子にぴったりなものが見つかりました。
ママのなかには、ダウンロードをした台紙やシールを使用したという声もありました。手作りは難しそうと考えるママは、利用してみてもよいかもしれません。

台紙やシールを使って親子で楽しくトイレトレーニングをしよう

トイレトレーニングをする男の子とパパ
Yaoinlove/Shutterstock.com

トイレトレーニングに台紙やシールを用意するときは、電車や新幹線、車、プリンセスやヒーローなど、子どもが好きなデザインやキャラクターのものを手作りしたり選んだりすると子どものやる気を引き出せるかもしれません。段階ごとにシールの種類や枚数を変えるなどして、子どもが達成感を得られやすくするのもよさそうです。

子どもの興味に合わせた台紙やシールを用意して、親子で楽しみながらトイレトレーニングができるとよいですね。

2019年10月05日

専門家のコメント
1
    にこちゃん先生 保育士
    トイレトレーニング、進め方に悩む方も多いかと思います。 まずはトイレが楽しいところだと思うように、シール同様、子どもの好きなもの(なんでもok)を飾ったり、貼ったりして環境を整えてみると良いかと思います。 シールの活用は子どものやる気にも繋がっていいですね。 又、シールを自分で貼らせることは手指の発達にも繋がります。 イラストなど得意な方は…シールも台紙も手作りにしたり、苦手な方でも100円ショップでかわいいシールが手に入るのでお財布にも優しいですね。
おすすめユーザーのコメント
1
    わい先生
    トイレって、狭くて他の部屋より暗いので、始めは子どもはトイレに入るのを嫌がります。だから、楽しいことがあると思えるようになったらトイレも嫌がることもなく入ってくれます。まずは、トイレに行って便座に座ること子どもの好きなシール遊びをするのは良いと思います(*^^*)

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