小学校受験用の子どもの上履き。色などの選び方やいつ用意したか

小学校受験用の子どもの上履き。色などの選び方やいつ用意したか

受験に備えて用意した上履きの種類

小学校受験の準備のひとつとして、子どもの上履きの用意が必要な場合もあるようです。今回は、色など小学校受験時の上履きの選び方や実際に用意した上履きの種類、受験のための上履きをいつ用意したかを体験談を交えてご紹介します。

小学校の受験で上履きを使うとき

小学校を受験するとき、子どもの上履きを用意した方がよいのか気になるママやパパもいるのではないでしょうか。小学校の受験で上履きを使うのはどのようなシーンがあるのかをママたちに聞いてみました。

30代ママ
受験前に、小学校で開催された説明会に参加するときに上履きを用意しました。子ども同伴の説明会だったので、子ども用として上履き、両親用としてスリッパを持参して参加しました。
40代ママ
うちの子が受験した小学校では、面接時に運動審査が予定されていました。スリッパでは動きにくいと思ったので、子ども用として上履きを持参しました。

小学校の説明会や受験当日に上履きを用意したママがいるようです。上履きは、歩いたときにパタパタと音が鳴りにくく、階段を昇り降りするときにも脱げにくいので小学校受験時に必要だと感じたというママの声もありました。

小学校受験時の上履きの選び方

桜
© aki - Fotolia

小学校を受験するとき、どのような上履きを用意しようか迷うママやパパもいるようです。ママたちに聞いた、小学校受験時の上履きの選び方をご紹介します。

サイズ

20代ママ
受験当日に履く予定の靴下を履いた状態で、子どもの足のサイズを測りました。実寸より0.5mm程度大きめの上履きを選ぶと、指を動かすスペースもあって歩きやすそうでした。

履き心地が靴下の厚みによって変わることを意識してサイズ選びをしたママがいるようです。上履きのサイズが大きすぎると歩くときにかかとが浮いてしまうので、ジャストサイズのものを用意するとよいかもしれませんね。

30代ママ
上履きの色は白一色にしました。側面や底にもカラーのラインが使われていないものを選ぶと、清潔さを感じられると思いました。

清潔感を重視し、白色の上履きを選んだママがいるようです。ママのなかからは、実際にお店で白色の上履きを見比べ、より白さが際立つようにオフホワイトのものを選んだという声も聞かれました。

動きやすさ

40代ママ
我が家では、子どもの動きやすさを重視して上履きを選びました。受験当日は子どもも緊張すると思ったので、何より子どもが履きやすく歩きやすいと感じられる上履きを用意したいと思いました。

子どもの動きやすさを重視して上履きを選ぶと、歩いたり運動したりしやすそうですね。屈曲性があるタイプだと、しゃがむときや踏みこむときなどに足の動きを妨げにくく動きやすいかもしれません。

実際に用意した上履きの種類

実際に、ママたちが小学校受験用として用意した上履きの種類をご紹介します。

バレエシューズタイプ

上履き
© udonsuki - Fotolia
20代ママ
足の甲にゴムがついているバレエシューズタイプの上履きを用意しました。普段、幼稚園でも同じタイプの上履きを履いているので、慣れているおかげか脱ぎ履きもスムーズにできました。

子どもが履き慣れているバレエシューズタイプの上履きを用意したママがいるようです。普段は園指定の上履きを履いていて、今後使う機会がないままサイズアウトするかもしれないと考え、リーズナブルな価格のバレエシューズタイプの上履きを受験用として用意したというママの声もありました。

スリッポンタイプ

40代ママ
我が家では、スリッポンタイプの上履きを用意して小学校受験をしました。指を入れやすい形状のプルストラップがついていると、靴の履き替えに時間がかからずに済みました。

スリッポンタイプの上履きは、ワンアクションでサッと履けそうですね。ママのなかからは、スリッポンタイプの上履きは両サイドのゴムが伸縮するので、足の甲が高めの子どもも履きやすそうだったという声も聞かれました。

テープタイプ

30代ママ
うちの子は足の厚みが薄めなので、大きさにあわせて調節しやすい上履きがよいと思いました。面ファスナーがついたテープタイプの上履きは、テープを留める位置を動かせるので履きやすかったそうです。

テープタイプの上履きは、足の甲の厚みにあわせて調節がしやすいそうです。説明会と受験日に間隔がある場合でも、テープを留める位置を工夫することで靴下の厚さや足の成長にあわせて履きやすいかもしれません。

受験のために上履きを用意した時期

小学校受験のための上履きを、いつ用意するとよいのか気になるママもいるかもしれません。ママたちに、受験のために上履きを用意した時期を聞いてみました。

説明会の前

30代ママ
小学校受験前に子どもといっしょに参加する説明会がありました。うちの場合は、説明会の2週間前に子どもといっしょにお店に行き、サイズを確認して購入しました。

説明会の前に上履きを用意し、当日に備えたママがいるようです。説明会の案内が届いてから当日まで1カ月以上開く場合は、子どもの足がサイズアップすることも考えてすぐには用意しなかったというママの声もありました。

受験日の前

20代ママ
小学校受験用の買い物をするタイミングで上履きもいっしょに用意しました。受験当日に着る予定のスーツや靴下と同じときに用意すると、全体のバランスがイメージしやすくて選びやすかったです。

事前に説明会がない場合、受験日の前に上履きを用意したというママの声もありました。ママのなかからは、受験シーズンは体調を整えるため外出を控えたいという声もあるようなので、本番直前よりも少し余裕をもった時期に用意しておくと安心かもしれませんね。

清潔感を意識して上履きを用意しよう

ブレザーを着た男の子
© tatsushi - Fotolia

小学校受験のため、子どもに上履きを用意することもあるようです。小学校受験時の上履きの選び方には、ジャストサイズや清潔感のある白色を意識したママもいました。

上履きにはバレエシューズやスリッポンなどがあるようなので、子どもが脱ぎ履きしやすいものを用意するとよいかもしれません。上履きをいつ用意するかは説明会や受験当日などそれぞれのようですが、直前に慌てずに済むよう余裕をもって用意できるとよいですね。

2019年07月06日


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    チア
    テープタイプは脱ぎ着するのちょっと時間かかってめんどくさそうだけど、その分脱げにくいし調整もできるから、テープタイプしにてよかった!

    チア
    テープタイプは脱ぎ着するのちょっと時間かかってめんどくさそうだけど、その分脱げにくいし調整もできるから、テープタイプしにてよかった!

    チア
    テープタイプは脱ぎ着するのちょっと時間かかってめんどくさそうだけど、その分脱げにくいし調整もできるから、テープタイプしにてよかった!

    チア
    テープタイプは脱ぎ着するのちょっと時間かかってめんどくさそうだけど、その分脱げにくいし調整もできるから、テープタイプしにてよかった!

    チア
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