出産準備の肌着とベビー服。用意する枚数やサイズ選び

出産準備の肌着とベビー服。用意する枚数やサイズ選び

出産準備をするときに、肌着やベビー服を何枚用意すればよいか気になるママやパパもいるでしょう。どのサイズがよいのか迷うこともあるかもしれません。用意する枚数やサイズ、ベビー服の種類についてママたちの体験談を交えてご紹介します。

出産準備で赤ちゃんの肌着とベビー服を用意しよう

出産準備を進めるなかで、赤ちゃんが着る衣類を用意したいと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。

新生児期の赤ちゃんが着る肌着やベビー服には、さまざまな種類があるようです。衣類を用意するときに、何枚買えばよいのか迷うこともあるかもしれません。

今回は、出産準備で用意する肌着やベビー服の枚数やサイズについてご紹介します。

出産準備で揃える肌着やベビー服は何枚?

ベビー服
Elena Elisseeva/Shutterstock.com
出産準備で、赤ちゃんの肌着やベビー服を何枚用意したのかママたちに聞いてみました。
30代ママ
短肌着やコンビ肌着などの肌着はあわせて10枚ほど用意しました。ツーウェイオールなどのベビー服は、3~4枚ほど買いました。
30代ママ
洗濯の回数を減らせるように、短肌着と長肌着をそれぞれ10枚ずつ準備しました。洗濯の回数が多くても、乾くのを待つ間に常にきれいなものを着れるので、多めに用意してよかったと思います。
30代ママ
赤ちゃんの肌着やベビー服は、それぞれ5~6枚ほど用意しました。2人目を出産するときは、肌着は新品を用意しましたが、肌着の上に着るベビー服は上の子のものがあったので、あまり用意しませんでした。
ママによって揃える肌着やベビー服の枚数には違いがあるようです。

赤ちゃんの服は、汗やミルクの吐き戻しなどで汚れやすいため、多めに用意するのもひとつの方法かもしれません。

数枚の肌着が1つになった肌着セットを用意したというママの声がありました。

肌着セットには、同じ形の肌着がセットになったものや、短肌着や長肌着など数種類がセットになったものなど組み合わせはさまざまあるようです。

赤ちゃんの肌着やベビー服のサイズ

赤ちゃんが着る肌着やベビー服を用意するとき、どのサイズを選ぶとよいのか気になることもあるかもしれません。

出産準備を進めるなかで、赤ちゃんが着る衣類は50~60cmのサイズを選んでいたというママの声がありました。

個人差もありますが、50~60cmのサイズの衣類は、新生児期から生後3、4カ月頃の赤ちゃんが着られるようです。

肌着やベビー服のサイズはメーカーによって違いがあるため、確認しながら選ぶとよいでしょう。

50~60cmの衣類を赤ちゃんに実際に着てみせてから、成長に合わせてサイズの大きい衣類を買い足したというママもいました。

出産準備で用意する肌着の種類

赤ちゃんが着る肌着の種類についてご紹介します。

短肌着

ベビー服の一番下に着る、着丈が短いものを短肌着というようです。短肌着はオールシーズン着せることができるため、使い勝手がよかったというママの声がありました。

暑い季節は短肌着1枚にオムツ、寒い季節は短肌着の上にベビー服を着たりなど、さまざまな着方ができるでしょう。

長肌着

長肌着は、赤ちゃんの足元まで覆う長さがあり、スカートのように裾が開いているため、オムツ替えがしやすいかもしれません。

短肌着の上に長肌着を着たりなど、ほかの衣類と組み合わせることもできるようです。

コンビ肌着

長肌着のように裾が長いコンビ肌着は、股下にスナップボタンがついており、赤ちゃんが動いてもはだける心配がないようです。

赤ちゃんが足をバタバタと動かすようになった時期にぴったりかもしれませんね。

ロンパース肌着

ロンパース肌着は、ボディ肌着とも言われており、赤ちゃんの太ももが出るようなデザインになっている肌着のようです。

股下をスナップボタンでとめられるため、赤ちゃんが動きやすいかもしれません。

前開きタイプのものや、肩にスナップボタンがついている被って着るタイプのものなど、いろいろなデザインのロンパース肌着があるようです。

出産準備で用意するベビー服の種類

ベビー服
Africa Studio/Shutterstock.com
肌着の上に着るベビー服の種類をご紹介します。

ツーウェイオール

ツーウェイオールは、股下にスナップボタンがついており、ボタンのとめ方を変えることでズボン型にしたり、ワンピース型にしたりして着られるようです。

ツーウェイオールは、新生児期はワンピースのように着て、活発に動くようになってきたらズボンのように着たりなど、赤ちゃんの成長に合わせて着方を変えられるでしょう。

カバーオール

カバーオールは、股下にスナップボタンがついているズボンタイプのベビー服で、長袖や半袖、ノースリーブタイプなどいろいろなデザインがあり、足全体を覆う長ズボンタイプのものが多いようです。

肌着のように着られる薄手のものや、おでかけをするときに着れる厚手のものなど、さまざまな素材のカバーオールがあり、季節に合ったものを選べるでしょう。

セレモニードレス

退院するときに、家族と記念写真を撮りたいと考えるママやパパもいるでしょう。退院時やお宮参りなどのときに、お祝い着として着るベビー服をセレモニードレスというようです。

お祝いのときに着ることを考えて、セレモニードレスを1着用意しておくのもよいかもしれません。なかに着る肌着やツーウェイオールとセットになったセレモニードレスもあるようです。

用意する肌着やベビー服を確認しながら出産準備を進めよう

出産準備をする妊婦
 nataliaderiabina - stock.adobe.com
出産準備では、赤ちゃんが着る肌着やベビー服を何枚買うとよいのか迷うママやパパもいるかもいるかもしれませんが、出産経験のあるママの声を参考にしながら、用意する衣類の枚数を考えるのもよいでしょう。

数枚の肌着がひとつになった肌着セットを選ぶのもひとつの方法かもしれません。

肌着やベビー服のサイズはメーカーによって違いがあるため、商品に記載されているサイズやメーカーが出している目安の月齢を確認しながら選ぶとよいでしょう。

赤ちゃんが着る肌着やベビー服を用意して、計画を立てながら出産準備を進められるとよいですね。

2020年05月09日

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