8月生まれの赤ちゃんの出産準備。準備したものや便利なものとは

8月生まれの赤ちゃんの出産準備。準備したものや便利なものとは

8月生まれの出産準備で意識したこと

8月生まれの赤ちゃんを迎えるとき、いつから準備を始めるのかや何を準備したらよいのか気になるママもいるのではないでしょうか。今回の記事は、出産準備はいつから始めたかや、出産準備に用意したもの、8月生まれの赤ちゃんのためにあると便利な出産準備品などをママたちの体験談を交えてご紹介します。

出産準備はいつから始めた?

8月生まれの赤ちゃんを迎えるにあたって、どのように出産準備をすればよいのか気になるママやパパもいるのではないでしょうか。そこで、ママたちにいつから出産準備を始めたのか聞いてみました。

安定期に入った頃から徐々に

30代ママ
安定期に入った春頃から出産準備を少しずつ始めました。夏物のベビーグッズが売り場にたくさん並ぶ時期でもあったので、赤ちゃんを迎える準備を楽しみながらできました。
安定期に入った頃から徐々に出産準備を始めたママもいるようです。また、出産まで期間があったので、ゆったりとした気持ちで出産準備をすることができてよかったという声が聞かれました。

産休に入ってから

20代ママ
妊娠中も働いていたので、産休に入った8カ月から出産準備を始めました。お腹が大きくなってきて、暑いなかの外出は大変なこともあったので、ネットショッピングも活用して準備を進めていきました。
仕事をしているママからは産休に入ってから出産準備をしたという声が聞かれました。暑い時期は外出するのも大変になってくるので、ネットショッピングを上手に利用するのもよいですね。環境や体調にあわせて、出産準備を進めていかれるとよさそうですね。

【8月生まれ】出産準備に用意したもの

実際にどのようなものを用意したらよいのか知りたいママもいるようです。8月に出産したママたちに出産準備に用意したものを聞いてみました。

衣類や肌着

30代ママ
半袖のベビー服を2枚と、短肌着やコンビ肌着をそれぞれ3~4枚用意しました。長袖の服と肌着は赤ちゃんの成長を見て追加すればよいと思い、1~2枚ほど用意しました。
8月は暑い時期ということもあり、主に半袖の衣類や肌着をメインに用意したママもいるようです。ママのなかからは、赤ちゃんは汗っかきなので、肌着は通気性のよいメッシュ素材やコットン生地を選ぶようにしたという声がありました。

衛生用品やお風呂グッズ

ベビーバス
Pavel L Photo and Video/Shutterstock.com
40代ママ
たくさん用意してサイズがあわず、無駄になってしまうと残念な気持ちになるので、オムツやおしりふきは1パックずつ用意しました。他にも、ベビーバスやボディーソープなどお風呂グッズも準備しました。
オムツなどの衛生用品やお風呂グッズも赤ちゃんのお世話をするときの必需品といえそうです。また、メーカーによって使い心地が違うと聞いたことがあるので、1つずつ用意し、実際に使ってみてから買い足すようにしたという声もありました。

授乳用品

30代ママ
哺乳瓶や粉ミルク、授乳クッションなどの授乳グッズを用意しました。特に授乳クッションは抱き枕として使えたので、妊娠中から横になるときや寝るときになどに使っていました。
ミルク関連のグッズや授乳クッションなど授乳用品を用意したママもいるようです。他にも、外出のときの授乳対策として、授乳ケープを用意し、母子の一カ月健診の際に利用したという声が聞かれました。

出産準備をする際は何が必要か一度リストに書き出し、自分にとって必要かどうか考えてみると無駄がなくよいかもしれません。

【8月生まれ】あると便利な出産準備品

他にも、8月生まれの赤ちゃんのために、あると便利な出産準備品をママたちに聞いてみました。

暑さやあせも対策グッズ

30代ママ
メッシュ素材の抱っこひもが便利でした。暑い時期なので、汗をたくさんかくと思い、通気性のよい素材を選ぶことで暑さが軽減されるように思います。
8月生まれの赤ちゃんに暑さやあせも対策グッズを用意して便利だと感じるママもいるようです。他にも、ママのなかからは、通気性のよい肌着を用意し暑さを調整したり、こまめに衣類やオムツを交換してあせも対策を心がけたという声も聞かれました。

日よけアイテム

photka/Shutterstock.com
20代ママ
出産して退院の日に自宅へ帰るときの日よけとして、ガーゼ素材のおくるみを準備しました。赤ちゃんに直接日が当たることがなく、外出のときにも便利でした。
日よけアイテムがあってよかったと感じるママもいるようです。また、外出先での冷房対策にもつながりよかったという声も聞かれ、持っていると何かと重宝するアイテムかもしれませんね。

8月生まれの出産準備で意識したこと

8月生まれの出産準備にあたり、ママたちはどのようなことを意識したのか聞いてみました。

早めの準備を心がける

30代ママ
出産間際は暑いので準備が大変になるかと思い、お腹があまり出ていないうちに少しずつ揃えました。早めから準備することで、気持ちに余裕を持て私自身も楽しみながら予定日を迎えることができました。
出産に向けて早めの準備を心がけるようにしたママもいるようです。早いうちから準備することで、ママも少しずつ赤ちゃんを迎える気持ちの準備ができるかもしれませんね。

衣類の枚数は少なめに

40代ママ
8月はすぐ洗濯物が乾くので、衣類の枚数は少なめに用意しました。暑い時期ということもあり、時間帯によっては肌着1枚ですごす日もありました。
8月生まれの赤ちゃんは、洗濯をしてもすぐに乾くということもあり、衣類の枚数は少なめに用意してもよいかもしれません。必要最低限用意することで、使わなかったということも少なくなるかもしれませんね。

ゆとりをもって出産準備をしよう

Africa Studio/Shutterstock.com

8月生まれの赤ちゃんを迎えるにあたって、安定期に入ってから徐々に準備したというママもいれば、産休に入ってからというママもおり、いつから準備を始めるかはさまざまなようです。出産準備として、衣類や肌着、衛生用品などの他、暑さ対策グッズや日よけグッズなどを用意すると便利かもしれません。

あまり暑くならないうちに早めの準備を心がけ、赤ちゃんを迎えられるとよいですね。

2019年11月24日

専門家のコメント
6
    あー先生 保育士
    わたしの場合赤ちゃんの性別がどちらかわからなかったので、白や黄色のものを準備しました!サイ
    せおみ先生 保育士
    長女が8月生まれです。とにかく、妊娠中も陣痛中も、産後も暑かったです。ハンディー扇風機やう
    すー先生 保育士
    3人目が8月出産予定です。お洋服や肌着はお下がりを使う予定ですが、哺乳類やバスタオルは新し
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