はじめての性教育をテーマにした、産婦人科医監修の絵本が発売中

はじめての性教育をテーマにした、産婦人科医監修の絵本が発売中

2021.06.05

男性と女性の体の違いや出産の仕組みから、犯罪者から身を守るための自衛のコツまでを収録した、3歳から読める性教育絵本の決定版

「KADOKAWA」から、「性の絵本 みんながもってるたからものってなーんだ?」が発売中。

この作品は、3児の母であるたきれい氏が描いた、はじめての性教育をテーマにした性教育絵本。

「子どもが自分を、そして他者も大切にすることができるように」という意図のもと、語りかけるようなやさしい言葉で性について描かれており、インターネットに容易にアクセスすることのできる今の子どもたちが、誤った性知識に触れる前に正しい知識を身につけることは、子ども自身を守ることに繋がる。

性の絵本 みんながもってるたからものってなーんだ? 1,650円(税込)
性の絵本 みんながもってるたからものってなーんだ? 1,650円(税込)

性教育の普及・啓発に尽力する産婦人科医の高橋幸子氏の監修のもと、男性と女性の体の違いや出産の仕組みから、さらには犯罪者から身を守るための自衛のコツまでを収録。

子どもを守るための性教育をいつもの読み聞かせで行うことができる、3歳から読める性教育絵本の決定版となっている。

性の絵本 みんながもってるたからものってなーんだ?

子どもへのはじめての性教育として、ぜひ読み聞かせの時間に取り入れてみては。


性の絵本 みんながもってるたからものってなーんだ?

著/たきれい

監修/高橋幸子

KADOKAWA刊 1,650円(税込)

問い合わせ先/KADOKAWA

https://www.kadokawa.co.jp/product/322009000508/

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